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カテゴリ: 今日のドル円チャート


おはようございます
訪問(人''▽`)ありがとうございます
今日も ワクワク良い事ありそうです。

トレードは、
日足で、方向性を確認
狙う時間足で、利確目標位置を設定
損切位置はどこに
1分足、5分足でエントリー
今週も丁寧なトレード良いトレードを



USDJPY
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2020-08-17 06:37
通常市況
どドル円オーダー=106.80-7.10円 断続的に売り・超えるとストップ買い(107.00円 OP)
Fx-Wave
109.00円 売り
108.30円 売り小さめ
108.00円 売り、OP19日NYカット
107.20-70円 断続的に売り
106.80-7.10円 断続的に売り・超えるとストップロス買い(107.00円 OP19日NYカット)

106.63円 8/17 6:35現在(高値106.68円 - 安値106.59円)

106.40円 買い・割り込むとストップロス売り
106.20円 買い
106.07円 OP24日NYカット
106.00円 買い
105.50円 買い
105.00円 買い、OP19日NYカット
104.80円 買い
104.00円 買い

2020-08-17 05:00
テクニカル
【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンス
MarketWin24
【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

第4レジスタンス:107.00-05円(前日高値圏&8/13高値圏)
第3レジスタンス:106.85-90円(8/14/15時台高値圏など)
第2レジスタンス:106.80-85円(遅行スパン抵抗&1σ上限)
第1レジスタンス:106.65-70円(60分足20本基準線など)

NY引け値:106.59円(-0.32円)

第1サポート:106.40-45円(前日安値圏&8/12安値圏)
第2サポート:106.15-20円(転換線など)
第3サポート:106.05-10円(20日基準線&ピボットB2)
第4サポート:105.90-95円(8/11安値圏など)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM3:00執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘

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USDJPY
2020.7.1   USDJPY


2020-07-01 08:00
見通し
東京為替見通し=6月調査日銀短観を見極めて明日の米6月雇用統計待ちか
Fx-Wave
 30日のニューヨーク外国為替市場のドル円は、6月米消費者信頼感指数98.1を受けて107.98円まで続伸した。ポンドドルは、ジョンソン英首相が新型コロナウイルス禍で打撃を受けた経済の立て直しに向けて、「インフラ投資の促進や不動産規制の緩和などを行う」と発表したことで1.2402ドルまで上昇した。


 本日の東京為替市場のドル円は、6月調査の日銀短観を見極めた後は、明日発表される米6月雇用統計を控えて動きづらい展開が予想される。

 6月調査の日銀短観では、大企業製造業の業況判断指数(DI)の予想は▲31で、3月調査の▲8から大幅悪化が見込まれている。2008年9月のリーマンショックの時は、2008年12月が▲24、2009年3月が▲58、6月が▲48、9月が▲33だったことで、予想通りならば、コロナショックでの景況感の悪化の度合いは、日経平均株価の反発、上昇トレンドに象徴されるように軽微だったのかもしれない。しかしながら、注目ポイントは、先行きの業況判断指数(DI)であり、予想の▲24程度に持ち直すのか、それともリーマンショック時のように悲観的な見通しなのか要注目となる。
 6月Caixin中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の予想は50.5で、5月の50.7からの小幅悪化が見込まれている。しかしながら、昨日発表された6月中製造業PMIも予想50.5を上回る50.9だったことで、ポジティブサプライズに要警戒か。

 ドル円は5手連続陽線で107.98円まで続伸しているが、3月日銀短観2020年度ドル円想定為替レート107.98円付近にはドル売りオーダーが控えていること、7月2日に発表される米6月雇用統計(非農業部門雇用者数の予想は+40.5万人〜+900万人)を控えて、伸び悩む展開となっている。
 ドル円の上値には、108.00円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、108.10円、108.20-50円にもドル売りオーダーが控えている。下値には、107.50円にドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、107.00-20円に断続的にドル買いオーダーが控えている。
 全国人民代表大会常務委員会が昨日、「香港国家安全維持法」草案を全会一致で可決し、習中国国家主席が署名したことで、本日の香港返還記念日から施行される。米国も「香港自治法案」(Hong Kong Autonomy Act)へのトランプ米大統領の署名待ちであり、トランプ米大統領も中国との「デカップリング(切り離し)」を警告しており、米中対立激化、冷戦突入の可能性に要警戒となる。


202071 / 07:41 / 25分前更新

今日の株式見通し=上値重い、買い材料乏しい 米株高や円安基調は支え

Reuters Staff

1 分で読む

 

[東京 1日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い展開が予想されている。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が続伸したことや、ドル/円が円安基調で推移していることは支えとなりそうだが、日本株を積極的に買う材料は乏しい。米株先物や為替の動きをにらみながら方向感を探るとみられている。

 

日経平均の予想レンジは2万2200円─2万2400円。

 

きょうは朝方に6月日銀短観が発表されるほか、米国でADP全米雇用報告、ISM製造業景気指数などが発表される。

 

前営業日終値 年初来高値 年初来安値

 

日経平均.N225      22288.14 24115.95 16358.19

 

+293.10 2020117 2020319

 

シカゴ日経平均先物9月限 22285(円建て)

 




202071 / 06:31 

未解決4事件の懸賞金延長

共同通信

1 分で読む


無題.png14

警察庁は1日、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で女子高生ら3人が射殺された強盗殺人など4事件で、解決に結びつく情報の提供者に支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)の受付期間を1年間延長することを決めた。上限額はそれぞれ300万円。ナンペイ事件は発生25年を迎える7月30日から延長し、13回目となる。

 

 他の3件は群馬県太田市のパチンコ店で1996年7月、当時4歳の横山ゆかりちゃんが行方不明になった事件▽大阪府熊取町で2003年5月、当時小学4年の吉川友梨さんが行方不明になった事件▽新潟市で09年11月、タクシーの男性運転手が刺殺された強盗殺人事件。



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USDJPY
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2020-06-25 08:00
見通し
東京為替見通し=為替市場は方向感がない、米ウイルス拡大は共和党州では継続か
Fx-Wave
 海外市場では、ドル円は投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全通貨とされるドルを買う動きが広がって、5時過ぎに一時107.07円と日通し高値を付けた。
国際通貨基金(IMF)が2020年の世界経済成長見通しを4月の▲3.0%から▲4.9%へ大幅に下方修正したことも投資家心理の悪化につながった。

 ユーロドルは欧州時間に伝わった「トランプ米政権は欧州連合(EU)と英国からの輸入品31億ドルに新たな関税を課すことを検討」との報道を受けて全般ユーロ売りが先行した。
 NYの取引時間帯に入ると、米国の多くの州で新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることが嫌気されて、ダウ平均が一時850ドル超下落。投資家がリスク・オフの動きを強め、ドル買いが活発化。取引終了間際に一時1.1248ドルと日通し安値を更新した。


 本日の東京時間のドル円は、107円前後で神経質な動きになりそうだ。
昨日は米株の下落は、リスク・オフの円買いよりも、資産の現金化によるドル買いが優勢だった。

 本日のアジア市場は日経平均を含め株式市場が軟調に取引されることが予想されるが、市場は株安によるクロス円の売りと、株安によるドル買いが交錯するため方向感がつかみにくい展開になると予想される。
 ようやく米株式市場がウイルス感染拡大に着目し昨日は反落したが、今後も米国内の感染拡大は続きそうだ。
トランプ米大統領が自身の再選を優先していることで、共和党支持者が多い州を中心に感染の拡大を抑えることができない。

 ここ最近、感染拡大の勢いが留まらないフロリダ州、テキサス州、アリゾナ州などは、州知事が全員共和党だ。もともと保守的なテキサス州も前回の上院選で共和党が民主党と接戦を繰り広げるなど、大統領選挙でも予断を許さない状況であることで、これらの州は大統領に従わざる終えないところもある。

 フロリダ州やアリゾナ州も、選挙では拮抗している州であり状況は似ている。
トランプ大統領が検査に消極的で、マスクをすることも拒否するなど、ウイルス対策に逆行している限り、一部の州では今後も感染拡大が続くだろう。

 また、米下院委員会で開かれたファウチ米国立アレルギー感染症研究所所長、レッドフィールド米予防管理センター所長をはじめ複数の医療や疫学関係者の公聴会で、出席者は最後にトランプ大統領と会談したのは数週間前と発言している。

 この間に大統領は「ウイルスは死に絶えている」と発言していることで、大統領が何の根拠もないことを発言していたことになり、大統領に対する責任を追及する声が多い。
 昨日、トランプ政権は欧州諸国に対して通商や防衛で圧力をかけている。数日前のナバロ米大統領補佐官(通商担当)やムニューシン米財務長官発言を考えると、欧州だけではなく中国に対しても今後は圧力をかけることが考えられることで、米中通商戦争というリスクは高まるばかりだろう。

 これらの多くのリスクが資産の現金化によるドル買いに反応するときと、リスク・オフによる円買いに反応するので、その都度為替市場の動きが変わるため非常に難しい相場が続きそうだ。

 この流れは円だけでなく欧州通貨にもいえる。米株の下落はドル買いに反応するが、一昨日発表された欧州圏の各種PMIは市場予想を上回る好結果だった。また、米国と比較しても欧州のパンデミックは収まりつつあり、ファンダメンタルズでは欧州通貨の買い材料があることで、ドル円同様欧州通貨も方向感をつかみにくそうだ。

 本日の経済指標は東京時間では市場が動意づくようなものがないことで、欧米時間までは株価や要人発言が市場を動かすことになるだろう。
 なお、本日と明日26日は中国と香港が端午節で休場となっている。



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6/4 8:03
日本株高を見越した買いが先行しており、昨日高値の108.98円をわずかに上抜けて一時108.99円まで値を上げた。



USDJPY AM8:15
2020.6.4
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2020-06-04 08:03
通常市況
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い
Fx-Wave
 4日の東京外国為替市場でドル円は小高い。

8時時点では108.97円とニューヨーク市場の終値(108.90円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。
日本株高を見越した買いが先行しており、昨日高値の108.98円をわずかに上抜けて一時108.99円まで値を上げた。

 ユーロドルは小安い。
8時時点では1.1232ドルとニューヨーク市場の終値(1.1233ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇につれて1.1230ドルまでやや売りに押された。

 ユーロ円は
8時時点では122.40円とニューヨーク市場の終値(122.34円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。
一時122.42円まで上げるなど、ドル円と同様に底堅く推移した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.88円 - 108.99円
ユーロドル:1.1230ドル - 1.1239ドル
ユーロ円:122.31円 - 122.42円


AUDJPY AM8:30
2020.6.4  AUDJPY


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AUDJPY  7:30
2020.6.2  AUDJPY

USDJPY  7:30
2020.6.2  USDJPY
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AUDJPY
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AUDUSD
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USDJPY
2020.5.28 USDJPY


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米国(メモリアルデー)、休場
シンガポール(ハリラヤプアサの振替休日)、インド(イスラム教断食明け祭)、トルコ(砂糖祭)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)

USDJPY
2020.5.25  USDJPY
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2020-05-25 05:01
見通し
《マーケットアナリシス:ドル円(上下)》本日の注目銘柄
MarketWin24
《マーケットアナリシス:ドル円(上)》本日の注目銘柄

◇今日のレジスタンス/サポート&ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:107.95-108.00円(5/20高値圏など)
第2レジスタンス:107.80-85円(5/21高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:107.75-80円(前日高値圏など)
  NY引け値:107.62円(+0.03円)
第1サポート:107.50-55円(60分足20本基準線など)
第2サポート:107.45-50円(5/21安値圏&23時台安値圏)
第3サポート:107.40-45円(転換線など)



**各種状況**
三段抜き新値足:陽線2手(波動初期・停滞中)、
3日平均足:陽線展開(波動初期・停滞期)、
RSI(7日・14日・42日):73%・61%・38%水準(切り返し)、
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期、 
   抵抗帯は、2σ上限107.94円、3σ上限108.39円、
   支持帯は、1σ上限107.48円、20日基準線107.03円、
一目均衡表:先行スパン雲の中から変化待ち、
         下方は転換線が下値をサポート中。



揉み合い推移から変化待ちの状況となっているが、週末の
バイアス(偏り)確認とはならなかった。107円中後半レンジ
での拮抗で、放れ攻防が引き継がれる状況だ。攻防の分岐点。
週足ベースは2連陽線が観測、オシレータ系の低位圏からの
反転窺いの他、3週平均足は買い転換してきた。
一方、2週続きの上ヒゲ線引けとなり下値警戒の足型が観測、
一目均衡表・先行スパン雲入りの攻防局面での苦戦で、下方に
変化が出る恐れも出ている。攻め難い地合いであり、変化が
出た方向に付いて行きたいところだ。柔軟な対応が引き継がれる。



           〜〜つづく〜〜



《マーケットアナリシス:ドル円(下)》本日の注目銘柄

◇今日のレジスタンス/サポート&ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:107.95-108.00円(5/20高値圏など)
第2レジスタンス:107.80-85円(5/21高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:107.75-80円(前日高値圏など)
  NY引け値:107.62円(+0.03円)
第1サポート:107.50-55円(60分足20本基準線など)
第2サポート:107.45-50円(5/21安値圏&23時台安値圏)
第3サポート:107.40-45円(転換線など)



60分足分析:上値余地の序盤戦だが、息切れ感も出るか。
前日は、小ジッカリの序盤戦から下げ推移、欧州入りから
切り上げ推移となった。押し目を見ながらの引け足となり、
買い気を残しての週明けスタートとなっている。まずは上値
余地を探る動きとなるか。

上方は、前日高値圏、5/21・20・19高値圏が抵抗節目となる。
下方は、60分足20本基準線や23時台安値圏、転換線、前日安値圏
が支持目安。
変動インパクトとしては、上下に抵抗・支持が観測されており、
動意低下を招き易い位置関係だと言える。



本日のポイント:変化局面だけに、放れの動きを見定めたい。
 引け足のレベル感・足型に注目。
 場中の東京市場は上値余地が出てきそうだが、頭打ちし易い
 イメージ、仲値近辺からのモタツキ変化を見定めたい。


本日の流れ:東京市場は息切れ感からの調整安を想定している。
その後、107円ミドル圏を固めてくると買い気が増してくるか。
中心レンジ予想:107.40-95円
本日展望*後半の買い圧力の攻防
(AM3:00執筆)



注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。

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EURJPY
2020.5.25  EURJPY

AUDJPY
2020.5.25  AUDJPY

GBPJPY
2020.5.25  GBPJPY

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AUDJPY
2020.5.15   AUDJPY


USDJPY
2020.5.15   USDJPY

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2020-05-15 08:00
見通し
東京為替見通し=トランプ相場再び、西側諸国と中国との関係は長期的にも焦点に
Fx-Wave
 海外市場でドル円は、トランプ米大統領が「強いドル」を支持すると発言したことで円売り・ドル買いが先行したものの、ダウ平均が一時450ドル超下落すると106.86円付近まで押し戻された。
 ただ、ダウ平均が反発し380ドル超上昇したことも円売り・ドル買いを促し、一時107.37円と日通し高値を更新した。
 ユーロドルはトランプ米大統領のドル高支持発言を受けてユーロ売り・ドル買いが先行し、21時30分過ぎに一時1.0775ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は1.0800ドルを挟んだもみ合いの展開となった。


 本日の東京市場のドル円は、今週のレンジをなぞる展開となりそうだ。
今週は11日月曜につけた安値106.40円から、同日の高値107.77円が週間のレンジとなっている。
 よほど大きなフローやニュースが流れない限り、同レンジを更新するのは難しそうだ。
下値は13日106.74円、14日106.77円とすでに106円後半が底堅くなりつつある。

 昨日の値動きは、ドル買いもドル売りもトランプ米大統領次第という、トランプ相場だった。
本日も同様にトランプ大統領の発言次第で、ドルが上下する可能性は高い。

 いままでトランプ大統領は「ドルは非常に強く、ユーロはピーナッツ(英語で「とるに足らないもの」の比喩)」と発言していたのが、急遽ドル高を望んでいるとした。その真意が定かでなく、なぜ急に方針が180度変わったかを確かめる必要がありそうだ。
 トランプ大統領のドル高を望む発言は素直にドル買い要因だが、中国へ対する強硬発言はドル売り要因になる。

 今までは通商問題や次世代への覇権争いが中心だったが、これに加え新型コロナの感染拡大の追及および賠償なども含まれてきていることで、問題が根深い。
 更に米上院が今更ながら新疆ウイグル問題を含めた人権問題も訴えていることで、対中政策がより複雑化している。
 非常に難しいのが大統領選挙を控えていることもあり、トランプ大統領が時には親中になり、時には反中になるという、支持率を意識した動きになるので、為替市場もその都度の発言などで右往左往することになりそうだ。

 なお、日本時間早朝にムニューシン米財務長官も「トランプ米大統領は中国に対するあらゆる選択肢を見直している」「中国は新型コロナに関するより多くの情報を提供せねばならない」とも発言している。

 金利動向については、主だった中央銀行関係者などの講演が本日は現時点では予定されていないことで、動意づくのは難しそうだ。

 経済指標ではアジア時間よりも、欧米入り後の1−3月期独国内総生産(GDP)速報値、4月米小売売上高などが注目される。
特に米国の小売りはロックダウンが始まった4月のものであり、市場では前月比マイナス12%まで落ち込むと予想されている。

 また、ドル円やユーロドルなどよりも、ここ最近は対中関係では売り材料、ウイルス抑制成功では買い材料のオセアニア通貨(豪ドル・NZドル)がボラタイルに動いていることで、両通貨の値動きが他通貨に影響を及ぼすことが多いことで目を配りたい。



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新型コロナ、ネコ同士で感染 東大チームが確認

新型コロナ 科学&新技術 社会・くらし

2020/5/14 6:00


東京大学の河岡義裕教授らの研究チームは、ネコの間で新型コロナウイルスが感染することを確かめた。実験で使った6匹のネコはいずれも発症しなかった。これまでにも人からネコにうつる可能性が指摘されており、飼いネコを屋外に出している人は注意が必要だ。

 

米ウィスコンシン大学などとの共同研究の成果で、米臨床医学誌のニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(電子版)に論文が掲載された。

 

150センチメートル~1メートルのおりにネコを2匹ずつ入れて実験した。一方のネコにだけ人から採取した新型コロナウイルスを接種して感染させ、換気のよい部屋で飼育した。

 

6日後には全てのおりで、もう一方のネコから新型コロナウイルスを検出し、感染を確認した。それぞれのネコは感染から56日たつと、ウイルスを検出できなくなった。ウイルスの量が大幅に減ったためと考えられるという。

 

河岡教授は「ネコは仲がいいとくっついてじゃれ合う。実験のような環境は実際に起こりえる」と話す。ネコから人に感染する可能性や、ネコが重症化する可能性は「まだ報告例がなく分からない」(河岡教授)。

 

4月には米ニューヨーク州で、飼いネコが新型コロナウイルスに感染したことが確認された。人からネコに感染する可能性が指摘されている。河岡教授は「新型コロナウイルスに感染した人は飼いネコを外に出さないようにし、あまりネコを触らないようにしてほしい」と言う。

 

4月には中国の研究チームが、ネコやフェレットは新型コロナウイルスに感染しやすく、イヌなどは感染しにくいとする論文を発表した。人から採取したウイルスを動物に接種し、ウイルスが増えるかを調べた。

無題.png10



緊急事態宣言きょう39県解除 「特定警戒」5県含む

2020/5/14付日本経済新聞 朝刊

 

政府は14日、新型コロナウイルスに関する対策本部を開き、緊急事態宣言の解除を決定する。
新型コロナに重点的に対応する13の特定警戒都道府県のうち茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒ではない34県を宣言の対象から外す方針だ。
東京都、大阪府、北海道などは引き続き特定警戒に指定する。

  

14日午前に専門家会議を開き、各地の感染状況を分析する。
宣言の範囲の案を諮問委員会に諮り、諮問委が妥当と評価すれば、同日夕にも安倍晋三首相が記者会見で発表する見通しだ。

 

宣言は31日までが期限で47都道府県が対象だ。
13の特定警戒を除く34県は宣言を解除する見込みだ。
最近の新規感染者数が少なく、感染爆発の懸念が乏しいとみている。

 

13の特定警戒の都道府県では京都府も宣言の指定を外すことを検討していたが見送る方針だ。

 

宣言が継続する東京都、大阪府は新規感染者数が減っているが入院患者数が多い。外出自粛などを緩めて感染が広がれば病床不足に陥る可能性が指摘されている。

 

東京都の周囲の神奈川、埼玉、千葉各県と、大阪府に隣接する兵庫県も特定警戒を維持する見通しだ。宣言の対象から外せば、東京、大阪との間で通勤などの往来が増え、感染が再び広がるリスクがあるためだ。

 

政府は21日ごろに再び宣言の範囲を見直す。
収束傾向の地域は宣言を解除し再拡大の兆候がある地域は再指定する。
14日は宣言を解除する基準も示す。(1)感染状況(2)医療提供体制(3)PCR検査などの監視体制――の3点から総合的に判断する。



2020.5.14 USDJJPY



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新型コロナ感染者数、ロシアが世界2番に 23万人超


2020/5/13 2:12 (2020/5/13 7:15更新)

 

 

【モスクワ=小川知世、メキシコシティ=宮本英威】ロシアで新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。
12日に感染者数は23万人を超え、スペインや英国を抜いて米国に次いで世界で2番目に多くなった。
1日当たりの新規感染者数は10日連続で1万人を上回り、3月末から続く外出制限下でも増加に歯止めがかからない。
米欧で感染者数の増加が緩やかになる一方で、新興国での拡大が顕著になっている。

 


米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米東部時間12日午後0時(日本時間13日午前1時)時点で世界の感染者数は約4206千人、死者数は約287千人。
最多は米国の130万人超で全体の3割を占める。

 

ロシアでは感染拡大のペースが高止まりし、感染者の5割がモスクワに集中する。
死者数は約2100人。政府は12日までに580万件にのぼる検査を増加の理由に挙げ、早期治療で死亡率を1%未満に抑えていると成果を強調する。ただ死因の統計が正しく行われず、実際の死者数はもっと多いとの見方が強い。

 

プーチン大統領は12日から企業活動の制限を段階的に緩和する方針を示し、モスクワでは建設業と製造業が再開した。外出制限は継続し、交通機関でのマスクや手袋着用も義務付けたが、制限緩和を急げばさらなる感染拡大を招きかねない。

 

政権内でも首相ら閣僚の感染が続き、12日にはペスコフ大統領報道官の感染が新たに判明した。病院での集団感染や、人工呼吸器の出火が原因とみられる火災による死者も相次ぎ、医療体制への懸念も深まっている。

 

感染者数の増加が鈍った米欧が制限緩和に動くなか、ロシアやブラジル、インドなど新興国では感染拡大の勢いが衰えていない。インドネシアでは12日に東南アジアで初めて死者数が1000人を上回った。

 

感染者の抑制に一定の成果を出しても、制限緩和後に再び感染拡大に転じるリスクも浮き彫りになっている。韓国ではソウルのクラブで起きた集団感染で、二次感染を含む感染者数が12日に100人を超えた。

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12日の「看護の日」の式典に参加する中国・武漢市の看護師=ロイター

 

新型コロナウイルスが世界で最初に拡大した中国の湖北省武漢市では9日、都市封鎖の解除後初めて新たな感染者が確認された。同市は約1100万人の市民全員を対象に、感染の有無を調べるPCR検査を実施することを決めた。感染の再拡大を抑える狙いだ。

 

最大の感染国である米国では12日夕(日本時間13日朝)の時点で、感染者数が136万人、死者数が82千人を超えた。

 

米疾病対策センター(CDC)は11日、ニューヨーク市で新型コロナに関係した死者数が約5300人多い可能性があると発表した。311日から52日の間、これまでは死者数が18879人と報告されていたが、大幅に膨らむ可能性がある。

 

NBCニュースは12日、経済が再開した州の都市圏で、感染率が急上昇しているデータがあると報じた。ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部が7日付けでまとめたが公表されていないという。

 

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