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2021-08-26 06:15
指標予定
26日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 7月企業向けサービス価格指数(予想:前年比1.3%)
○未定 ◇ 8月月例経済報告

<海外>
○未定 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:0.75%に引き上げ)

○10:30 ◇ 4−6月期豪民間設備投資(予想:前期比2.5%)

○15:00 ◇ 9月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲0.7)
○15:45 ◇ 8月仏企業景況感指数(予想:112)

○16:00 ◎ レーン・フィンランド中銀総裁、講演
○16:30 ◇ 7月スウェーデン失業率

○17:00 ◇ 7月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比7.7%)

○18:30 ◇ 7月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.6%/前年比7.0%)
○20:00 ◇ 7月メキシコ失業率(季節調整前、予想:4.10%)

○20:30 ☆ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(7月22日分)

○21:30 ☆ 4−6月期米国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比年率6.7%)
     ◎ 4−6月期米個人消費(改定値、予想:前期比年率12.2%)
     ◎ 4−6月期米コアPCE(改定値、予想:前期比年率6.1%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:35.0万件/279.0万人)

○23:10 ◎ ビルロワ・フランス中銀総裁、講演

○24:00 ◎ シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演

○27日02:00 ◎ 米財務省、7年債入札


2021-08-26 06:05
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ドル円、3日ぶり反発
Fx-Wave
 25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。
終値は110.02円と前営業日NY終値(109.65円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。
米長期金利の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行。
7月米耐久財受注額が予想を上回ったことも円売り・ドル買いを促し、2時30分前に一時110.12円と日通し高値を更新した。
米5年債入札後に米長期金利が上昇幅を広げたことも相場の支援材料。
 ただ、27日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて、積極的に上値を追う動きも限られた。一目均衡表雲の上限110.13円がレジスタンスとして意識された面もあった。
 なお、市場ではパウエルFRB議長がテーパリング開始について言及するのか、講演テーマ「経済見通し(The Economic Outlook)」に関する内容のみについて話すのか、注目が集まっている。

 ユーロドルは4日続伸。
終値は1.1772ドルと前営業日NY終値(1.1756ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。
欧州時間発表の8月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けてユーロ売り・ドル買いが先行。
米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て、一時1.1726ドルと日通し安値を付けた。
ただ、ユーロ円などクロス円が上昇すると徐々に買い戻しが優勢に。
前日の高値1.1765ドルを上抜けると目先のストップロスを誘発し、一時1.1775ドルまで上値を伸ばした。
 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼主任エコノミストはこの日、「9月の政策決定会合でPEPPの終了を議論するのは時期尚早」「米金融当局のテーパリングの余波が市場に及んだ場合に備え、ECBは対応を準備している」などと述べたが、相場の反応は限られた。

 ユーロ円も4日続伸。
終値は129.51円と前営業日NY終値(128.91円)と比べて60銭程度のユーロ高水準。
米国株式市場でナスダック総合やS&P500種株価指数が史上最高値を更新するなど、米国株が底堅く推移したことを受けてリスク・オンの円売りが優勢となった。
3時過ぎに一時129.53円と16日以来の高値を付けた。
 ユーロ円以外のクロス円も堅調だった。ポンド円は一時151.46円、豪ドル円は80.10円、NZドル円は76.83円、カナダドル円は87.38円、スイスフラン円は120.49円まで値を上げた。

本日の参考レンジ
ドル円:109.61円 - 110.12円
ユーロドル:1.1726ドル - 1.1775ドル
ユーロ円:128.77円 - 129.53円


<26日・木>
10:30 豪4-6月期民間設備投資
(4-6月時点では感染抑制や資源高、世界景気回復、金利低下効果などがプラスに)

15:00 独9月GFK消費者信頼感
(変異種等の感染再増加や経済制限の再強化、物価上昇は悪材料。金利低下やワクチン普及はプラス)

18:30 南ア7月生産者物価指数
(ランドは根強い下押し圧力と、下げ止まりからの下値固めを経た下限切り上がり焦点)

21:30 米4-6月期GDP統計[改定値]
(4-6月時点ではワクチン普及や経済活動の再開、景気対策効果などがプラスに)

21:30 米新規失業保険申請件数

(感染再増加は悪材料。経済活動再開の持続や失業保険上乗せ失効は、職場復帰者の増加を後押し)

23:10 ヴィルロワ・ド・ガロー仏中銀総裁、講演[パリ]
(変異種等の感染再増加などで、金融緩和の見直しに慎重姿勢ならユーロ安に)

24:00 米カンザスシティー連銀8月製造業活動指数
(感染再増加や半導体不足などの供給制約、物価上昇は悪材料。経済活動再開や金利低下はプラス)

26:00 米財務省7年債入札
(先行き利上げ警戒などで、需要低調なら米債価格下落=金利上昇とドル高に)

カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム[28日まで、ジャクソンホール]
(緩和見直しに前向き発言があるとドル高。感染再増加の懸念などで、緩和見直し慎重ならドル安)



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