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今日も 感情の振り幅小さめで、楽しい時間を ワクワク良い事ありそうですよ


感情は、振り回されずに意識して受け入れましょう。
感情は、味わいながらも自分でコントロールできるものです。

(52天使のメッセージ 中森じゅあん)





XAUUSD
2021.8.25   XAUUSD




2021-08-25 06:23
通常市況
NYマーケットダイジェスト・24日 株高・金利上昇・原油高・ドル下げ渋り
Fx-Wave
(24日終値)
ドル・円相場:1ドル=109.65円(前営業日比▲0.05円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=128.91円(△0.06円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1756ドル(△0.0011ドル)

ダウ工業株30種平均:35366.26ドル(△30.55ドル)
ナスダック総合株価指数:15019.80(△77.15)

10年物米国債利回り:1.29%(△0.04%)

WTI原油先物10月限:1バレル=67.54ドル(△1.90ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1808.5ドル(△2.2ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
7月米新築住宅販売件数
前月比                1.0%     ▲2.6%・改
件数                70.8万件    70.1万件・改
8月米リッチモンド連銀製造業景気指数  9         27

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は小幅ながら続落。
原油や銅、鉄鉱石などコモディティ価格の上昇を背景に、資源国通貨買い・ドル売りが強まると、円に対してもドル売りが先行。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.25%台まで低下したことも円買い・ドル売りを促し、22時過ぎに一時109.41円と日通し安値を更新した。
 ただ、109.40円より下の水準には断続的に買いオーダーが観測されており、売り一巡後は下げ渋る展開に。米10年債利回りが1.29%台まで上昇したことも相場を下支えして、109.75円付近まで持ち直す場面があった。
 もっとも、NY午後に入ると次第に値動きが鈍った。27日にパウエルFRB議長の講演を控える中、積極的な売買は手控えられたようだ。NY午後の値幅は10銭程度と非常に小さかった。
 なお、23時発表の7月米新築住宅販売件数は70.8万件と予想の70.0万件を上回ったものの、前月分が70.1万件へ上方修正されたこともあり、前月比の伸びは1.0%上昇と予想の3.6%上昇を下回った。8月米リッチモンド連銀製造業景気指数は9と予想の24より弱い内容となった。

・ユーロドルは3日続伸。対資源国通貨中心にドル安が進んだ流れに沿ってユーロ買い・ドル売りが先行。24時前に一時1.1765ドルと17日以来の高値を更新した。もっとも、米長期金利が上昇したこともあり、積極的に上値を追う動きは限られた。

・ユーロ円は小幅ながら3日続伸。ユーロドルの上昇につれた買いが先行し一時129.01円付近まで値を上げたものの、買い一巡後は128円台後半で値動きが細った。27日の米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を前に様子見ムードが広がった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続伸。新型コロナワクチンの普及で経済再開が順調に進むと期待から、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。ただ、27日にパウエルFRB議長の講演を控えて、積極的に上値を追う動きも限られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。

・米国債券相場で長期ゾーンは下落。新型コロナワクチンの普及で経済再開が進むとの見方から、株高・債券安が進んだ。なお、米2年債入札が旺盛な需要を集めたことを受けて買いが強まる場面もあったが、反応は一時的だった。

・原油先物相場は続伸。ファイザーとビオンテックのコロナワクチン正式承認を受け、ワクチン接種進展への期待が高まった。経済活動の活発化によりエネルギー需要が盛り上がるとの連想を誘い、原油相場を押し上げた。メキシコ湾の海上石油施設で発生した爆発事故により、石油の供給が一時的にせよ停滞するとの懸念も買い材料となったようだ。

・金先物相場は3日続伸。週末のジャクソンホール会合を前に米金融政策の行方が注目となるなか、コロナ・デルタ株の影響を懸念する声がFRB高官から聞かれており、FOMCが慎重な姿勢を示すとの観測が浮上。金利の上昇が抑えられ、金利を生まない資産である金の相対的な価値が高まるとの見方が、金相場の下支えとなった。


2021-08-25 06:15
指標予定
25日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○10:30 ◇ 中村豊明日銀審議委員、あいさつ
○14:00 ◇ 6月景気動向指数改定値

<海外>
○07:45 ◎ 7月ニュージーランド(NZ)貿易収支

○17:00 ◎ 8月独Ifo企業景況感指数(予想:100.4)
○17:30 ◎ デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数

○20:00 ◎ 4−6月期メキシコ国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比1.7%/前年同期比19.8%)

○21:30 ◎ 7月米耐久財受注額(予想:前月比▲0.3%/輸送用機器を除く前月比0.5%)
○23:30 ◇ EIA週間在庫統計

○26日01:00 ◇ 7月ロシア鉱工業生産(予想:前年比8.2%)

○26日02:00 ◎ 米財務省、5年債入札



経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<25日・水>
07:45 NZ7月貿易収支
(商品相場の上昇や世界景気の回復が、輸出と収支改善の支援材料に)

16:00 トルコ8月景気動向指数
16:00 トルコ8月設備稼働率
(トルコ・リラは根強い戻り売り圧力と、下げ止まりからの下値固めを経た下限切り上がり焦点)

17:00 独8月Ifo景気動向指数
(変異種等の感染再増加や経済制限の再強化、物価上昇は悪材料。金利低下やワクチン普及はプラス)

19:00 英8月CBI流通取引調査
(ワクチン普及や都市閉鎖の緩和などは支援材料。変異種などの感染再増加は懸念材料)

21:30 米7月耐久財受注[速報]
(猛暑による電力などの需要増加がプラス要因。半導体不足などの供給制約は重石)

23:30 EIA週間石油在庫統計
(経済活動再開や雇用改善、猛暑などが原油在庫減の要因に。感染再増加や景気打撃は在庫増に)

26:00 米財務省5年債、2年物変動利付債入札
(先行き利上げ警戒などで、需要低調なら米債価格下落=金利上昇とドル高に)

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