FXブログ,経済指標、FXチャートパターン📊、テクニカル分析とファンダ

FX⭐で、もっと楽しい人生にするヒント# 心と身体と経済が豊かになる🌙 毎朝☆経済指標☆勝手なニュース☆トレード結果FXチャートを☆更新#

カテゴリ: 経済指標イベント



202010306:12 

米アマゾン第3四半期、売上高予想上回る コロナ禍でネット販売好調

ロイター編集  1 分で読む

 

 無題

 

米アマゾン・ドット・コムが29日に発表した第3・四半期(9月30日まで)決算は、売上高が予想を上回った。
ニューヨークで2016年1月撮影(2020年 ロイター/Mike Segar


[29日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムAMZN.Oが29日に発表した第3・四半期(9月30日まで)決算は、売上高が予想を上回った。新型コロナウイルス感染拡大受け、生鮮食料品や日用品を含めたオンライン販売が伸びる中、年末商戦を含む第4・四半期の売上高も予想を超えると見通した。

 

総売上高は961億5000万ドルと、前年同期の699億8000万ドルから増加。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の927億ドルを上回った。

 

クラウドサービス「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売上高は29%増の116億ドル。コロナ禍で在宅勤務が広がったことで需要が押し上げられた。

 

第4・四半期の総売上高は1120億─1210億ドルと予想。リフィニティブがまとめたアナリスト予想は1123億2000万ドル。




2020-10-30 06:04
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ユーロドル、4日続落
Fx-Wave
 29日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続落。
終値は1.1674ドルと前営業日NY終値(1.1746ドル)と比べて0.0072ドル程度のユーロ安水準だった。
欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた定例理事会で金融緩和政策の現状維持を決定。

ラガルド総裁は理事会後の記者会見で「回復の勢いは予想よりも早く失速」「短期的な見通しは明らかに悪化」と述べたほか、「12月の理事会ではあらゆる手段を検討」「12月に行動するということにほぼ疑いはない」と語り、次回会合での追加緩和を強く示唆した。
これを受けてユーロを売る動きが加速し、一時1.1650ドルと9月28日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。
市場では「月末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った」との指摘もあった。
 欧州では新型コロナウイルス感染が再拡大し、ドイツやフランスが行動制限を再強化している。域内景気の先行きを懸念したユーロ売りも出やすかった。

 ドル円は3営業日ぶりに反発。
終値は104.61円と前営業日NY終値(104.32円)と比べて29銭程度のドル高水準だった。
欧州市場では欧州株や時間外のダウ先物の下落を受けてリスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し、一時104.03円と9月21日以来の安値を付けた。
ただ、同日の安値104.00円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。
7−9月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率33.1%増と予想の31.0%増を上回り、統計を開始した1947年以来最大の伸びを記録したこともドル買いを誘った。
市場では「104.00円付近には本邦長期資金の買いやオプション絡みの買いが観測されている」「104.00円の下抜けに失敗したことでショートカバーが優勢となった」との声が聞かれた。
 ラガルドECB総裁の会見後に対ユーロ中心にドル高が進むと円に対してもドル買いが活発化。
米10年債利回りの上昇も相場の支援材料となり、アジア時間の高値104.50円を上抜けて一時104.73円まで上値を伸ばした。

 ユーロ円は4日続落。
終値は122.12円と前営業日NY終値(122.54円)と比べて42銭程度のユーロ安水準。
ユーロ圏景気の先行きを懸念したユーロ売りが出たほか、ECBによる追加緩和観測を背景にユーロ売りが広がり、23時前に一時121.90円と7月16日以来約3カ月半ぶりの安値を付けた。ただ、売り一巡後は122.00円を挟んだもみ合いに終始した
。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感がなくなった。

本日の参考レンジ
ドル円:104.03円 - 104.73円
ユーロドル:1.1650ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:121.90円 - 122.88円


2020-10-30 06:15
指標予定
30日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:30 ◎ 10月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合予想:前年比▲0.5%)
○08:30 ◎ 9月完全失業率(予想:3.1%)
○08:30 ◎ 9月有効求人倍率(予想:1.04倍)
○08:50 ◎ 9月鉱工業生産速報(予想:前月比3.2%/前年比▲9.7%)
○14:00 ◇ 9月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲8.6%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○09:30 ◎ 7−9月期豪卸売物価指数(PPI)

○15:30 ◎ 7−9月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比15.4%)

○16:00 ◇ 9月トルコ貿易収支(予想:49.0億ドルの赤字)

○16:00 ◎ 9月独小売売上高指数(予想:前月比▲0.8%/前年比6.6%)

○16:00 ◇ 10月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.4%)

○16:30 ◇ 9月スイス小売売上高
○16:45 ◇ 10月仏CPI速報値(予想:前月比横ばい/前年比0.1%)
○16:45 ◇ 9月仏消費支出(予想:前月比▲1.0%)
○17:00 ◇ 10月スイスKOF景気先行指数(予想:107.0)

○17:30 ◎ 7−9月期香港GDP速報値(予想:前期比0.7%/前年同期比▲5.6%)

○18:00 ☆ 7−9月期独GDP速報値(季節調整済、予想:前期比7.3%/前年同期比▲5.3%)
○18:00 ☆ 7−9月期独GDP速報値(季節調整前、予想:前年同期比▲5.2%)

○18:00 ◇ 10月ノルウェー失業率(予想:3.5%)

○18:00 ◎ メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○19:00 ◎ 9月ユーロ圏失業率(予想:8.3%)
○19:00 ☆ 7−9月期ユーロ圏GDP速報値(予想:前期比9.4%/前年比▲7.0%)
○19:00 ☆ 10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比▲0.3%)
○19:00 ☆ 10月ユーロ圏HICPコア速報値(予想:前年比0.2%)


○21:00 ◎ デギンドスECB副総裁、講演

○21:00 ◎ 9月南アフリカ貿易収支(予想:300億ランドの黒字)
○21:00 ◎ 7−9月期メキシコGDP速報値(予想:前期比11.9%/前年比▲8.9%)

○21:30 ☆ 8月カナダGDP(予想:前月比0.9%/前年比▲4.1%)
○21:30 ◇ 9月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.1%)
○21:30 ◇ 9月カナダ原料価格指数(予想:前月比0.3%)

○21:30 ◎ 9月米個人消費支出(PCE、予想:前月比1.0%)
     ◎ 9月米個人所得(予想:前月比0.4%)
     ☆ 9月米PCEデフレーター(予想:前年比1.5%)
     ☆ 9月米PCEコアデフレーター(予想:前月比0.2%/前年比1.7%)

○21:30 ☆ 7−9月期米雇用コスト指数(予想:前期比0.5%)
○22:45 ◎ 10月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:58.0)
○23:00 ◎ 10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:81.2)

○23:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演

○インド(イスラム教モハメッド生誕日)、休場
○11月1日 米国が冬時間に移行

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。




ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村



2020-10-29 06:26
通常市況
NYマーケットダイジェスト・28日 株大幅安・原油安・円高(2)
Fx-Wave
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に4日続落し7月31日以来約3カ月ぶりの安値となった。
欧米で新型コロナの感染が再び深刻化しており、世界景気への影響が懸念された。来週の米大統領選を前に持ち高調整の売りも出て、一時960ドル超下げた。
米株の変動性指数(VIX、恐怖指数)が一時40.77と6月15日以来の高水準まで急伸したことで、「リスク回避の売りが加速した」との指摘もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は急反落し9月25日以来約1カ月ぶりの安値となった。

・米国債券相場で長期ゾーンは4日ぶりに反落。
新型コロナの感染が再び深刻化する中、世界景気への影響が懸念されて安全資産とされる米国債に買いが先行した。ただ、5年債入札が低調だったことが分かると徐々に売りが優勢となり下げに転じた。

・原油先物相場は大幅に反落。
前日引け後に米石油協会(API)が発表した週間統計では、原油在庫が一部で予想されていた以上に増加。これをきっかけに時間外から原油先物は売りが先行した。欧米の新型コロナ感染の再拡大を受け、各国でロックダウンが実施される可能性が高まったこともエネルギー需要減への懸念を強めた。米エネルギー省(EIA)が28日に発表した週間石油在庫の結果(原油、432.0万バレルの積み増し)も相場の重しとなり、約3週間半ぶりの37ドル割れまで一時売り込まれた。

・金先物相場は反落。
為替相場でドルが対ユーロで上昇幅を広げると、ドル建ての金先物は割高感から売りが優勢に。
欧米で再び新型コロナ感染が拡大していることを受けてリスク回避地合いが強まったものの、本日の金相場は換金売りに押された。
安寄りした米株が下げ幅を拡大すると金先物も下値を切り上げたが、買い戻しの勢いは鈍いままだった。


2020-10-29 06:15
指標予定
29日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 9月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比▲7.7%)
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表、予想:当座預金金利▲0.10%で据え置き)
○未定 ◎ 経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)
○14:00 ◇ 10月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:35.0)
○15:30 ☆ 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○07:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、パネルディスカッションに参加

○09:30 ◇ 7−9月期豪輸入物価指数(予想:前期比▲2.0%)

○15:00 ◇ 9月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比10.95%)
○17:55 ◎ 10月独雇用統計(予想:失業率6.3%/失業者数変化▲5000人)

○18:30 ◇ 9月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.3%/前年比2.5%)

○18:30 ◇ 9月英消費者信用残高(予想:7億ポンド)
○18:30 ◇ 9月英マネーサプライM4

○19:00 ◎ 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲15.5)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏経済信頼感指数(予想:89.5)


○21:30 ◇ 9月カナダ住宅建設許可件数

○21:30 ☆ 7−9月期米国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率31.0%)
     ◎     個人消費(速報値、予想:前期比38.9%)
     ◎     コアPCE(速報値、予想:前期比4.0%)

○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:77.5万件/770.0万人)

○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表(予想:0.00%に据え置き)

○22:00 ◎ 10月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比横ばい/前年比▲0.3%)

○22:30 ☆ ラガルドECB総裁、定例記者会見

○23:00 ◎ 9月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比3.4%/前年比なし)
○30日01:00 ◎ ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
○30日02:00 ◎ 米財務省、7年債入札

○トルコ(共和国宣言記念日)、休場
2020-10-29 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・28日 株大幅安・原油安・円高(1)
Fx-Wave
(28日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.32円(前営業日比▲0.10円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=122.54円(▲0.62円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1746ドル(▲0.0050ドル)

ダウ工業株30種平均:26519.95ドル (▲943.24ドル)
ナスダック総合株価指数:11004.87 (▲426.48)

10年物米国債利回り:0.77%(△0.01%)

WTI原油先物12月限:1バレル=37.39ドル(▲2.18ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1879.2ドル(▲32.7ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比)    1.7%      ▲0.6%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは3日続落。
新型コロナウイルスの感染が再拡大し、欧州各国でロックダウン(都市封鎖)を再び導入する動きが広がり、ユーロ売りが先行した。独株価指数が4%超下落するなど欧州株相場が軟調に推移したこともリスク・オフのドル買いを促し、22時前に一時1.1718ドルと19日以来の安値を付けた。
 ドイツでは11月2日から1カ月間、緊急の部分的ロックダウン実施が決まったほか、フランスでも30日から少なくとも12月1日までロックダウンが実施される。ただ、事前にメディア報道などで伝わっていたこともあって、正式決定後は目立った反応が見られなかった。NY午後に1.1760ドル付近まで下げ渋ったあとは1.17ドル台半ばでのもみ合いに終始した。明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて動きづらい面もあったようだ。なお、市場では「ECBが明日の理事会で予防的に金融緩和策を講じる」とのサプライズ緩和観測が浮上している。

・ドル円は小幅続落。
20時過ぎに一時104.11円と9月21日以来の安値を付けた影響が残ったものの、同日の安値104.00円がサポートとして意識されると買い戻しが入り104.45円付近まで下げ渋った。市場では「104.00円付近には本邦長期資金の買い意欲が強い」との声も聞かれた。
 NY勢本格参入後は104.30円を挟んだもみ合いに終始。米大統領選を来週に控えてやや動きづらい面もあったようだ。

・ユーロ円は3日続落。
20時過ぎに一時122.19円と7月20日以来約3カ月ぶりの安値を付けた影響が残り3日続落となったものの、NY市場ではドル円と同様に目立った方向感が出なかった。

・カナダドルは軟調。
WTI原油先物価格が一時6%超下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。欧米株価の大幅下落もドル買い・カナダドル、円買い・カナダドル売りを促し、対米ドルでは一時1.3334カナダドル、対円では78.23円まで値を下げた。
 カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を0.25%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りとなった。声明では「現行の低金利が2023年まで続く」との見通しを示したほか、「新型コロナのパンデミックに伴う経済危機からの回復は予想以上だったが、感染第2波が短期的により顕著な鈍化を引き起こす可能性がある」と警告した。


猫の避難所は猫のCOVID孤児を受け入れます

無題12

COVIDパンデミックで飼い主を失った老猫が溢れ、バルセロナの猫保護区はさらに多くの猫を飼っています



無題121

猫は、9月28日、バルセロナのEl Jardinet dels Gats(Cats'Garden)内で撮影されています。REUTERS/ Nacho Doc MORE

無題1211

流行はまた、新しいボランティアをもたらしました。「私は自宅で仕事をしているので、営業でリモートで仕事をしています。もっと必要です。




ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング


無題.png2.png45

202010284:44 

 

米、過去1週間で約50万人がコロナ感染 中西部中心に拡大

ロイター編集1 分で読む

 

 

[シカゴ 27日 ロイター] - 米国で確認された新型コロナウイルス新規感染者数が過去7日間で50万人近くに達したことが、ロイターの集計で分かった。中西部のホットスポット(大流行地)で新規感染者数や入院者数が過去最多を更新している。

 


 無題

 サウスダコタ州アバーディーンの病院で26日撮影(2020年 ロイター/BING GUAN)

過去1週間の死者数は全米で5600人以上。入院者数は13%増加した。

 

ここ数週間でホットスポットとなっているイリノイ州は、過去7日間の新規感染者が3万1000人以上。プリツカー知事は感染抑制に向け11地域中6地域で新たな制限措置を実施した。バーやレストランでの屋内飲食が28日までに禁止されるほか、集会人数が25人までに制限される。

 

アイダホ州のリトル州知事は26日、50人以上の屋内集会を禁止するほか、屋外集会では収容人数の25%に制限すると発表した。

 

アイダホ州のリトル州知事は26日、50人以上の屋内集会を禁止するほか、屋外集会では収容人数の25%に制限すると発表した。

 

中西部以外では、テキサス州のエルパソ市も感染者の急増に直面しており、当局は医療センターの負担軽減に向け代替医療施設を設置している。

 

中西部以外では、ペンシルベニア州でこの日、新規感染者数が過去最多となった。同州は11月3日の大統領選の激戦州とされる。

 

トランプ大統領はこの日、政権が「コロナのパンデミック(世界的大流行)対応で素晴らしい仕事をした。人々は次第にそれを確認するだろう」と自負した。

 

また、コロラド州デンバーのハンコック市長は、ウイルス感染拡大抑制に向けた制限措置を一部再導入すると表明。レストランや商店、オフィスは収容人数を制限するほか、屋内の集会を25人以下、屋外を75人以下とする。

 

同州では前日、新規感染者数が最多を記録。過去2週間の入院者数は60%増加したほか、コロナ検査の陽性率は今月に入り、7%を超えている。

 



2020-10-28 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・27日 株失速・金利低下・円高・ユーロ安
Fx-Wave
(27日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.42円(前営業日比▲0.42円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.16円(▲0.65円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1796ドル(▲0.0014ドル)

ダウ工業株30種平均:27463.19ドル(▲222.19ドル)
ナスダック総合株価指数:11431.35(△72.42)

10年物米国債利回り:0.76%(▲0.04%)
WTI原油先物12月限:1バレル=39.57ドル(△1.01ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1911.9ドル(△6.2ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
9月米耐久財受注額
前月比                1.9%      0.4%・改
10月米消費者信頼感指数        100.9      101.3・改
10月米リッチモンド連銀製造業景気指数 29         21

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反落。
欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行。0時30分過ぎに一時104.39円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも相場の重し。ただ、21日の安値104.34円が目先サポートとして意識されると104.50円付近まで下げ渋った。
 この日発表の9月米耐久財受注額や10月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、10月米消費者信頼感指数は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となったため、相場の反応は限られた。

・ユーロドルは小幅続落。
米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1839ドルと日通し高値を付けたものの、NY中盤以降は上値の重さが目立った。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を29日に控えて積極的な売買が見送られる中、欧州で新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず、行動制限などの規制強化による経済悪化を警戒したユーロ売りが出た。取引終了間際には一時1.1793ドルと日通し安値を付けた。
 なお、ベルギー政府高官は「週末までに全土にロックダウン(都市封鎖)措置を再導入するかを決定する」と述べたほか、ショルツ独財務相は「感染拡大抑制に向けて的を絞った、一時的かつ集中した措置を可能な限り全土に導入する必要がある」との認識を示した。また、フランスのマクロン大統領は明日28日にも新たなコロナ対策について発表すると伝わった。

・ユーロ円は続落。
ユーロドルが日通し高値を付けたタイミングで一時123.85円付近まで買い戻されたものの、頭は重かった。欧州各国政府がコロナ対策で制限措置の導入に動くとの観測が高まる中、ドル円の下落につれた売りも出て123.16円の本日安値で取引を終えた。

・トルコリラは対ドルで一時8.2036リラ、対円で12.74円と史上最安値を更新した。トルコ中銀が先週、市場の予想に反して利上げを見送ったことが引き続きリラ売り材料と見なされたほか、同国と欧米との政治的な関係悪化が嫌気された。アルバイラク財務相の「競争力のある為替レートがトルコ輸出を拡大させる」との発言が「リラ安容認」と受け止められたこともリラの重し。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。
新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、市場では「来週の米大統領選に向けた持ち高調整の売りが出た」との指摘があった。
ダウ平均は序盤小高く推移する場面もあったが、次第に売りに押されほぼ安値引けとなった。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。

・米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。新型コロナ感染第2波への懸念や米大統領選を巡る不安がくすぶる中、相対的に安全資産とされる米国債が買われた。

・原油先物相場は3日ぶりに反発。熱帯低気圧「ゼータ」がハリケーン規模まで拡大し、28日までに石油施設が集まる米メキシコ湾沿岸に到達する見込みが高まった。これを受けて一部の海上石油プラットフォームでは閉鎖の準備が始まり、原油市場では短期的な供給懸念が強まった。NY原油先物は、先週末から弱気な見方が広まり投機的なショートが溜まっていたため、買い戻しが優勢となった。一時39.80ドル台まで上値を伸ばして前日の下げ幅をほぼ取り戻した。

・金先物相場は上昇。欧米での新型コロナ感染の再拡大や米景気対策の遅れを受け、安全資産とされる金に投資家の資金が向かいやすかった。9月米耐久財受注額が市場予想を上回ると伸び悩む場面はあったものの、底堅さは維持され、売り一巡後は再び下値を切り上げた。


2020-10-28 06:15
指標予定
28日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:30 ◎ 7−9月期豪消費者物価(CPI、予想:前期比1.5%/前年同期0.7%)

○16:00 ◇ 9月独輸入物価指数(予想:前月比▲0.3%/前年比▲4.8%)

○16:45 ◇ 10月仏消費者信頼感指数(予想:93)

○17:00 ◎ 9月南アフリカCPI(予想:前月比0.3%/前年比3.1%)

○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数

○20:15 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演

○23:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:0.25%で据え置き)

○23:30 ◇ EIA週間在庫統計
○24:00 ◎ マックレムBOC総裁、記者会見
○29日02:00 ◎ 米財務省、5年債入札

○29日06:00頃 ☆ ブラジル中銀、政策金利発表(予想:2.00%で据え置き)

○トルコ株式市場は短縮取引(共和国宣言記念日前夜)

〇英国と欧州連合(EU)の首席交渉官級による協議(ロンドン、最終日)



ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング



無題.png2


202010276:08 

米株大幅安、コロナ感染急拡大や経済対策巡る不透明感が圧迫

By Reuters Staff 

2 MIN READ

 

 

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国株式市場は薄商いの中、大幅安となった。
新型コロナウイルス感染者が急増し、追加のコロナ経済対策合意を巡る不透明感が増したことを受け、S&P総合500種は4週間ぶりの大幅な下げ率を記録した。

 

 無題

米国株式市場は薄商いの中、大幅安となった。新型コロナウイルス感染者が急増し、追加のコロナ経済対策合意を巡る不透明感が増したことを受けた。ウォール街で2016年12月撮影(2020年 ロイター/ANDREW KELLY

 

米国、ロシア、フランスでは、1日当たりのコロナ感染者数が過去最多を記録。米国のコロナ感染症による入院者数も2カ月ぶりの高水準に達した。

 

感染の打撃を受けている旅行関連株は急落。
S&P1500航空株.SPCOMAIRは約5.6%安、クルーズ船運航のカーニバルCCL.Nは8.66%安、ロイヤル・カリビアン・クルーズRCL.Nも9.65%安。

 

民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官による追加コロナ経済対策を巡る協議はこの日も継続。
ペロシ氏の報道官によると、ペロシ氏は大統領選前の合意を引き続き楽観視しているという。

 

ベイカー・アベニュー・アセット・マネジメントのチーフストラテジスト、キング・リップ氏は「不透明性を踏まえ様子見姿勢が強く、商いは薄かった」と指摘した。

 

11月3日に迫る米大統領選への警戒感も相まり、投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX、恐怖指数).VIXは約7週間ぶりの高水準を付けた。

 

S&P主要11セクター中、エネルギー.SPNYは3.47%安。
原油相場が3%超下落したことに追随した。
景気動向に敏感な工業.SPLRCIや金融.SPSYの下げもきつかった。

 

ソフトウエア大手オラクルORCL.Nは4.02%安。競合の独SAPSAPG.DEが中期の利益率目標を取り下げ、新型コロナ危機からの回復には想定以上の時間を要するとの見通しを示したことが重しとなった。

 

玩具ハスブロHAS.Oも9.35%急落。調整後の四半期売上高が減少したことが嫌気された。

 

一方、「巣ごもり銘柄」とされるアマゾン・ドット・コムAMZN.Oやビデオ会議サービスのズーム・ビデオ・コミュニケーションズZM.O、ゲームソフトのアクティビジョン・ブリザードATVI.OやテイクツーTTWO.Oなどは逆行高となった。

 

今週発表の企業決算では、アップルAAPL.O、アマゾン、アルファベットGOOGL.O、フェイスブックFB.Oが注目される。


 

ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を6.23対1の比率で上回った。ナスダックでも4.52対1で値下がり銘柄数が多かった。

 

米取引所の合算出来高は87億2000万株。直近20営業日の平均は約89億株。

 

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

 

ダウ工業株30種 27685.38 -650.19 -2.29 28185.8 28185.8 27370. .DJI

 

2 2 16

前営業日終値 28335.57

 

ナスダック総合 11358.94 -189.35 -1.64 11440.6 11545.6 11221. .IXIC

 

4 3 06

前営業日終値 11548.28

 

S&P総合500種 3400.97 -64.42 -1.86 3441.42 3441.42 3364.8 .SPX




2020-10-27 06:15
指標予定
27日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
特になし

<海外>
○06:45 ◎ 9月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:10.15億NZドルの赤字)

○16:45 ◇ 9月仏卸売物価指数(PPI)

○18:00 ◇ 9月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比9.6%)

○21:00 ◇ 9月メキシコ貿易収支(予想:40.00億ドルの黒字)

○21:30 ◎ 9月米耐久財受注額(予想:前月比0.5%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○22:00 ◇ 8月米住宅価格指数(予想:前月比0.7%)
○22:00 ◎ 8月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比4.2%)
○23:00 ◎ 10月米消費者信頼感指数(予想:102.0)
○23:00 ◎ 10月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:18)


○24:00 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演

○28日02:00 ◎ 米財務省、2年債入札

〇英国と欧州連合(EU)の首席交渉官級による協議(ロンドン、28日まで)


2020-10-27 06:03
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、反落
Fx-Wave
 26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。
終値は1.1810ドルと前営業日NY終値(1.1860ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ安水準だった。
欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。
ただ、NY市場に限れば1.18ドル台前半でのもみ合いに終始した。
米国株相場の下落がリスク・オフのドル買いを誘った半面、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。
市場では「米大統領選が接近していることもあり、様子見姿勢が強まっている」との声が聞かれた。

 ドル円は小反発。
終値は104.84円と前営業日NY終値(104.71円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。
欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、そのあとは同水準に位置する一目均衡表転換線に上値を抑えられた。
米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。

 ユーロ円は反落。
終値は123.81円と前営業日NY終値(124.19円)と比べて38銭程度のユーロ安水準。
ユーロドルの下落や予想を下回る独経済指標を受けて、欧州序盤に一時123.78円と日通し安値を付けた影響が残った。
NY市場に入ると124.16円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が軟調に推移する中、戻りは鈍かった。

 カナダドルは軟調。
WTI原油先物価格が一時4%近く下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。対米ドルでは一時1.3225カナダドル、対円では79.30円まで下落した。
 トルコリラは対ドルで一時8.0984リラ、対円で12.95円と史上最安値を更新した。
先週のトルコ中銀による政策金利据え置きを受けたリラ売りの動きが続いたほか、米国による制裁への警戒感がリラ売りを誘った。

本日の参考レンジ
ドル円:104.66円 - 105.06円
ユーロドル:1.1803ドル - 1.1861ドル
ユーロ円:123.78円 - 124.23円




ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング fxmidori


おはようございます
訪問(人''▽`)ありがとうございます
今日も ワクワク良い事ありそうです。

トレードは、
日足で、方向性を確認
狙う時間足で、利確目標位置を設定
損切位置を設定
1分足、5分足でエントリー
今週も丁寧なトレード良いトレードを



202010253:00

韓国サムスン電子の李健煕会長が死去、最大財閥で存在感

ロイター編集1 分で読む

 

 

 

 無題.png56

 韓国最大の財閥、サムスン・グループのサムスン電子は25日、李健煕(イ・ゴンヒ)会長が死去したと発表した。78歳だった。2014年に急性心筋梗塞で入院、その後、療養生活を続けていた。
資料写真、2008年4月撮影

 

 

[ソウル 25日 ロイター] - 韓国最大の財閥、サムスン・グループのサムスン電子は25日、李健煕(イ・ゴンヒ)会長が死去したと発表した。78歳だった。2014年に急性心筋梗塞で入院、その後、療養生活を続けていた。

 

サムスンは声明で「李会長は、サムスンをローカル企業から世界をリードする革新企業へと変革させた」とし、「レガシーは永遠に続く」と加えた。

 

李会長の下で同社は、半導体、テレビ、ディスプレイなどを扱う世界的な企業に成長した。

 

現在、長男の李在鎔(イ・ジェヨン)氏が副会長を務めている。





羊飼いのFXブログさんより
10月26日(月)の為替相場の注目材料指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
14:00日本日)景気先行CI指数【確報値】
-88.8
日本↑・景気一致CI指数【確報値】-79.4
16:00トルコト)景気動向指数
-105.7
トルコト)設備稼働率
-74.6%
18:00ドイツ独)IFO景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
93.093.4
ドイツ↑・IFO現況指数89.889.2
ドイツ↑・IFO景気期待指数96.597.7
21:30米国米)シカゴ連銀全米活動指数
+0.60+0.79
23:00米国米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
102.5万件101.1万件
23:30スイスス)ジョーダンSNB総裁の発言
要人発言
米国米)ダラス連銀製造業活動指数
+13.3+13.6

06:45
ニュージーランドNZ)貿易収支
-10.15億-3.53億

○香港(重陽節の翌日)、ニュージーランド(労働者の日)、休場



2020-10-24 06:20
通常市況
NYマーケットダイジェスト・23日 株まちまち・金利低下・ユーロ高
Fx-Wave
(23日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.71円(前営業日比▲0.15円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=124.19円(△0.25円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1860ドル(△0.0042ドル)

ダウ工業株30種平均:28335.57ドル(▲28.09ドル)
ナスダック総合株価指数:11548.28(△42.28)

10年物米国債利回り:0.84%(▲0.02%)

WTI原油先物12月限:1バレル=39.85ドル(▲0.79ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1905.2ドル(△0.6ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)        <発表値>  <前回発表値>
10月米製造業PMI速報値        53.3      53.2
10月米サービス部門PMI速報値     56.0      54.6
10月米総合PMI速報値         55.5      54.3

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは反発。
欧州時間に発表された10月の独・ユーロ圏製造業PMI速報値が予想を上回ったことを受けて全般ユーロ買いが強まった。
高く始まったダウ平均が一時210ドル超下落するとリスク・オフのドル買いが入り1.1825ドル付近まで下押しする場面もあったが、下値は堅かった。
引けかけては再びユーロ買いが優勢となり、5時過ぎに一時1.1865ドルと日通し高値を更新した。
 なお、イタリアやフランスでは日別の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新したものの、相場への影響は限られた。
米食品医薬品局(FDA)が前日に新型コロナ治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認したことで、市場ではワクチン開発の進展期待が高まっている。
「米日用品・医療大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を近く再開する」との報道も伝わった。

・ドル円は反落。
ポンドドルの下落や米国株相場の失速でドル買い戻しが進み、一時104.88円付近まで持ち直す場面もあったが、アジア時間に付けた日通し高値104.94円を上抜けることは出来なかった。この水準はトランプ米大統領の新型コロナ感染が判明して付けた2日の安値であり、重要な戻りの目途として意識される。米長期金利の低下なども相場の重し。

・ユーロ円は3日ぶりに反発。
独やユーロ圏の製造業PMIが良好な内容となったことで円売り・ユーロ買いが優勢となり、一時124.23円と日通し高値を付けた。

・ポンドは頭が重かった。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が最終盤に入る中、「フランスは英海域の漁業権について譲歩する意向を示している」との報道が伝わるとポンド買いが先行したものの、その後は一転下落した。市場では「25日まで行われる英EU交渉を見極める必要がある」との指摘があった。ポンドドルは一時1.3019ドル、ポンド円は136.37円、ユーロポンドは0.9107ポンドまでポンド安に振れた。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
新型コロナ感染症ワクチン開発の進展期待などを背景に買いが入ったものの、米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感から売りが出ると下げに転じた。
インテルが前日発表した四半期決算を受けて、アナリストによる目標株価の引き下げが相次ぐと同社株が10%超急落。相場全体の重しとなった。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

・米国債券相場で長期ゾーンは7日ぶりに反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに週末を控えたポジション調整目的の買いが入った。米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感も債券買いにつながった。

・原油先物相場は反落。欧米でコロナ感染の拡大が止まらず、規制強化などにより景気回復ペースが鈍化し、エネルギー需要が減退するとの懸念が重しとなった。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズが発表した、今週の米国内の原油・天然ガスを合わせた掘削装置(リグ)稼動数は先週から5基増加して287基となったことも、原油の上値を圧迫した。

・金先物相場はほぼ横ばい。米追加経済対策が大統領選前の前に合意するか、それとも大統領選後に先送りされるかが不透明で、週末を控えていることもあり、方向感に欠ける動きとなった。

ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村


無題

2020 10 21 Wednesday

エジプトのギザに「9ピラミッドラウンジ」と呼ばれる新しいレストランがオープンする間、人々は大ピラミッドの前で写真を撮ります。ロイター/ AmrAbdallah Dalsh  今日のトップ写真より




2020-10-23 06:15
指標予定
23日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:30 ☆ 9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合、予想:前年比▲0.4%)
○08:30 ☆ 9月全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く、予想:前年比▲0.1%)
○未定 ◇ 10月月例経済報告

<海外>
○06:45 ◎ 7−9月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.9%/前年比1.7%)

○07:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、パネルディスカッションに参加

○08:01 ◇ 10月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲28)

○10:00 ◎ 米共和、民主両党大統領候補のテレビ討論会

○14:00 ◎ 9月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比▲0.3%)

○15:00 ◎ 9月英小売売上高(自動車燃料含む、予想:前月比0.2%/前年比3.7%)
     ◎  英小売売上高(自動車燃料除く、予想:前月比0.5%/前年比5.0%)


○16:15 ◎ 10月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:51.0)
○16:15 ◎ 10月仏サービス部門PMI速報値(予想:46.8)

○16:30 ◎ 10月独製造業PMI速報値(予想:55.1)
○16:30 ◎ 10月独サービス部門PMI速報値(予想:49.2)

○17:00 ◎ 10月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:53.1)
○17:00 ◎ 10月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:47.0)


○17:30 ◎ 10月英製造業PMI速報値(予想:53.1)
○17:30 ◎ 10月英サービス部門PMI速報値(予想:54.0)

○19:30 ◎ ロシア中銀、政策金利発表(予想:4.25%で据え置き)

○22:45 ◎ 10月米製造業PMI速報値(予想:53.4)
○22:45 ◎ 10月米サービス部門PMI速報値(予想:54.6)
○22:45 ◎ 10月米総合PMI速報値

○23:00 ◎ ラムスデン英中銀(BOE)副総裁、講演

○25日 欧州が冬時間に移行
2020-10-23 06:28
通常市況
NYマーケットダイジェスト・22日 株高・金利上昇・ドル高
Fx-Wave
(22日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.86円(前営業日比△0.27円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.94円(▲0.12円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1818ドル(▲0.0043ドル)

ダウ工業株30種平均:28363.66ドル (△152.84ドル)
ナスダック総合株価指数:11506.01 (△21.31)


10年物米国債利回り:0.86%(△0.04%)
WTI原油先物12月限:1バレル=40.64ドル(△0.61ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1904.6ドル(▲24.9ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数   78万7000件  84万2000件・改
9月米中古住宅販売件数
前月比                 9.4%     2.0%・改
年率換算件数             654万件    598万件・改
9月米景気先行指標総合指数(前月比)  0.7%     1.4%・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反発。
対ポンド中心に前日急速に進んだドル安に対する調整の動きが強まり円売り・ドル買いが優勢となった。
市場では「米追加経済対策の行方や米大統領候補討論会など重要イベントを前にポジション調整目的のドル買い戻しが入った」との声が聞かれた。
前週分の米新規失業保険申請件数や9月米中古住宅販売件数が予想より強い内容となったこともドル買いを促し、一時104.92円と日通し高値を更新した。米10年物国債利回りが一時0.8680%前後と6月9日以来の高水準を付けたことも相場の支援材料。

・ユーロドルは5日ぶりに反落。
欧州市場序盤に一時1.1867ドルまで値を上げたあとは米重要イベントを控えたポジション調整目的のユーロ売り・ドル買いが優勢となり、一時1.1812ドルと日通し安値を更新した。その後の戻りも1.1837ドル付近にとどまった。

・ユーロ円は小幅続落。
ユーロドルの下落につれた売りが出て21時30分過ぎに一時123.65円と日通し安値を付けたものの、ドル円が上昇するとユーロ円にも買い戻しが入り124.08円付近まで下げ渋った。

・ポンドドルは軟調。前日の海外市場で英国と欧州連合(EU)が自由貿易協定(FTA)など将来関係を巡る交渉が再開されると伝わり、一時1.3177ドルと9月8日以来の高値を付けた反動が出た。日中を通してポンド売り・ドル買いが優勢となり、一時本日安値となる1.3071ドルまで値を下げた。良好な米経済指標が相次ぎ、米長期金利が上昇したことも相場の重し。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。
米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から買いが優勢となった。良好な米経済指標の発表が相次いだことも過度な景気懸念を和らげ、一時210ドル超上げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。

・米国債券相場で長期ゾーンは6日続落。米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から、相対的に安全資産とされる米国債が売られた。良好な米経済指標の発表が相次いだことも相場の重しとなり、一時0.8680%前後と6月9日以来の高水準を付ける場面があった。

・原油先物相場は反発。この日発表された米経済指標が良好な結果となり、投資家のリスクオフ姿勢が後退し、昨日に大幅下落した原油は買い戻しが優勢となった。また、ロシアのプーチン大統領が「必要ならば一段と原油生産を削減する用意がある」と述べたことも、原油の買いを後押しした。

・金先物相場は4日ぶりに反落。前日にドル安・ユーロ高の反動で、ドル建ての金に割高感が生じたことも背景に、利食い売りに押された。また、米新規失業保険申請件数や米9月中古住宅販売件数が予想比強い結果となったことも、リスク回避姿勢の後退につながり、安全資産とされる金の売りを後押しした。

携帯メアドも持ち運びOKに 乗り換え促進へ総務省方針


朝日新聞デジタル 井上亮 

20201021 2248

 

 

総務省は、携帯電話の利用者が、携帯会社を乗り換えやすくするための仕組みを強化する。乗り換えのための解約で来店した客を、特別なポイントを付与して引き留めることをやめさせたり、メールアドレスを引き続き使えるようにしたりする方針。こうした競争促進策をまとめた計画を、27日にも公表する。

 

 菅政権は、携帯大手に自発的な値下げを促すと同時に、より競争が働く環境づくりも急ぐ。

 

 競争促進策では、乗り換え方が分からない人のために、基本的なQAを携帯大手以外の第三者機関が整備することも検討する。自分にあった料金プランを、ネットなどで簡単に調べられる仕組みをつくることも視野に入れている。武田良太総務相が今月上旬に携帯利用者と面会した際、「乗り換え方が分からない」などの声が出ていた。

 

 このほか、同じ携帯端末のまま別の携帯会社に乗り換えた際に、新しいSIMカードへの差し替えが不要になる「eSIM」の普及促進や、携帯各社が提供しているメールアドレスを、別の携帯会社への契約に切り替えても、事実上引き続き使えるようにすることなども盛り込む方向だ。

 

 

 すでに総務省は、電話番号を変えずに乗り換えられる番号持ち運び制度(MNP)で、手数料を原則無料化する方針なども固めている。競争促進策では、こうした今後取り組むべき課題を整理する方針。

 

 菅政権の姿勢を受けて、携帯各社は今後、値下げを表明する意向だ。KDDIau)とソフトバンクは、10月末から11月上旬に具体策を明らかにする見通し。NTTドコモは、NTTによる株式公開買い付け(TOB)の期間が1116日まで続くため、その後の発表になるとみられる。(井上亮)

 

総務省が検討している主な競争促進策

・乗り換えようとする客の過度な引き留めの禁止

 

・乗り換えの基本的なQAを第三者が整備

 

・カードの差し替えが不要な「eSIM」の普及促進

 

・携帯各社のメールアドレスを乗り換えても使えるように





ニュースは、朝日デジタル、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング


携帯乗り換えでもアドレス維持 総務省、競争促す


経済 ネット・IT

2020/10/21 18:00 (2020/10/22 4:52更新)日本経済新聞 電子版

 

 

 無題

 

総務省は携帯料金の引き下げに向けた競争を促すため、携帯会社を乗り換えやすくする。
メールは元のアドレスを残して移転先に転送する仕組みを整備するよう大手各社に要請する方針だ。
遠隔で回線を切り替えられる「eSIM」への対応も求める。過剰な囲い込みを防ぎ、利用者の自由な選択を後押しする。
10月中にもまとめる携帯値下げの新たな政策案に盛り込む。

 

携帯通信料を巡っては複雑で理解しにくいとの声も多いため、わかりやすい解説サイトの整備も打ち出す。
消費者が自分にあった契約をできるようにする。

 

イブニングスクープ

翌日の朝刊に掲載するホットな独自ニュースやコラムを平日の午後6時ごろに配信します。

菅義偉首相は官房長官時代から携帯値下げを促す政策に力を入れてきた。例えば201910月施行の改正電気通信事業法では、携帯通信料の高止まりの一因とされた通信契約と端末のセット販売を禁じた。その後も通信料の引き下げは不十分とみており、菅政権として新たな政策パッケージをまとめる。

 

大きな柱が携帯会社間の乗り換えの促進だ。消費者がサービスを自由に比較、選択できるようにすれば市場全体に値下げの圧力がかかると期待している。そこで乗り換えの妨げになりかねない要素をなくすよう各社に要請する検討に入った。

 

代表例が大手が提供する携帯のメールアドレスだ。高齢者を中心に長年の利用者が多い。現状では別会社の安いプランに魅力を感じても、契約を切り替えるとアドレスが使えなくなって不便と考えて二の足を踏む人も多いとみられる。業界全体で転送サービスが整えば、こうした支障はなくなる。

 

スマートフォンを利用する際は加入者を特定するSIMカードをスマホに差し込む。郵送で自宅に届くまでに数日かかることもある。電子化した「eSIM」なら即座に回線を切り替えられる。現状で大手3社はタブレット端末などごく一部でしか対応していない。改めて普及を要請する。

 

携帯通信料金は自由化されており、政府が価格や値下げ水準を決めることはできない。総務省は競争原理が働く市場環境を整えることで料金の一段の引き下げをめざす。

 

携帯会社の乗り換えについては総務省の有識者会議が手数料の原則無料化や24時間対応を求める報告書案を公表済み。さらに同省がメール転送サービスの整備などの追加策を含めた政策パッケージを示す方向で検討している。

 

 

2020-10-22 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・21日 株失速・金利上昇・ポンド高・ドル安
Fx-Wave
(21日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.59円(前営業日比▲0.91円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=124.06円(▲0.66円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1861ドル(△0.0039ドル)

ダウ工業株30種平均:28210.82ドル(▲97.97ドル)
ナスダック総合株価指数:11484.70(▲31.80)

10年物米国債利回り:0.82%(△0.04%)

WTI原油先物12月限:1バレル=40.03ドル(▲1.67ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1929.5ドル(△14.1ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比)   ▲0.6%     ▲0.7%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ポンドは全面高。
バルニエEU首席交渉官が「EUと英国が互いに妥協の姿勢を示せば合意は間近」と述べたことをきっかけに、交渉合意の期待が高まりポンド高が進んだ欧州市場の流れが継続。
「英国とEUの通商交渉は11月半ばまでの合意を目指し再開される見通し」との報道もポンドの支援材料。英政府が正式に「EUとの自由貿易協定(FTA)など将来関係をめぐる交渉を再開する」と表明するとポンド買いが加速し、ポンドドルは一時1.3177ドルと9月8日以来の高値を付けた。また、ポンド円は137.67円、ユーロポンドは0.9012ポンドまでポンド高に振れた。

・ユーロドルは4日続伸。
オフショア市場でドル安・人民元高が進んだうえ、ポンドドルが大幅に上昇した影響を受けてユーロ買い・ドル売りが優勢となった。米追加経済対策の合意期待も投資家のリスク選好につながり、ユーロ買い・ドル売りを誘った。23時30分過ぎに一時1.1881ドルと9月16日以来の高値を付けた。ただ、新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感から米国株が失速すると、リスク・オンのドル売りが後退したため伸び悩んだ。

・ドル円は3日ぶりに反落。
ドルが人民元やポンドに対して下落した影響を受けて、円買い・ドル売りが優勢となった。24時前に一時104.34円と9月21日以来1カ月ぶりの安値を付けた。市場では「2日に付けた直近の安値104.94円を下抜けたことで断続的にストップロスを誘発した」との声が聞かれ、テクニカル的な売りが出た面もあったようだ。ただ、米国株が失速するとドル売りの勢いは後退し、104.62円付近まで下げ渋った。

・ユーロ円は4日ぶりに反落。
ドル円の下落につれた円買い・ユーロ売りが優勢となり、24時前に一時123.91円と日通し安値を付けた。その後の戻りも124.18円付近にとどまった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から買いが先行し一時140ドル超上げたものの、新型コロナのワクチン開発を巡る不透明感から売りが出ると下げに転じた。ブラジル政府はこの日、同国で実施されていた英アストラゼネカとオックスフォード大が開発中のワクチンの臨床試験で被験者が死亡したと明らかにした。なお、一部報道では「死亡した被験者にはワクチンは投与されなかった」とも伝わっている。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。

・米国債券相場で長期ゾーンは5日続落。米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から、相対的に安全資産とされる米国債が売られた。利回りは時間外取引で一時0.8343%前後と6月9日以来の高水準を付ける場面があった。

・原油先物相場は大幅反落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した石油在庫統計で、原油在庫は100.2万バレル減とほぼ予想通りの結果となったが、ガソリン在庫は在庫減の予想に反して189.5万バレルの積み増しとなり、エネルギー需要後退への懸念で原油は売りが優勢となった。

・金先物相場は3日続伸。為替市場でのドル安・ユーロ高に伴う割安感で続伸した。また、米追加経済対策をめぐる不透明感や、米大統領選の討論会を控えていることも、安全資産とされる金の買いを後押しした。



2020-10-22 06:15
指標予定
22日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○15:00 ◇ 11月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲2.8)

○15:45 ◇ 10月仏企業景況感指数(予想:92)

○16:00 ◎ パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演

○17:30 ◎ 9月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比▲0.3%)

○17:30 ◎ ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○18:25 ◎ ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演


○20:00 ◎ トルコ中銀、政策金利発表(予想:12.00%に引き上げ)

○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:86.0万件/950.0万人)

○23:00 ◎ 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲15.0)

○23:00 ◎ 9月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.7%)
○23:00 ◎ 9月米中古住宅販売件数(予想:前月比5.0%/年率換算630万件)

○23日02:10 ◎ バーキン米リッチモンド連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○米財務省2年、5年、7年債入札条件
○米共和、民主両党大統領候補のテレビ討論会



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村



2020-10-21 06:15
指標予定
21日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○10:30 ◎ 櫻井日銀審議委員、あいさつ

<海外>
○15:00 ◎ 9月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.5%/前年比0.5%)
     ◎ CPIコア指数(予想:前年比1.3%)
     ◇    小売物価指数(RPI、予想:前月比0.4%/前年比1.2%)

○15:00 ◎ 9月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比0.1%)

○16:30 ◎ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、イベントに参加
○19:00 ◎ デギンドスECB副総裁、講演

○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数

○20:00 ◇ 9月メキシコ失業率(季節調整前、予想:5.3%)

○21:10 ◎ ラムスデン英中銀(BOE)副総裁、講演

○21:30 ◎ 8月カナダ小売売上高(予想:前月比1.1%/自動車を除く前月比0.9%)
○21:30 ◎ 9月カナダCPI(予想:前月比▲0.1%/前年比0.4%)


○23:00 ◎ メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
○23:30 ◇ EIA週間在庫統計

○22日01:00 ◎ カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○22日01:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、講演
○22日02:00 ◎ 米財務省、20年債入札
○22日02:00 ◎ バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
○22日03:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○22日05:45 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演

2020-10-21 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・20日 株高・金利上昇・ドル安
Fx-Wave
(20日終値)
ドル・円相場:1ドル=105.50円(前営業日比△0.07円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=124.72円(△0.62円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1822ドル(△0.0053ドル)

ダウ工業株30種平均:28308.79ドル (△113.37ドル)
ナスダック総合株価指数:11516.50 (△37.61)

10年物米国債利回り:0.78%(△0.01%)
WTI原油先物11月限:1バレル=41.46ドル(△0.63ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1915.4ドル(△3.7ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
9月米住宅着工件数        141万5000件  138万8000件・改
   建設許可件数        155万3000件  147万6000件・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは3日続伸。
ユーロ全面高となった欧州市場の流れを引き継いでユーロ買い・ドル売りが先行。
米追加経済対策や新型コロナウイルスワクチン開発への期待から米国株相場が堅調に推移すると、リスク・オンのドル売りが加速した。
24時前に一時1.1841ドルと9月21日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。
 ただ、一目均衡表雲の上限1.1848ドルがレジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んだ。
一時は370ドル超上昇したダウ平均が引けにかけて上げ幅を縮めたこともドル売りの勢いを後退させた。
 米バイオ製薬モデルナの経営トップは「ワクチンの臨床試験で良好な結果が得られれば米政府は12月に緊急使用を認める可能性がある」と述べたほか、「英製薬大手アストラゼネカはワクチン治験を再開する可能性」との報道が伝わった。
また、ペロシ米下院議長(民主党)はムニューシン米財務長官との会談前に「米追加経済対策巡り、まだ合意していないものの楽観している。経済には必要」と語った。
 なお、ペロシ氏とムニューシン氏のこの日の協議は取引終了間際に終了した。メドウズ米大統領首席補佐官は「協議で順調な前進があった」「明日午後に再度協議する」「全員が週末まで合意のため努力する」と述べた一方、「ペロシ氏は2.2−2.4兆ドル規模の提案を維持」「最大のハードルはペロシ氏」との見解を示した。

・ドル円は小幅続伸。
21時30分過ぎに一時105.75円と日通し高値を付けたものの、12日の高値105.85円手前で失速。米国株高に伴うリスク選好のドル売りが強まると一時105.42円付近まで下押しした。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.00と9月21日以来約1カ月ぶりの低水準を付けた。
 この日発表の9月米住宅着工件数は141.5万件と予想を下回った一方、同建設許可件数は155.3万件と予想を上回るなど強弱入り混じる結果となったため、相場の反応は限定的だった。

・ユーロ円は3日続伸。
23時30分過ぎに一時125.00円と12日以来の高値を付けたものの、買い一巡後はやや伸び悩んだ。ユーロドルにつれた動きとなった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。
米追加経済対策を巡る米与野党協議で民主党が設定した交渉期限を迎え、何らかの合意に至るとの期待から買いが広がった。新型コロナのワクチン早期開発への期待も相場の支援材料となり、一時370ドル超上げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反発した。

・米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。米追加経済対策や新型コロナワクチン開発への期待から、相対的に安全資産とされる米国債が売られた。

・原油先物相場は反発。米追加経済対策をめぐる協議に注目が集まる中、ペロシ米下院議長の「米追加経済対策巡り、まだ合意していないが楽観している」との発言も好感し、合意期待がリスク選好ムードを強め、米株高に伴い原油相場も上昇した。ドル安・ユーロ高もドル建ての原油に割安感が生じ、原油価格を後押しした。

・金先物相場は続伸。米追加経済対策をめぐる与野党の協議に注目が集まるなか、売り買いが交錯したが、為替市場でのドル安・ユーロ高に伴う割安感で続伸した。


米司法省がグーグル提訴 独禁法違反「検索で競争阻害」

トランプ政権 ネット・IT 北米

2020/10/20 22:35 (2020/10/21 5:09更新)

 無題

 

【ワシントン=鳳山太成】米司法省は20日、反トラスト法(独占禁止法)違反で米グーグルを提訴した。ネット検索市場での圧倒的な支配力を利用し、自社サービスを優遇する契約をスマートフォンメーカーなどと結ぶなど競争を阻害した疑いがあるとした。IT(情報技術)大手を巡る大型訴訟は米マイクロソフト以来、約20年ぶりとなる。

 

「プラットフォーマー」と呼ばれるIT企業が巨大化するなか、デジタル市場でいかに公正な競争を確保するかが法廷で争われる。緩やかなIT規制で成長を促してきた米国の競争政策の転機となる。

 

司法省は首都ワシントンの連邦地裁にテキサスなど11州の司法長官と共同で提訴した。グーグルが「ネット検索・広告市場で競争を妨げる排他的な行為を通じて違法に独占を維持しようとした」とし、こうした行為を見直すよう求めた。

 

具体的には、グーグルがスマホやパソコンで自社の検索サービスを広げるため(1)競合の検索サービスの初期搭載を禁じる独占契約をスマホメーカーなどと結んだ(2)携帯端末に自社サービスの初期搭載を求め消去できないようにした(3)ネット閲覧ソフト(ブラウザー)の検索サービスで自社を標準にする長期契約をアップルと結んだ――疑いを指摘した。

 無題.png3

司法省はグーグルの競争を妨げる行為によって、プライバシーやデータの保護など検索サービスの質が低下し、消費者の選択肢が減ったと批判した。ネット広告事業でも競争が少なく広告単価の高止まりを招いたと問題視している。バー司法長官は声明で「今回の訴訟はグーグルのインターネットに及ぼす影響力の中心に打撃を与えるものだ」と意義を強調した。

 

訴訟が決着するまでは数年単位の長い時間がかかる可能性がある。グーグルが敗訴したり和解したりすれば、事業の見直しや事業分割を求められる恐れもある。司法省高官は20日の電話記者会見で「あらゆる選択肢を排除しない」と述べた。

 

司法省は20197月から米IT大手への独禁法調査を始めた。米連邦取引委員会(FTC)もフェイスブックを調べている。米当局はアマゾン・ドット・コムやアップルも調査対象としており、IT企業への提訴が続く可能性がある。

 

司法省が提訴を急いだのは113日の大統領選が近づいているからだ。トランプ大統領は政権寄りの情報をIT大手が検閲していると批判する。IT大手への強硬姿勢を支持者にアピールする狙いもあるとみられる。

 

巨大IT企業への独禁法調査では欧州が先行した。欧州連合(EU)の欧州委員会はグーグルのネット広告事業などで巨額の制裁金支払いを命じ、グーグルは不服として裁判で争っている。米国では成長を促す観点からネット企業への規制は緩かったが、シェア拡大に伴って利用者や競合の不満が高まっていた。



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村




再生エネ規制を総点検 河野規制改革相インタビュー

風力・太陽光の設置基準緩和 自動運転車、全国展開を推進

2020/10/20付日本経済新聞 朝刊

 

 無題
河野規制改革相イメージ

 

河野太郎規制改革相は日本経済新聞のオンラインでのインタビューに答え、再生可能エネルギーの活用促進に向けて既存の制度を総点検すると表明した。
風力や太陽光発電の利用を増やすため「きっちり課題の洗い出しをし、一つずつみていきたい」と述べ、関連する規制や基準を順次緩和する方針を示した。

経済界の要望を踏まえたもので、事業者の投資を促し、菅義偉政権がめざす再生エネの普及を後押しする。河野氏は「新しい経済の発展につながるものは取り入れていきたい」と強調した。

 

押印廃止などの行政手続きや医療を巡る制度の見直しに加え、エネルギー分野の規制改革にも注力する。インタビューは16日に実施した。

 

再生エネ政策を巡る規制見直しは日本経済新聞の「社長100人アンケート」で、行政手続きのオンライン化に次いで要望が多かった。河野氏はアンケート結果に触れ「いろいろな規制で投資ができないと聞いている」と指摘した。

 

すでに関係する規制のリストアップを始めた。各府省に「緩和ができないものは理由を言ってもらうというキャッチボールをやっていきたい」と指示したと明らかにした。行政機関での押印削減のやり方を生かす。

 

いまは荒廃した農地に太陽光パネルを設けようとしても、大半の農地の転用を原則認めない農地法や農業振興地域法といった法律が壁となる。

 

 

風力発電の設置に適した海岸には港湾施設など国有地や公有地が多い。そうした場所でも占用許可を得やすくする制度改正を視野に入れる。用地を確保しやすくなれば発電コストを軽減でき、投資に弾みがつくとみる。

 無題.png2

洋上での風力発電は国が指定した海域しか建てられない。事業者が建設したいエリアがあっても国の「促進区域」に選ばれない限り建設できない。事業参入には少ない候補海域を巡る公募で勝ち残る必要もある。

 

日本の発電量に占める再生エネの割合は2018年度時点で17%と、30%前後の欧州と比べ低水準にとどまる。政府は30年度に2224%に高める目標を掲げる。

 

安定供給には送電網の容量の制約もある。国が認可する送配電等業務指針であらかじめ、石炭火力や原子力に優先的に割り当てられている。再生エネの発電量が増えても空き容量は少なく、送電網の容量を超えれば出力制限がかかる。政府は再生エネに関する規制全体を見直す。

 

河野氏はドローン(小型無人機)や自動運転車の全国普及にも意欲を示した。「世界最高水準のことができる規制に変えていきたい」と語った。

 

これらの先端技術は国家戦略特区に指定された地域で実験が認められている。「いつまでも特区だけでやっているのはおかしな話だ。見直しのため準備を進めている」と明らかにし、全国展開を急ぐために手法を見直す考えを示唆した。

 

シンガポールなど東南アジアでは特定の地域に限らず全国で規制緩和を推進する例がある。「規制があるために日本が世界の先頭を走れないのは問題だ」と訴えた。

 

産業振興だけでなく、地方の過疎化や高齢化への対応策にも生かし「自動運転やコストの安い移動手段の確保を考える」と説明した。

 



2020-10-20 06:15
指標予定
20日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
特になし

<海外>
○09:30 ◎ 10月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨

○15:00 ◇ 9月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比▲0.1%)
○17:00 ◇ 8月ユーロ圏経常収支(季節調整済/季節調整前)

○18:30 ◎ ブリハ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○20:50 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演

○21:30 ◎ 9月米住宅着工件数(予想:145.7万件、前月比2.9%)
     ◎    建設許可件数(予想:152.0万件、前月比3.0%)

○23:50 ◎ クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演

○21日01:00 ◎ 9月ロシア失業率(予想:6.4%)

○21日02:00 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○21日04:00 ◎ ブレイナードFRB理事、講演
○21日06:00 ◎ ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演


2020-10-20 06:28
通常市況
NYマーケットダイジェスト・19日 株安・金利上昇・ドル下げ渋り
Fx-Wave
(19日終値)
ドル・円相場:1ドル=105.43円(前営業日比△0.03円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=124.10円(△0.62円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1769ドル(△0.0051ドル)

ダウ工業株30種平均:28195.42ドル (▲410.89ドル)
ナスダック総合株価指数:11478.88 (▲192.67)

10年物米国債利回り:0.77%(△0.03%)
WTI原油先物11月限:1バレル=40.83ドル(▲0.05ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1911.7ドル(△5.3ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
10月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
                    85       83

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは続伸。
中国の景気底入れ観測が支えとなる中、時間外のダウ先物が上昇したことを受けてリスク選好のドル売りが先行。現物のダウ平均が一時100ドル超上昇したこともユーロ買い・ドル売りを誘い、23時30分前に1.1794ドルと日通し高値を付けた。
ただ、米国株相場が失速するとドル売りの勢いは後退し、一時1.1765ドル付近まで下押しした。
 なお、高く始まったダウ平均は米追加経済対策を巡る与野党協議が難航しているとの観測から一時460ドル超下げた。大手米紙の記者が「交渉は成立しそうに見えない」とツイートしたことも嫌気されて、株式の売りを誘った。

・ドル円は小反発。
対ポンド中心にドル売りが先行すると一時105.30円と日通し安値を付けたものの、ユーロ円などクロス円の上昇につれた円売り・ドル買いが出ると持ち直した。
米国株が失速し、ドル売り圧力が後退すると105.49円付近まで戻した。
10月米NAHB住宅市場指数が85と予想の83を上回り、過去最高を更新したことも相場の支援材料。
 もっとも、今日1日の値幅は20銭程度と小さかった。米追加経済対策の行方や米大統領候補討論会など重要イベントを前に動きづらい面もあったようだ。

・ユーロ円は続伸。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが出たほか、米国株が高く始まったことが相場の下支え要因となり、一時124.34円と日通し高値を更新した。
ただ、米国株が失速すると買いの勢いは後退し、124円台前半で伸び悩んだ。

・ポンドドルは上値が重かった。英国とEUの通商交渉が継続され、決裂は回避されるとの思惑がポンド買いを促し23時前に一時1.3025ドルと日通し高値を付けたものの、離脱交渉は依然として不透明なため一本調子で上昇する展開にはならなかった。ゴーブ英内閣府担当相は「EUとの交渉は無意味」「合意に至る根拠がない」とした一方、「バルニエEU首席交渉官とフロスト英首席交渉官は集中的協議と法的文書作成に合意した」と発言したが、英政府は「交渉担当官の協議は建設的だった」としながらも「EUとの通商交渉を再開する根拠は依然としてないと確信している」との見解を示した。米国株の下落に伴うリスク・オフのドル買いも入り、一時1.2937ドル付近まで下押しした。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
米追加経済対策の合意期待を背景に買いが先行し一時100ドル超上げたものの、そのあとは合意への期待がしぼみ売りが広がった。経済対策の規模などで与野党の隔たりは大きく、交渉難航の観測から売りが出たもよう。欧米での新型コロナ感染再拡大も投資家心理を冷やした。大手米紙の記者がツイッターに「交渉は成立しそうに見えない」と投稿したことも売りを促し、一時460ドル超下げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続落した。

・米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。
米追加経済対策で与野党が合意に至るとの期待から債券売りが先行したものの、米国株が失速すると買い戻しが入り下げ幅を縮めた。

・原油先物相場は小幅ながら3日続落。欧米でコロナ感染の拡大傾向が続いており、コロナ感染拡大による経済への影響やエネルギー需要の鈍化懸念が原油相場の重しとなった。ただ、為替相場でドルが対ユーロで下落し、ドル建て原油の割安感で買いも入り、値動きは限られた。

・金先物相場は反発。ドルが対ユーロで下落し、ドル建ての金は割安感から買いが優勢となった。また、米大統領選を控えた政治リスクも安全資産とされる金の買いにつながったもよう。




ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング


羊飼いのFXブログさんよりシェアーさせていただきました。
10月19日(月)の為替相場の注目材料指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算→ハリバートン、IBM、その他
08:01英国英)ライトムーブ住宅価格
[前月比/前年比]
-+0.2%
-+5.0%
08:50日本日)貿易収支(通関ベース)
+9898億+2483億
11:00中国中)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+3.2%+11.5%
+5.2%+3.2%
中国中)鉱工業生産
+5.8%+5.6%
中国中)小売売上高
+1.8%+0.5%
中国中)固定資産投資
+0.9%-0.3%
21:00米国米)パウエルFRB議長の発言
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言
21:30カナダ加)卸売売上高
+0.1%+4.3%
21:45ユーロ圏欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
23:00米国米)NAHB住宅市場指数
8383
23:05英国英)カンリフBOE副総裁の発言
要人発言
24:00英国英)カンリフBOE副総裁の発言
要人発言
24:45米国米)クラリダFRB副議長の発言
要人発言
27:20米国米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
要人発言
28:00米国米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
要人発言
-米国米)注目度の高い経済指標の発表はない

08:00
オーストラリア豪)ケントRBA総裁補佐の発言
要人発言


無題.png1


富士フイルム、アビガン販売承認申請 海外展開へ前進

2020/10/17付日本経済新聞 朝刊

 

富士フイルムホールディングスは16日、新型コロナウイルスの治療薬として、アビガンの製造販売の承認を厚生労働省に申請した。同省は11月にも承認する可能性がある。富士フイルムは日本の臨床試験(治験)のデータを活用し、欧米での承認を申請することも視野に入れている。日本で有効性と安全性が確認されて承認されれば、海外販売に向けても前進する。

 

 無題

 

アビガンは既に新型インフルエンザ治療薬として承認されている。新型コロナ薬としての承認を目指して3月末から治験を実施。当初は治験の参加者が集まらず難航したが、症状が改善してウイルスが陰性になるまでの日数が短くなる効果を確認したと9月下旬に発表していた。厚労省は1カ月程度で承認する可能性がある。政府は当初、5月の承認を目指していたが、約半年遅れることになる。

 

次は海外での販売が焦点となる。富士フイルムは既にインドとアラブ首長国連邦(UAE)の企業に海外での製造・販売のライセンスを供与している。ただ、コロナ薬として承認されているのはインドとインドネシアに限られる。富士フイルムは両社と組み、日本の治験データを使って欧米での承認を申請することを視野に入れている。日本国内で承認されれば欧米での展開に弾みがつく。

 

中国やロシア、インドなどでは、すでにアビガンの後発薬が承認されているが、欧米ではアビガンの後発薬が承認された国はほとんど無い。後発薬メーカーに先駆けて欧米でアビガンの承認を取得できるかが、医薬品分野を強化している富士フイルムにとってカギを握ることになりそうだ。




2020-10-17 06:20
通常市況
NYマーケットダイジェスト・16日 株まちまち・金利上昇・円小動き
Fx-Wave
(16日終値)
ドル・円相場:1ドル=105.40円(前営業日比▲0.05円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.48円(△0.03円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1718ドル(△0.0010ドル)

ダウ工業株30種平均:28606.31ドル(△112.11ドル)
ナスダック総合株価指数:11671.55(▲42.32)


10年物米国債利回り:0.74%(△0.01%)
WTI原油先物11月限:1バレル=40.88ドル(▲0.08ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1906.4ドル(▲2.5ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は小反落。
アジア時間に一時105.19円と日通し安値を付けたものの、海外市場ではじり高の展開に。
9月米小売売上高や10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値など良好な米経済指標が相次ぐと、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢に。
24時過ぎに105.44円付近まで値を上げた。
ただ、アジア時間に付けた日通し高値105.45円を上抜けることは出来なかった。
前日の高値105.49円や14日の高値105.52円など105円台半ばでは上値の重さも意識される。
NY中盤以降は週末を控えたポジション調整の動きが主体となり、値幅6銭程度の狭いレンジ取引に終始した。
 なお、若田部昌澄日銀副総裁はパネル討論会で「日銀は為替レートを目標にしていないが、為替の動きを非常に注意して追い続けている」「為替レートがインフレに及ぼす影響に留意する必要」などと述べたと伝わった。

・ユーロドルは小反発。
新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から欧米株株価指数が上昇すると、リスク・オンのドル売りが先行。21時30分前に一時1.1746ドルと日通し高値を更新した。ただ、9月米小売売上高態など良好な米経済指標が相次ぐと、徐々にドル買い戻しが優勢となり1.1713ドル付近まで上げ幅を縮めた。

・ユーロ円は5営業日ぶりに小反発。
21時30分過ぎに一時123.71円と本日高値を付けたものの、買い一巡後は123円台半ばで値動きが鈍った。

・ポンドドルはブレグジット絡みの報道に一喜一憂する神経質な値動きだった。
ジョンソン英首相はこの日、「欧州連合(EU)側の交渉姿勢に変化がない限り、合意できない」と明言。英BBCなどのインタビューを通じて「自由貿易協定(FTA)なしの結果に備える必要がある」と国民や経済界に呼びかけた。英国とEUの交渉が決裂し、経済が混乱するリスクが高まりポンド売りが出た。半面、ジョンソン氏が決裂を表明しなかったことで「交渉継続の余地は残されている」と判断されて、ポンド買い戻しも入った。市場では「交渉上の駆け引き」との見方があった。
 その後も「バルニエEU首席交渉官とフロスト英首席交渉官は来週初めに再交渉することで合意」との報道にポンド買いで反応した一方、「フロスト氏はバルニエ氏の訪英を断った」との報道にポンド売りで反応するなど、1.29ドル台前半で売買が交錯した。取引終了前には、米格付け会社ムーディーズが英国を格下げしたことを受けてポンド売りが出た。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。
製薬大手ファイザーが開発中の新型コロナワクチンについて「11月下旬には米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する」と発表。
ワクチンの実用化が意識されて買いが優勢となった。
9月米小売売上高が予想を上回ったことも投資家心理の改善につながり、一時340ドル超上げた。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落。
アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力ハイテク株に売りが出て指数を押し下げた。

・米国債券相場で長期ゾーンは続落。
9月米小売売上高や10月米消費者態度指数速報値などが予想より強い内容となったことで、安全資産とされる米国債に売りが出た。

・原油先物相場は続落。
欧州で複数の国が夜間外出禁止令やレストランやバーの営業停止が始まることにより、原油需要減退予想で原油先物価格は軟調に推移した。ただし、米国の経済指標が市場予想を上回ったことなどを好感し、徐々に下げ幅を縮め小幅に続落して引けた。

・金先物相場は反落。
金先物市場は方向感のない値動きだった。NY入り前はドルが若干弱含んでいたこともあり、ドルで取引される金先物は割安感から底堅い値動きを見せていた。しかし、徐々に上値も重くなり前日比では小幅に反落して引けた。



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ