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2021-06-15 06:15
指標予定
15日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○13:30 ◇ 4月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.6%)

<海外>
○10:30 ◎ 1−3月期豪住宅価格指数(予想:前期比5.5%/前年比7.6%)
○10:30 ◎ 6月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨


○15:00 ◎ 5月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
○15:00 ◎ 2−4月英失業率(ILO方式、予想:4.7%)


○15:00 ◎ 5月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.5%/前年比2.5%)
○15:45 ◇ 5月仏CPI改定値(予想:前月比0.3%/前年比1.4%)

○17:00 ◎ レーン・フィンランド中銀総裁、講演

○18:00 ◇ 4月ユーロ圏貿易収支(予想:季節調整前なし/季節調整済150億ユーロの黒字)

○19:00 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演


○20:00 ◎ レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼主任エコノミスト、講演

○21:15 ◇ 5月カナダ住宅着工件数(予想:27.00万件)

○21:15 ◎ ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演

○21:30 ☆ 5月米小売売上高(予想:前月比▲0.7%/自動車を除く前月比0.2%)
○21:30 ◎ 6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:22.0)
○21:30 ◎ 5月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.6%/前年比6.3%)
     ◎  食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.5%/前年比4.8%)
○22:15 ◎ 5月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.6%)
     ◇    設備稼働率(予想:75.1%)
○22:50 ◎ パネッタECB専務理事、講演
○23:00 ◎ 6月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:83)
○23:00 ◇ 4月米企業在庫(予想:前月比▲0.1%)

○24:00 ◎ ホルツマン・オーストリア中銀総裁、講演

○16日01:00 ☆ 1−3月期ロシア国内総生産(GDP)改定
値(予想:前年比▲1.0%)

○16日05:00 ◎ 4月対米証券投資動向
○米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
○米・欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)



2021-06-15 06:07
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、続伸
Fx-Wave
 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。
終値は110.07円と前営業日NY終値(109.66円)と比べて41銭程度のドル高水準だった。NY勢の参入後は米長期金利の上昇を手掛かりにした買いが先行。前週末高値の109.84円を上抜けると買いが強まり、4日以来となる110円台を回復した。その後も米10年債利回りが1.50%台まで上昇したことを背景に底堅く推移し、4時前には一時110.10円まで上値を伸ばした。

 ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.2120ドルと前営業日NY終値(1.2109ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に下値の堅さを確認したことで、22時過ぎには1.2130ドルまで本日高値を更新した。一方で、米長期金利が上昇幅を拡大したこともあり、その後は上値を試すこともなく様子見ムードに。NY時間に限ると1.2120ドルを挟んだ狭いレンジ内での推移に終始した。

 ユーロ円は3営業日ぶりに反発。終値は133.40円と前営業日NY終値(132.80円)と比べて60銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが広がり、一時133.44円まで値を上げた。

 トルコリラ円は弱含み。エルドアン・トルコ大統領はバイデン米大統領との首脳会談後に「会談は非常に建設的で有意義だった」としながらも、米側が懸念を示している「ロシア製地対空ミサイルS400導入のスタンスは変わらない」との見解を示した。トルコ大統領の発言が伝わると全般にトルコリラ売りが進み、一時12.97円まで値を下げた。


本日の参考レンジ
ドル円:109.61円 - 110.10円
ユーロドル:1.2094ドル - 1.2130ドル
ユーロ円:132.65円 - 133.44円


15日・火>

07:45 NZ5月食品価格指数

10:30 豪1-3月期住宅価格指数

(商品相場の底堅さや金利低下効果、内外での感染抑制、住宅活況などが押し上げ要因に)

10:30 豪中銀、理事会議事録[6]

(ワクチン期待などで先行き景気に前向き見通しが見られると、豪ドルの支援材料に)

15:00 5月雇用統計

(ワクチン普及や都市閉鎖の解除見通しなどが支援材料に)

15:00 独5月消費者物価指数[確報]

(資源相場の底堅さや供給制約、経済制限の緩和などが物価の押し上げ要因に)

16:00 トルコ5月住宅販売

(トルコ・リラは自律反発の持続性と、根強い戻り売り圧力をにらむ)

18:00 ユーロ圏4月貿易収支

(世界景気の復調が、輸出と貿易黒字の回復を支援)

21:15 加5月住宅着工件数

22:00 加5月中古住宅販売件数

(加中銀は9日の会合で「ワクチン接種が進むなか、経済は力強く回復する」という見通しを示す)

21:30 6月ニューヨーク連銀製造業景況指数

21:30 米5月小売売上高

(ワクチンの進展と経済制限の緩和、雇用復調が支援材料。物価上昇や金利上昇は悪材料)

21:30 米5月生産者物価指数

(前月の急上昇から反動鈍化も。供給制約や資源高などによる物価の高止まりは警戒)

21:15 ベイリー英中銀総裁、講演

(ワクチン普及や都市閉鎖の解除見通しなどで、先行き緩和縮小の強化に前向きならポンド支援)

22:15 5月鉱工業生産

(ワクチンの進展と経済制限の緩和が支援材料。半導体などの品不足や素原材料の上昇は悪材料)

22:50 パネッタECB理事、講演

(先行き緩和縮小に前向きなら、ユーロの支援材料に)

23:00 6月NAHB住宅市場指数

(建材や住宅価格の上昇、販売物件の在庫不足、金利上昇警戒などは悪材料)

26:00 米財務省30年債入札

(先行き緩和縮小警戒などで需要が低調なら、米債価格下落=金利上昇でドル高にも)

FOMC[米連邦公開市場委員会、16日まで]

(緩和縮小の議論開始に地ならしがあるとドルを支援。米株安の場合はクロス円主導の円高警戒)

 





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