国内コロナ感染、5日連続で2千人超す

新型コロナ 社会・くらし

2020/11/22 18:48 (2020/11/22 22:22更新)

 無題

東京都内では391人の感染が報告された

国内で新型コロナウイルスの感染者が22日、午後10時時点で新たに2156人確認された。
1日あたりの感染者が2千人を超すのは5日連続。
7人の死亡も確認され、累計の死者はクルーズ船などを含め2001人となった。

 

大阪府は同日、過去最多となる490人が感染したと発表した。
400人を超すのは2日連続。東京都内では391人の感染が報告された。
都内で400人を下回るのは5日ぶりだが、高水準が続いている。

 




羊飼いのFXブログさん より
11月23日(月)の為替相場の注目材料指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
日本が祝日で休場(勤労感謝の日)
06:45ニュージーランドNZ)第3四半期小売売上高
+20.0%-14.6%
17:15フランス仏)製造業PMI【速報値】
49.951.3
フランス仏)サービス業PMI【速報値】
39.046.5
17:30ドイツ独)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
56.058.2
ドイツ独)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
46.349.5
18:00ユーロ圏欧)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
53.354.8
ユーロ圏欧)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
42.046.9
18:30英国英)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
50.553.7
英国英)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
42.551.4
英国英)ホールデンMPC委員の発言
要人発言
22:30米国米)シカゴ連銀全米活動指数
+0.27+0.27
23:45米国米)製造業PMI【速報値】
53.053.4
米国米)サービス業PMI【速報値】
55.056.9
24:30英国英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
英国英)ホールデンMPC委員の発言
要人発言
英国英)テンレイロMPC委員の発言
要人発言
英国英)サンダースMPC委員の発言
要人発言
25:30米国米)2年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
560億ドル
27:00米国米)5年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
570億ドル
28:00カナダ加)グラベルBOC副総裁の発言
要人発言
米国米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
要人発言
29:00米国米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
要人発言
-米国米)注目度の高い経済指標の発表はない
--
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標は →  →  →  →  →  → の7段階で表記

その他の経済指標は →  →  → の4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



2020-11-21 07:20
通常市況
NYマーケットダイジェスト・20日 株安・金利低下・ポンド高
Fx-Wave
(20日終値)
ドル・円相場:1ドル=103.86円(前営業日比△0.12円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.16円(▲0.03円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1857ドル(▲0.0018ドル)

ダウ工業株30種平均:29263.48ドル(▲219.75ドル)
ナスダック総合株価指数:11854.97(▲49.75)


10年物米国債利回り:0.82%(▲0.01%)

WTI原油先物12月限:1バレル=42.15ドル(△0.41ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1872.4ドル(△10.9ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)
特になし

(各市場の動き)
・ユーロドルは反落。
21時過ぎに一時1.1878ドル付近まで買い戻される場面もあったが、アジア時間に付けた日通し高値1.1891ドルを前に買いの勢いは後退。ユーロクロスの下落につれた売りが出たほか、ダウ平均が一時250ドル超下落したことを受けて、リスク・オフのドル買いが入ると1.1850ドルと日通し安値を付けた。なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は「景気回復のためには、断固たる措置が必要」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。

・ポンドは堅調だった。
英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉について、フォンデアライエン欧州委員長は記者会見で「一致できていない部分も残っているが、ここ数日で良い進展が見られた」などと発言。英EU交渉の合意期待からポンド買いが進み、ポンドドルは一時1.3297ドルと日通し高値を付けた。また、ポンド円は一時138.06円、ユーロポンドは0.8918ポンドまでポンド高に振れた。

・ドル円は7日ぶりに反発。
本日は米経済指標の発表などもなく手掛かり材料に欠けたことから、相場は方向感が出なかった。今日1日の値幅は21銭程度で、NY時間に限れば16銭程度と非常に小さかった。
 なお、エバンス米シカゴ連銀総裁は新型コロナウイルス対策として導入された緊急支援プログラムの一部をムニューシン米財務長官が年内で打ち切ると判断したことについて「失望した」と表明。一方、ムニューシン米財務長官は「中小企業が必要としているのは融資ではなく返済義務のない補助金だ」などと述べ、緊急支援プログラムの一部打ち切りに理解を求めた。株式市場では財務省と米連邦準備理事会(FRB)の関係が不安視されて下落要因となったが、為替市場では目立った反応は見られなかった。

・ユーロ円は小反落
ユーロドルや他のユーロクロスの下落につれた売りが出て一時123.01円と本日安値を付けた。
 南アフリカランド円は上値が重かった。1時30分過ぎに一時6.79円と日通し高値を付けたものの、その後失速。米国株安に加えて、格付け会社フィッチとムーディーズが同国格付けを引き下げたことが相場の重しとなり一時6.71円とアジア時間に付けた日通し安値に面合わせした。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
新型コロナの感染者数増加で行動制限を強化する動きが広がる中、米経済が停滞するとの懸念から売りが広がった。ムニューシン米財務長官は前日夕、FRBと共同で立ち上げた新型コロナに対応するための緊急支援プログラムの一部を期限となる12月31日以降は延長しない方針を決定。一方、FRBは緊急支援プログラムの一部打ち切りに反対。米金融当局間の対立など政策運営の先行き不透明感が高まり、投資家心理が悪化した。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。

・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。米国株相場の下落を背景に、相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。

・原油先物相場は反発。NY朝方に41ドル半ばまで弱含む場面はあったが、下値の堅さを確認すると買いが優勢となった。新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待感、石油輸出国機構(OPEC)プラスの減産延長観測などが依然として相場の支え。また、エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズが発表した米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数(20日までの週)が、10週ぶりに減少したことも上昇を後押しした。

・金先物相場は4日ぶりに反発。9月下旬から下支えられている1850ドル前後が昨日もサポートとして働き、本日は週末を控えて買い戻しが先行した。新型コロナ対策で導入された緊急支援制度を巡り、ムニューシン米財務長官とFRBの対立姿勢が表面化したことも、安全資産の金に資金を向かわせる要因となった。ただ為替相場ではNY昼前からドルが対ユーロなどで買い戻されたことで、ドル建ての金先物は伸び悩む場面があった。



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
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