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2020.6.16   AUDJPY


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2020.6.16  USJPY
方向感ないから、



2020-06-16 06:30
通常市況
NYマーケットダイジェスト・15日 株高・金利上昇・ユーロ高
Fx-Wave
(15日終値)
ドル・円相場:1ドル=107.33円(前営業日比▲0.05円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=121.53円(△0.64円)

ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1323ドル(△0.0067ドル)

ダウ工業株30種平均:25763.16ドル(△157.62ドル)
ナスダック総合株価指数:9726.02(△137.21)

10年物米国債利回り:0.72%(△0.02%)
WTI原油先物7月限:1バレル=37.12ドル(△0.86ドル)
金先物8月限:1トロイオンス=1727.2ドル(▲10.1ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 ▲0.20      ▲48.5
4月対米証券投資動向
短期債を除く           ▲1284億ドル  ▲1116億ドル・改
短期債を含む            1253億ドル   3553億ドル・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。
一時760ドル超安まで下落したダウ平均が280ドル超高まで持ち直したことをながめ、全般にリスクオンの流れが強まった。
米連邦準備理事会(FRB)はこの日、セカンダリーマーケット・コーポレート・クレジット・ファシリティー(SMCCF)を通じて、個別企業の社債の買い取りを始めると発表。
米社債の広範な買い入れを開始するとした。
FRBの経済対策によってリスク選好度が高まるなか、一時は1.1333ドルと前週末高値の1.1340ドルに迫る水準まで値を上げた。

・ユーロ円は続伸。
ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが進んだほか、株高も相場の下支えとなり、一時121.64円まで上値を伸ばした。

・ドル円は反落。
全般にドル売り・円売りが進んだ影響から107.35円を挟んだ方向感の乏しい動きに終始
NY時間は107.21-49円とレンジも狭かった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念から売りが先行。寄り付き直後には760ドル超安まで下落する場面があったものの、その後は次第に下げ幅を縮小した。
米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債を購入すると発表したことで、景気の持ち直し期待を手掛かりにした買いが広がり、一時は280ドル超高まで反発する場面も見られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸した。

・米国債券相場で長期ゾーンは続落。米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債を購入すると発表したことを受けて、米国株式相場が続伸し、相対的に安全な資産とされる米国債には売りが出た。

・原油先物相場は3営業日ぶりに反発。中国や米国で新型コロナの感染者が増加し、コロナ感染の第2波への警戒感で売りが先行した。ただ、為替相場でドルが対ユーロなどで売りが強まると、ドル建ての原油に割安感が生じ、買い戻しが入った。また、アラブ首長国連邦(UAE)のエネルギー相が協調減産の順守へ自信を示したことや、イラクが石油大手各社との間で6月の減産幅拡大で合意したとの報道も支えとなった。

・金先物相場は続落。新型コロナ感染の第2波への警戒感でリスクオフのドル買いが先行し、ドル建ての金先物は時間外取引から売りが進んだ。ただ、ニューヨークタイムではドル売りに反転し、金先物は下げ幅を縮小して取引を終えた。



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