おはようございます
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今日も ワクワク良い事ありそうです

今日は、8月最後の営業日、落ち着いて自分のルールをシンプルに


AUDJPY
2021.8.31    AUSJPY



2021-08-31 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・30日 ナスダック最高値・金利低下・円小幅安
Fx-Wave
(30日終値)
ドル・円相場:1ドル=109.92円(前営業日比△0.08円)

ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1797ドル(△0.0002ドル)
ユーロ・円相場:1ユーロ=129.67円(△0.13円)

ダウ工業株30種平均:35399.84ドル(▲55.96ドル)
ナスダック総合株価指数:15265.89(△136.39)

10年物米国債利回り:1.28%(▲0.03%)

WTI原油先物10月限:1バレル=69.21ドル(△0.47ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1812.2ドル(▲7.3ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
7月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
前月比                ▲1.8%    ▲2.0%・改
前年比                ▲9.5%    ▲3.5%・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は小反発。
NY勢参入後に全般ドル買いが強まった流れを受けて一時109.96円と日通し高値を付けたものの、110.00円にかけて断続的に観測されている売り注文に上値を抑えられると伸び悩んだ。
7月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が予想を下回ったほか、米長期金利が低下したことも相場の重し。
 英国市場がサマー・バンク・ホリデーのため休場だったことから、NY時間に入っても動意に乏しく、109円台後半での狭いレンジ取引だった。
市場の関心は今週末に発表される8月米雇用統計に向かっており、大きな方向感が出にくい面もあった。
NY時間の値幅は23銭程度、今日一日の値幅も26銭程度と小さい。
 なお、取引終盤に「アフガニスタンから米軍撤退が完了した」と伝わったが、相場への影響は限られた。

・ユーロドルはほぼ横ばい。ロンドン勢が不在の中、NY時間に入っても動意は乏しく、1.1800ドルを挟んだ狭いレンジ取引に終始した。22時過ぎに一時1.1783ドルと日通し安値を付けたものの、米長期金利が低下したことを受けて、4時前には1.1804ドル付近まで持ち直した。NY時間の値幅は0.0021ドル程度。週末の8月米雇用統計を前に様子見ムードも広がった。

・ユーロ円も小幅続伸。米国株式市場でナスダック総合やS&P500種株価指数が史上最高値を更新する中、4時過ぎに一時129.71円と日通し高値を付けた。ただ、英国市場が休場だったことから市場参加者は少なく、商いは低調だった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反落。
米長期金利の低下を受けてゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレスなど金融株が売られ、指数を押し下げた。半面、アップルやマイクロソフトなど高PER(株価収益率)の主力ハイテク株が買われ、相場を下支えした。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。

・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。市場では「前週末のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派的な講演を消化する動きが続いた」との指摘があった。

・原油先物相場は続伸。米ルイジアナ州フォーチョンに29日上陸した大型ハリケーン「アイダ」は勢力を弱めたものの、多くの地域で電気が使えず、水道施設が停止するなど影響が続いている。メキシコ湾の原油生産やガソリン供給が懸念され、原油先物は続伸した。

・金先物相場は3日ぶりに反落。この日は注目の経済指標の発表はなく、米株の値動きも鈍いなど、全体的に手がかりが乏しい中、金先物も持ち高調整が中心となり、先週末の反動でやや売りが優勢となった。


2021-08-31 06:15
指標予定
31日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:30 ◎ 7月完全失業率(予想:2.9%)
○08:30 ◎ 7月有効求人倍率(予想:1.12倍)
○08:50 ◎ 7月鉱工業生産速報(予想:前月比▲2.5%/前年比11.2%)
○14:00 ◇ 7月新設住宅着工戸数(予想:前年比4.8%)
○14:00 ◇ 8月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:36.0)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○07:45 ◎ 7月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数

○10:00 ◎ 8月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:50.2)

○10:00 ◇ 8月NBNZ企業信頼感

○10:30 ◇ 4−6月期豪経常収支(予想:210億豪ドルの黒字)
○10:30 ◎ 7月豪住宅建設許可件数(予想:前月比▲5.0%)


○15:00 ◇ 7月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比0.10%)

○15:45 ◇ 7月仏卸売物価指数(PPI)
○15:45 ◇ 7月仏消費支出(予想:前月比0.2%)

○15:45 ◎ 4−6月期仏国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.9%)
○15:45 ◇ 8月仏CPI速報値(予想:前月比0.4%/前年比1.7%)

○16:00 ◇ 7月トルコ貿易収支(予想:43.0億ドルの赤字)
○16:55 ◎ 8月独雇用統計(予想:失業率5.6%/失業者数変化▲4.0万人)

○17:30 ◇ 7月英消費者信用残高(予想:4.4億ポンド)
○17:30 ◇ 7月英マネーサプライM4

○18:00 ◎ ホルツマン・オーストリア中銀総裁、クノット・オランダ中銀総裁、講演

○18:00 ☆ 8月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比2.7%)
○18:00 ☆ 8月ユーロ圏HICPコア速報値(予想:前年比1.5%)


○21:00 ☆ 4−6月期インドGDP(予想:前年同期比20.0%)

○21:00 ◎ 7月南アフリカ貿易収支(予想:450億ランドの黒字)

○21:30 ☆ 6月カナダGDP(予想:前月比0.7%/前年比8.8%)
     ☆ 4−6月期カナダGDP(予想:前期比2.5%)


○22:00 ◇ 6月米住宅価格指数(予想:前月比1.9%)
     ◇ 4−6月期米住宅価格指数
○22:00 ◎ 6月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比18.5%)
○22:45 ◎ 8月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:68.0)
○23:00 ◎ 8月米消費者信頼感指数(予想:124.0)



<31日・火>
07:45 NZ7月住宅建設許可
(金利低下効果が支援材料。感染再拡大は悪材料に)

08:50 日7月鉱工業生産[速報]
(内外の感染再増加や半導体不足、素原材料価格の高騰などの打撃度合い焦点)

10:00 NZ8月ANZ企業景況感[確報]
(感染再燃や経済制限の再強化、物価上昇などが悪材料に)

10:00 中国8月製造業/非製造業PMI
(規制強化や内外での感染再増加、半導体不足、物価上昇、不動産などの引き締め策が悪材料)

10:30 豪4-6月期経常収支
(4-6月時点では資源高や感染抑制、中国など世界景気回復がプラスに)]

10:30 豪7月住宅建設許可件数
(7月時点では金利低下効果や雇用復調などが支援材料)

15:00 南ア7月マネーサプライ
(ランドは反発の持続性と、根強い戻り売り圧力や2番底トライの行方をにらむ)

16:00 トルコ7月貿易収支
(トルコ・リラは反発の持続性と、根強い戻り売り圧力や下値再トライの行方をにらむ)

17:30 英7月住宅証券融資残高
17:30 英7月住宅ローン承認件数

(ワクチン普及や都市閉鎖の緩和などは支援材料。変異種などの感染再増加は懸念材料)

18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数[速報]
(資源相場の底堅さや供給制約、ユーロ高の抑制などが物価の高止まり要因に)

18:00 ホルツマン・オーストリア中銀総裁、ノット・オランダ中銀総裁、講演
(変異種などの感染再拡大を受けた景気判断や、今後の金融緩和見直しに対する考え焦点)

21:00 南ア7月貿易収支
(ランドは反発の持続性と、根強い戻り売り圧力や2番底トライの行方をにらむ)

21:30 加6月及び4-6月期GDP統計
(産油国であるカナダは、原油相場の底堅さが経済のプラス要因に。4-6月はワクチン期待も)

22:00 米6月及び4-6月期住宅価格指数
22:00 米6月S&Pケースシラー住宅価格指数

(住宅価格は上昇傾向。建材価格上昇や建設労働者の人手不足、販売物件の減少も価格押し上げ)

22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米8月消費者信頼感指数

(感染再増加や半導体不足などの供給制約、物価上昇は悪材料。経済活動再開や金利低下はプラス)

米疾病対策センター[CDC]、ブースター接種の必要性巡る会議[最終日]
(ワクチン拡大やデルタ株のワクチン効果へ期待高まるとリスク選好。厳しい見通しならリスク回避)




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