ジュース12


2021-04-15 06:15
指標予定
15日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○10:00頃 ◎ 黒田東彦日銀総裁、あいさつ(支店長会議)
○14:00 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

<海外>
○未定 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:0.50%で据え置き)

○10:30 ◎ 3月豪雇用統計(予想:失業率5.7%/新規雇用者数3.50万人)

○15:00 ◎ 3月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.5%/前年比1.7%)
○15:30 ◎ 3月インド卸売物価指数(WPI、予想:前年比5.90%)
○15:45 ◇ 3月仏CPI改定値(予想:前月比0.6%/前年比1.1%)
○20:00 ◎ トルコ中銀、政策金利発表(予想:19.00%に据え置き)

○21:30 ◇ 2月カナダ製造業出荷(予想:前月比▲1.0%)

○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:70.0万件/370.0万人)
○21:30 ◎ 4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:42.0)
○21:30 ◎ 4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:19.5)
○21:30 ☆ 3月米小売売上高(予想:前月比5.9%/自動車を除く前月比5.0%)
○22:15 ◎ 3月米鉱工業生産指数(予想:前月比2.8%)
     ◇    設備稼働率(予想:75.7%)

○23:00 ◇ 2月米企業在庫(予想:前月比0.5%)
○23:00 ◎ 4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:83)

○16日00:30 ◎ ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演

○16日01:00 ◇ 3月ロシア鉱工業生産(予想:前年比▲1.0%)

○16日03:00 ◎ デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○16日05:00 ◎ メスター米クリーブランド連銀総裁、講演

○16日05:00 ◎ 2月対米証券投資動向



15日・木>

10:00 4月消費者インフレ期待

10:30 豪3月雇用統計

(資源相場の底堅さや世界経済の回復傾向、住宅活況などが下支え)

15:00 独3月消費者物価指数[確報]

(資源相場の上昇やユーロ高の一服などが、物価の押し上げ要因にも)

20:00 トルコ中銀、政策金利発表

(市場予想は現状維持。先行きインフレ対処の利上げが示唆されると通貨反発を後押し)

21:30 2月製造業出荷

(原油相場上昇や雇用復調、先行きワクチン期待などが下支え)

21:30 米3月小売売上高
21:30
 米4月ニューヨーク連銀製造業景況指数

21:30 4月フィラデルフィア連銀景況指数

(追加経済対策やワクチンの進展期待.雇用復調が支援材料。金利上昇や変異種懸念は悪材料)

21:30 米新規失業保険申請件数

(前週は2週連続での申請増加=失業悪化となっていた)

22:00 加3月中古住宅販売件数

(金利低下効果や雇用復調、先行きワクチン期待などが下支え)

22:15 米3月鉱工業生産

(追加経済対策やワクチンの進展期待.雇用復調が支援材料。金利上昇や変異種懸念は悪材料)

23:00 4月NAHB住宅市場指数

2月の寒波打撃の反動や雇用復調などが下支え。金利上昇は悪材料)

24:30 ボスティック・アトランタ連銀総裁、討論会に参加[オンライン]

27:00 デーリー・サンフランシスコ連銀総裁、講演[オンライン]

28:45 クラリダFRB副議長、SOAC[シャドウオープンマーケット委員会]に出席

29:00 メスター・クリーブランド連銀総裁、講演[オンライン]

(金利上昇やインフレ・リスクへの考え方、インフラ投資計画の政策影響判断などが焦点に)



米企業決算

アルコア

ペプシコ[19:00]

バンク・オブ・アメリカ[19:45]

チャールズ・シュワブ

USバンコープ

ブラックロック

デルタ航空

シティグループ[21:00]

(すでに収益V字回復期待で株高が進む。一旦の好材料出尽くしや、伸び悩みの失望などに警戒)

 



2021-04-15 06:03
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、3日続落
Fx-Wave
 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続落。
終値は108.93円と前営業日NY終値(109.06円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。ただ、NY市場に限れば109.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表などを控えて様子見気分が強かった。市場では「本日から16日のNYカット(日本時間23時)に行使期限を迎えるまとまった規模のオプションが109.00円に観測されており、小幅なレンジに収れんしやすい」との声も聞かれた。
 なお、パウエルFRB議長はワシントン経済クラブでのインタビューで「昨年12月以降、目標に向けてさらなる著しい進展を遂げた時点で、資産買い入れを縮小する時期に到達する」とし、「それは利上げを検討する時期よりもかなり前になる可能性が高い」などと述べた。また、FRBが公表したベージュブックでは「米経済活動は緩やかなペースで加速した」との認識が示されたが、相場の反応は限られた。

 ユーロドルは3日続伸。終値は1.1980ドルと前営業日NY終値(1.1948ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ高水準だった。デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁が「刺激策を早期に終了することは継続することよりもリスクが高い」「ECBは必要に応じてあらゆる手段を調整する用意がある」などと発言すると、一時1.1951ドル付近まで下押ししたものの、アジア時間早朝に付けた日通し安値1.1947ドルがサポートとして働くと買い戻しが優勢に。市場では「200日移動平均線が位置する1.1907ドルを明確に上抜けたことでテクニカル的な買いが入りやすい」との声も聞かれた。ダウ平均が一時230ドル超上昇し、取引時間中の過去最高値を更新するとリスク・オンのドル売りが優勢となり、一時1.1987ドルと3月18日以来の高値を付けた。

 ユーロ円は続伸。終値は130.49円と前営業日NY終値(130.31円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が史上最高値を更新するとリスク・オンの円売り・ユーロ買いが優勢となり一時130.58円と日通し高値を付ける場面があった。ただ、7日につけた2018年10月以来の高値130.69円を上抜けることは出来なかった。

 カナダドルは堅調。WTI原油先物価格が一時5%超上昇したことを受けて、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。米ドルカナダドルは一時1.2500カナダドル、カナダドル円は87.16円までカナダドル高に振れた。同じく産油国通貨であるノルウェークローネも堅調だった。対ユーロでは一時10.0377クローネ、対ドルでは8.3791クローネ、対円では13.00円まで上昇した。

本日の参考レンジ
ドル円:108.75円 - 109.10円
ユーロドル:1.1947ドル - 1.1987ドル
ユーロ円:130.03円 - 130.58円



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