おはようございます!
今日も訪問ありがとうございます感謝


自分の どんな感情も、
目をそむけず認め、味わいましょう。

どんな自分とも仲良く、肯定すると
ずっと楽に 心を開き、本当の自分と生きられます。


楽しい気分で良いトレードを
ステキな一日をお過ごしください。


EURJPY 7:45
2021.10.21 EURJPY



AUDJPY
2021.10.21 AUDJPY


2021-10-21 06:28
通常市況
NYマーケットダイジェスト・20日 ダウ一時最高値・金利上昇・ドル安
Fx-Wave
(20日終値)
ドル・円相場:1ドル=114.31円(前営業日比▲0.07円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=133.16円(△0.10円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1651ドル(△0.0018ドル)

ダウ工業株30種平均:35609.34ドル(△152.03ドル)
ナスダック総合株価指数:15121.68(▲7.41)


10年物米国債利回り:1.65%(△0.02%)

WTI原油先物11月限:1バレル=83.87ドル(△0.91ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1784.9ドル(△14.4ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>    <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比)   ▲6.3%       0.2%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は5日ぶりに反落。
アジア時間に一時114.70円と約3年11カ月ぶりの高値を付けた反動でポジション調整目的の売りが優勢となった。
米長期金利の指標である米10年債利回りが1.61%台まで低下すると、ドル売りの様相が強まり一時114.08円と日通し安値を更新した。
 ただ、低調な米20年債入札を受けて米長期金利が上昇に転じるとドル円にも買い戻しが入り、114.36円付近まで下げ幅を縮めた。
 なお、クオールズFRB理事は「11月にテーパリング開始を決定し、2022年半ばまでに終了することを支持する」と明言した一方、「一時的に中断された供給に合わせて、いま需要を抑制することは時期尚早」と述べ、利上げを急ぐ必要はないとの考えを示した。

・ユーロドルは6日続伸。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り、2時30分過ぎには一時1.1659ドルと日通し高値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.54と日通し安値を付けた。
 FRBが公表したベージュブックでは「米経済は控えめから緩やかな成長率で推移した」との認識が示されたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロ円は10日続伸21時過ぎに一時132.74円と日通し安値を付けたものの、そのあとは133.22円付近まで切り返した。ユーロドルの上昇につれた。

・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは堅調だった。
対ドルで一時6万6976ドル付近、対円で765万円台といずれも史上最高値を更新した。
ビットコインの先物をベースとしたプロシェアーズのETF(上場投資信託)の取引が19日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で開始。
市場では「ETF化により、仮想通貨投資の裾野が拡大するという期待から買いが入っている」との声が聞かれた。
米国のインフレが加速し、保有資産の目減りを防ぐための投資先としても注目されているという。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、8月16日以来約2カ月ぶりの高値となった。米主要企業の決算発表が本格化する中、好業績銘柄を中心に買いが集まり、相場全体を押し上げた。指数は一時210ドル超上昇し、取引時間中の史上最高値を更新する場面があった。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反落。前日までに5日続伸し約1カ月ぶりの高値を付けていただけに利益確定の売りが出た。

・米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。WTI原油先物価格が約7年ぶりの高値を付けたことで、インフレ懸念による債券売りが出た。低調な米20年債入札も相場の重し。

・原油先物相場は5日続伸。NY序盤は売りが先行したものの、米エネルギー省(EIA)週間在庫統計の結果を受けて買いが一気に強まった。一部で5週連続の積み増しが予想されていた原油在庫は、43.1万バレルの取り崩し。また、原油受け渡し地点のオクラホマ州クッシング在庫が約3年ぶりの低水準となり、供給ひっ迫への懸念を一層高まらせた。引けにかけて上値を伸ばし、一時84ドル台に乗せて7年ぶりの高値を更新した。

・金先物相場は続伸。米長期金利が上昇した場面では伸び悩んだが、為替がドル安に傾いたことでドル建て金に割安感が生じて買いが強まった。銀先物が一時3%高まで上げ幅を広げたことにつられた面もあった。

2021-10-21 06:15
指標予定
21日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○15:45 ◇ 10月仏企業景況感指数(予想:110)
○16:30 ◇ 9月スウェーデン失業率
○20:00 ◎ トルコ中銀、政策金利発表(予想:17.50%に引き下げと17.00%に引き下げで拮抗)

○21:30 ◎ 10月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:25.0)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:30.0万件/255.0万人)
○22:00 ◎ ウォーラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○23:00 ◎ 9月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.4%)
○23:00 ◎ 9月米中古住宅販売件数(予想:前月比3.6%/年率換算609万件)

○23:00 ◎ 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲5.0)

○22日04:00 ◎ ロウ豪準備銀行(RBA)総裁、パネルディスカッションに参加

○欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、22日まで)


<21日・木>
09:30 豪7-9月期NAB企業信頼感指数
(物価上昇。感染再増加、経済制限の強化、中国減速などが悪材料。資源高は下支え)

16:00 トルコ10月消費者信頼感
(トルコ・リラは根強い下押し圧力と、一旦の下げ止まりによる反動反発をにらむ)

20:00 トルコ中銀、政策金利発表
(市場予想は利下げ。金利低下とインフレ懸念などで通貨安要因にも)

21:30 米10月フィラデルフィア連銀景況指数
(経済活動再開の広がりや年末商戦期待などが支援材料。資源高、半導体不足、物価上昇は悪材料)

21:30 米新規失業保険申請件数
(経済活動再開の広がりや年末商戦向け臨時雇用の拡大、人手不足などが、申請減少の改善支援も)

23:00 米9月中古住宅販売件数
(住宅価格上昇や金利上昇などが悪材料に。経済活動再開の拡大や雇用修復は下支え要因)

26:00 米財務省インフレ指数連動5年債入札
(先行き利上げやインフレ警戒などで、入札低調なら米債価格下落=金利上昇とドル高に)

28:00 ロウ豪中銀総裁、パネル討論会に参加[オンライン]
(先行き緩和縮小や利上げに前向きなら豪ドル高。中国など世界経済不安で慎重なら豪ドル安に)

米企業決算
IBM
テスラ
キーコープ
アメリカン航空グループ
AT&T[20:00]
(当座の収益改善ピーク天井を示唆なら米株安とリスク回避に。伸びシロ示唆なら株高とリスク選好)

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