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 ガソリンや灯油の価格が一段と値上がりしています。
資源エネルギー庁が27日発表した調査(25日時点、全国平均)によると、ガソリンの店頭価格が1リットル167.3円、灯油(配達価格)は同114.7円でした。


今日の、経済指標、イベントは、

○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表、予想:当座預金金利▲0.10%で据え置き)
○未定 ◎ 経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)
○15:30 ☆ 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見


20:45 ECB[欧州中銀]金融政策発表
21:30 ラガルドECB総裁、記者会見

(先行き量的緩和縮小や利上げに前向きならユーロ高。慎重姿勢ならユーロ安)

○21:30 ☆ 7−9月期米国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率2.7%)
     ◎ 7−9月期米個人消費(速報値、予想:前期比年率0.8%)
     ◎ 7−9月期米コアPCE(速報値、予想:前期比年率4.5%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:29.0万件/241.5万人)
○23:00 ◎ 9月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比横ばい/前年比▲3.0%)
○29日02:00 ◎ 米財務省、7年債入札




人にどう思われるかを、気にする必要はありません。
人は、自分が思いたいように思うだけなのですから。
59 天使のメッセージ 中森じゅあん)


楽しい気分で良いトレードを、
ステキな一日をお過ごしください。




・カナダドルは上昇。
カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を0.25%のまま据え置くことを決めたと発表。
市場の予想通りとなった。
ただ、声明で量的緩和(QE)の終了を表明し、利上げ開始時期を前回の2022年後半から22年半ば(第2四半期または第3四半期)に前倒しするとカナダドル買いが優勢に。
米ドルでは一時1.2301カナダドル、対ユーロでは1.4294カナダドル、対円では92.48円まで大きく値を上げた。
 ただ、引けにかけては伸び悩んだ。WTI原油先物価格が大幅に下落したため、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。

2021.10.28    UsDCAD  1


2021.10.28    UsDCAD





2021-10-28 06:23
通常市況
NYマーケットダイジェスト・27日 株安・金利低下・原油安・円高
Fx-Wave
(27日終値)
ドル・円相場:1ドル=113.83円(前営業日比▲0.33円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=132.08円(▲0.30円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1603ドル(△0.0007ドル)


ダウ工業株30種平均:35490.69ドル(▲266.19ドル)
ナスダック総合株価指数:15235.84(△0.13)

10年物米国債利回り:1.54%(▲0.07%)

WTI原油先物12月限:1バレル=82.66ドル(▲1.99ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1798.8ドル(△5.4ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は3日ぶりに反落。
米長期金利の指標である米10年債利回りが1.51%台まで低下したことを受けて円買い・ドル売りが先行。欧米株価の下落に伴う売りも出て、一時113.39円と約2週間ぶりの安値を付けた。
ナイト・セッションの日経平均先物が軟調に推移したことも相場の重しとなった。
 ただ、売り一巡後は113.87円付近まで下げ渋った。
米国株安やコモディティ価格の下落を背景に、対資源国通貨中心にリスク・オフのドル買いが入った影響を受けた。

・ユーロドルは3日ぶり小反発。ただ、NY市場に限れば大きな方向感は出なかった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し、21時30分過ぎに一時1.1626ドルと日通し高値を付けたものの、前日高値との面合わせに終わると次第に弱含む展開に。欧米株価の下落に伴うリスク・オフのドル買いが入り、1.1588ドル付近まで下押しした。その後の戻りも1.1616ドル付近にとどまった。明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前に大きな方向感が出にくい面があった。
 なお、市場では「ECBは政策金利を現行水準に維持し、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を巡る決定を次回12月に先送りすると見られる」との声が聞かれた。

・ユーロ円は反落。ユーロドルと同様に、NY時間に大きな方向感は見られなかった。商品相場の下落を背景に資源国のクロス円が値を下げるとユーロ円にも売りが波及。日経平均先物の下落に伴う売りも出て一時131.58円と本日安値を更新した。ただ、そのあとはじりじりと下値を切り上げ、132.20円付近まで下げ幅を縮めた。

・カナダドルは上昇。
カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を0.25%のまま据え置くことを決めたと発表。
市場の予想通りとなった。
ただ、声明で量的緩和(QE)の終了を表明し、利上げ開始時期を前回の2022年後半から22年半ば(第2四半期または第3四半期)に前倒しするとカナダドル買いが優勢に。
米ドルでは一時1.2301カナダドル、対ユーロでは1.4294カナダドル、対円では92.48円まで大きく値を上げた。
 ただ、引けにかけては伸び悩んだ。WTI原油先物価格が大幅に下落したため、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。
四半期決算で業績予想が嫌気されたクレジットカードのビザが7%近く急落し、1銘柄でダウ平均を98ドル程度押し下げた。
米長期金利の大幅低下で、利ざや悪化の懸念からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も売られた。
ダウ平均は連日で史上最高値を更新していただけに、利益確定の売りも出やすかった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数はほぼ横ばい。

・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。欧州債相場の上昇につれたほか、米国株相場の下落に伴う買いが入った。好調な5年債入札も債券買いを誘った面がある。

・原油先物相場は大幅に反落。
米エネルギー省(EIA)週間石油在庫(2021/10/22時点)の発表後、NY原油先物は84ドル台へ一時小戻しとなる場面もあった。
しかし、原油在庫積み増しの影響が徐々に効いてきたようで、下落幅を広げる動きとなった。

 原油在庫は+426.8万バレル(前週 -43.1万バレル)と積み増しへ転じた。一方、原油受け渡し地点オクラホマ州クッシングの在庫は-389.9万バレル(前週 -232.0万バレル)と取り崩しを継続。石油製品在庫も、ガソリンが-199.3万バレル(前週 -536.8万バレル)、中間留分(含む暖房油)が-43.2万バレル(前週 -391.3万バレル)と、取り崩しが続いた。

・金先物相場は反発。
米株の反落を受け、リスク逃避先資産とされる金を買う動きとなった。
米金利の低下によるドル相場の切り下がりも、ドル建て金価格の押し上げにつながった。金利低下は、金利を生まない資産である金の相対的な価値押し上げ要因にもなった。


2021-10-28 06:15
指標予定
28日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 9月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比▲2.3%)
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表、予想:当座預金金利▲0.10%で据え置き)
○未定 ◎ 経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)
○15:30 ☆ 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見


<海外>
○09:30 ◇ 7−9月期豪輸入物価指数(予想:前期比3.4%)

○16:55 ◎ 10月独雇用統計(予想:失業率5.4%/失業者数変化▲2.0万人)

○17:30 ◇ 9月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.5%/前年比7.3%)

○18:00 ◎ 10月ユーロ圏経済信頼感指数(予想:116.7)
○18:00 ◎ 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲4.8)

○20:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表(予想:0.00%に据え置き)

○21:00 ◎ 10月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比0.5%/前年比4.4%)

○21:30 ☆ ラガルドECB総裁、定例記者会見

○21:30 ☆ 7−9月期米国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率2.7%)
     ◎ 7−9月期米個人消費(速報値、予想:前期比年率0.8%)
     ◎ 7−9月期米コアPCE(速報値、予想:前期比年率4.5%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:29.0万件/241.5万人)
○23:00 ◎ 9月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比横ばい/前年比▲3.0%)
○29日02:00 ◎ 米財務省、7年債入札

○東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議と関連会議(オンライン形式、最終日)


<28日・木>
09:00 日銀政策委員会[金融政策決定会合[展望レポートも含め終了後直ちに発表]
(景気と物価の見通しを下方修正の可能性。他国比で緩和見直しは遠く、円安の要因にも)

09:30 豪7-9月期輸出入物価指数
(資源高や供給・輸送制約などが物価上昇を支援も)

17:30 南ア9月生産者物価指数
(南ア・ランドは調整下落と、下げ止まりからの再上昇をにらむ)

18:00 ユーロ圏10月消費者信頼感[確報]
18:00 ユーロ圏10月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏10月経済信頼感

(天然ガスなどの資源高や供給制約、中国など世界経済の減速が悪材料)

20:45 ECB[欧州中銀]金融政策発表
21:30 ラガルドECB総裁、記者会見

(先行き量的緩和縮小や利上げに前向きならユーロ高。慎重姿勢ならユーロ安)

21:00 独10月消費者物価指数[速報]
(資源高や供給制約などが物価の高止まり要因に。一方で米国では、生産者物価の急上昇が一服に)

21:30 米7-9月期GDP統計[速報]
(感染再増加や半導体不足などの供給制約、生産制約による在庫投資減などが下振れ要因に)

21:30 米新規失業保険申請件数
(経済活動再開の広がりや、年末商戦向け臨時雇用の増加などが改善の申請減少要因に)

23:00 米9月中古住宅販売成約指数
(9月の中古住宅販売は、金利低下効果や供給制約の小幅緩和などで改善)

24:00 米カンザスシティ連銀10月製造業活動指数
26:00 米財務省7年債入札

(先行き利上げやインフレ警戒などで、入札低調なら米債価格下落=金利上昇とドル高に)

米企業決算
フォード・モーター[05:05]
ザイリンクス[05:20]
イーベイ
メルク
キャタピラー
ニューモント
(前週までは事前懸念ほど失望とならない底堅さが目立つ。個別では失望の下振れ企業も)



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