FXブログ,経済指標、FXチャートパターン📊、テクニカル分析とファンダ

FX⭐で、もっと楽しい人生にするヒント# 心と身体と経済が豊かになる🌙 毎朝☆経済指標☆勝手なニュース☆トレード結果FXチャートを☆更新#

FX⭐で、もっと楽しい人生にするヒント#
心と身体と経済が豊かになる🌙 毎朝☆経済指標☆勝手なニュース☆トレード結果FXチャートを☆更新#

私が、出来るきっかけになった一つは、👇↓この無料プログラムだと思います。
28日間どころか、6か月以上繰り返しやりました。

引き寄のさんりん先生の《無料》引き寄せの法則で愛💕も豊かさ💲も手に入れる魔法のプログラム配布中
https://sanrin1.net/l/c/OPwH095T/OhrzgvU3

軸が出来たら、後は、やる気でFXの知識を詰め込めば、💛OK


右側のギャラリーの四角いお花もクリックしてみて!
#ナツキ先生”https://natsuki-a.net/ ”のメルマガの話から、書いています。 

彡まず引き寄せから!

証券会社より、

米国大統領選挙、2020年11月3日

クライアント/トレーダーの

皆様へ米国大統領選挙は2020年11月3日に開催される予定です。投票の結果にはかなりの不確実性があり、すべての米ドル通貨のクロスは重大な経験をする可能性があります。市場ギャップのリスクが高まるボラティリティ。

十分な証拠金をカバーし、アカウントのエクスポージャーに満足していることが重要です。


来週は、保有、持越しポジションに気を付けて、トレードを楽しみましょう

無題


2020103011:08 午後1時間前更新

米コロナ感染、10月に急速に悪化 大統領選激戦州も深刻

ロイター編集1 分で読む

 

 

[30日 ロイター] - 米国では10月、新型コロナウイルス感染を巡る状況が急速に悪化した。
14州でコロナ感染症による死者数が、30州で新規感染者数がそれぞれ過去最多を更新した。
コロナ感染症による入院者数も50%超急増し、8月半ば以来の水準に達した。

 

ロイターの集計によると、29日時点の新規感染者は9万1000人を超え、1日当たりの過去最多を更新。死者も1000人超に達した。
1日に1000人を超えるのは10月に入り3回目。

 

ブラウン大学のジャー公衆衛生学部長はロイターに対し、米国は依然としてパンデミック(世界的大流行)に対する態勢が十分に整っていないとし、冬に向けて「状況はさらに困難となる」と警鐘を鳴らした。

 

米大統領選が目前に迫る中、激しい選挙戦が展開されているオハイオ、ミシガン、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシンなどの激戦州でも、ウイルス感染は急拡大している。

 

トランプ大統領は10月にコロナに感染。回復後は各地を回り、大規模集会を開いている。

 

CNNは集会が開催されたミネソタ、ウィスコンシン、ペンシルベニア、フロリダ各州を含む13州17郡のウイルス感染状況について調査。それによると、トランプ大統領の集会後1カ月間に14郡でコロナ感染率が上昇。うち8郡では集会前の1カ月に、感染率が低下していた。また、10郡では集会後、同州内の他郡よりも感染率の上昇ペースが加速した。

 



2020年10月30日6:27

世界の新型コロナ新規感染者、1日当たり50万人超 過去最多更新

ロイター編集 1 分で読む

[29日 ロイター] - 世界の新型コロナウイルス新規感染者数が29日、初めて50万人超に達し、1日当たりの新規感染者数として過去最多を更新した。北半球を中心に感染者が急増している。


世界の新規感染者数は16日に初めて40万人超となってから2週間足らずで約25%増加した。

西側諸国の大半と中南米諸国の一部が過去数週間に過去最多の新規感染者数を記録。感染拡大抑制に向け、米国を除く多くの国々がより厳格な制限措置を実施し始めている。


世界の新型コロナ感染者は累計で約4470万人。死者は約117万人。


欧州、北米、中南米の感染者数が世界全体の66%以上、死者数では76%以上を占めている。


ロイターの集計によると、欧州の新規感染者数は28日に初めて25万人を超え、過去2週間で倍増した。


欧州の感染者は累計で約950万人、死者は約26万1000人。


米国の感染者は累計で約890万人、死者は約22万8000人。





ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング



202010306:12 

米アマゾン第3四半期、売上高予想上回る コロナ禍でネット販売好調

ロイター編集  1 分で読む

 

 無題

 

米アマゾン・ドット・コムが29日に発表した第3・四半期(9月30日まで)決算は、売上高が予想を上回った。
ニューヨークで2016年1月撮影(2020年 ロイター/Mike Segar


[29日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムAMZN.Oが29日に発表した第3・四半期(9月30日まで)決算は、売上高が予想を上回った。新型コロナウイルス感染拡大受け、生鮮食料品や日用品を含めたオンライン販売が伸びる中、年末商戦を含む第4・四半期の売上高も予想を超えると見通した。

 

総売上高は961億5000万ドルと、前年同期の699億8000万ドルから増加。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の927億ドルを上回った。

 

クラウドサービス「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売上高は29%増の116億ドル。コロナ禍で在宅勤務が広がったことで需要が押し上げられた。

 

第4・四半期の総売上高は1120億─1210億ドルと予想。リフィニティブがまとめたアナリスト予想は1123億2000万ドル。




2020-10-30 06:04
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・29日 ユーロドル、4日続落
Fx-Wave
 29日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続落。
終値は1.1674ドルと前営業日NY終値(1.1746ドル)と比べて0.0072ドル程度のユーロ安水準だった。
欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた定例理事会で金融緩和政策の現状維持を決定。

ラガルド総裁は理事会後の記者会見で「回復の勢いは予想よりも早く失速」「短期的な見通しは明らかに悪化」と述べたほか、「12月の理事会ではあらゆる手段を検討」「12月に行動するということにほぼ疑いはない」と語り、次回会合での追加緩和を強く示唆した。
これを受けてユーロを売る動きが加速し、一時1.1650ドルと9月28日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。
市場では「月末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った」との指摘もあった。
 欧州では新型コロナウイルス感染が再拡大し、ドイツやフランスが行動制限を再強化している。域内景気の先行きを懸念したユーロ売りも出やすかった。

 ドル円は3営業日ぶりに反発。
終値は104.61円と前営業日NY終値(104.32円)と比べて29銭程度のドル高水準だった。
欧州市場では欧州株や時間外のダウ先物の下落を受けてリスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し、一時104.03円と9月21日以来の安値を付けた。
ただ、同日の安値104.00円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。
7−9月期米国内総生産(GDP)速報値が前期比年率33.1%増と予想の31.0%増を上回り、統計を開始した1947年以来最大の伸びを記録したこともドル買いを誘った。
市場では「104.00円付近には本邦長期資金の買いやオプション絡みの買いが観測されている」「104.00円の下抜けに失敗したことでショートカバーが優勢となった」との声が聞かれた。
 ラガルドECB総裁の会見後に対ユーロ中心にドル高が進むと円に対してもドル買いが活発化。
米10年債利回りの上昇も相場の支援材料となり、アジア時間の高値104.50円を上抜けて一時104.73円まで上値を伸ばした。

 ユーロ円は4日続落。
終値は122.12円と前営業日NY終値(122.54円)と比べて42銭程度のユーロ安水準。
ユーロ圏景気の先行きを懸念したユーロ売りが出たほか、ECBによる追加緩和観測を背景にユーロ売りが広がり、23時前に一時121.90円と7月16日以来約3カ月半ぶりの安値を付けた。ただ、売り一巡後は122.00円を挟んだもみ合いに終始した
。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感がなくなった。

本日の参考レンジ
ドル円:104.03円 - 104.73円
ユーロドル:1.1650ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:121.90円 - 122.88円


2020-10-30 06:15
指標予定
30日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:30 ◎ 10月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合予想:前年比▲0.5%)
○08:30 ◎ 9月完全失業率(予想:3.1%)
○08:30 ◎ 9月有効求人倍率(予想:1.04倍)
○08:50 ◎ 9月鉱工業生産速報(予想:前月比3.2%/前年比▲9.7%)
○14:00 ◇ 9月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲8.6%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○09:30 ◎ 7−9月期豪卸売物価指数(PPI)

○15:30 ◎ 7−9月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比15.4%)

○16:00 ◇ 9月トルコ貿易収支(予想:49.0億ドルの赤字)

○16:00 ◎ 9月独小売売上高指数(予想:前月比▲0.8%/前年比6.6%)

○16:00 ◇ 10月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.4%)

○16:30 ◇ 9月スイス小売売上高
○16:45 ◇ 10月仏CPI速報値(予想:前月比横ばい/前年比0.1%)
○16:45 ◇ 9月仏消費支出(予想:前月比▲1.0%)
○17:00 ◇ 10月スイスKOF景気先行指数(予想:107.0)

○17:30 ◎ 7−9月期香港GDP速報値(予想:前期比0.7%/前年同期比▲5.6%)

○18:00 ☆ 7−9月期独GDP速報値(季節調整済、予想:前期比7.3%/前年同期比▲5.3%)
○18:00 ☆ 7−9月期独GDP速報値(季節調整前、予想:前年同期比▲5.2%)

○18:00 ◇ 10月ノルウェー失業率(予想:3.5%)

○18:00 ◎ メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○19:00 ◎ 9月ユーロ圏失業率(予想:8.3%)
○19:00 ☆ 7−9月期ユーロ圏GDP速報値(予想:前期比9.4%/前年比▲7.0%)
○19:00 ☆ 10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比▲0.3%)
○19:00 ☆ 10月ユーロ圏HICPコア速報値(予想:前年比0.2%)


○21:00 ◎ デギンドスECB副総裁、講演

○21:00 ◎ 9月南アフリカ貿易収支(予想:300億ランドの黒字)
○21:00 ◎ 7−9月期メキシコGDP速報値(予想:前期比11.9%/前年比▲8.9%)

○21:30 ☆ 8月カナダGDP(予想:前月比0.9%/前年比▲4.1%)
○21:30 ◇ 9月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.1%)
○21:30 ◇ 9月カナダ原料価格指数(予想:前月比0.3%)

○21:30 ◎ 9月米個人消費支出(PCE、予想:前月比1.0%)
     ◎ 9月米個人所得(予想:前月比0.4%)
     ☆ 9月米PCEデフレーター(予想:前年比1.5%)
     ☆ 9月米PCEコアデフレーター(予想:前月比0.2%/前年比1.7%)

○21:30 ☆ 7−9月期米雇用コスト指数(予想:前期比0.5%)
○22:45 ◎ 10月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:58.0)
○23:00 ◎ 10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:81.2)

○23:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演

○インド(イスラム教モハメッド生誕日)、休場
○11月1日 米国が冬時間に移行

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。




ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村



2020-10-29 06:26
通常市況
NYマーケットダイジェスト・28日 株大幅安・原油安・円高(2)
Fx-Wave
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に4日続落し7月31日以来約3カ月ぶりの安値となった。
欧米で新型コロナの感染が再び深刻化しており、世界景気への影響が懸念された。来週の米大統領選を前に持ち高調整の売りも出て、一時960ドル超下げた。
米株の変動性指数(VIX、恐怖指数)が一時40.77と6月15日以来の高水準まで急伸したことで、「リスク回避の売りが加速した」との指摘もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は急反落し9月25日以来約1カ月ぶりの安値となった。

・米国債券相場で長期ゾーンは4日ぶりに反落。
新型コロナの感染が再び深刻化する中、世界景気への影響が懸念されて安全資産とされる米国債に買いが先行した。ただ、5年債入札が低調だったことが分かると徐々に売りが優勢となり下げに転じた。

・原油先物相場は大幅に反落。
前日引け後に米石油協会(API)が発表した週間統計では、原油在庫が一部で予想されていた以上に増加。これをきっかけに時間外から原油先物は売りが先行した。欧米の新型コロナ感染の再拡大を受け、各国でロックダウンが実施される可能性が高まったこともエネルギー需要減への懸念を強めた。米エネルギー省(EIA)が28日に発表した週間石油在庫の結果(原油、432.0万バレルの積み増し)も相場の重しとなり、約3週間半ぶりの37ドル割れまで一時売り込まれた。

・金先物相場は反落。
為替相場でドルが対ユーロで上昇幅を広げると、ドル建ての金先物は割高感から売りが優勢に。
欧米で再び新型コロナ感染が拡大していることを受けてリスク回避地合いが強まったものの、本日の金相場は換金売りに押された。
安寄りした米株が下げ幅を拡大すると金先物も下値を切り上げたが、買い戻しの勢いは鈍いままだった。


2020-10-29 06:15
指標予定
29日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 9月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比▲7.7%)
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表、予想:当座預金金利▲0.10%で据え置き)
○未定 ◎ 経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)
○14:00 ◇ 10月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:35.0)
○15:30 ☆ 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○07:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、パネルディスカッションに参加

○09:30 ◇ 7−9月期豪輸入物価指数(予想:前期比▲2.0%)

○15:00 ◇ 9月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比10.95%)
○17:55 ◎ 10月独雇用統計(予想:失業率6.3%/失業者数変化▲5000人)

○18:30 ◇ 9月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.3%/前年比2.5%)

○18:30 ◇ 9月英消費者信用残高(予想:7億ポンド)
○18:30 ◇ 9月英マネーサプライM4

○19:00 ◎ 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲15.5)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏経済信頼感指数(予想:89.5)


○21:30 ◇ 9月カナダ住宅建設許可件数

○21:30 ☆ 7−9月期米国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率31.0%)
     ◎     個人消費(速報値、予想:前期比38.9%)
     ◎     コアPCE(速報値、予想:前期比4.0%)

○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:77.5万件/770.0万人)

○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表(予想:0.00%に据え置き)

○22:00 ◎ 10月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比横ばい/前年比▲0.3%)

○22:30 ☆ ラガルドECB総裁、定例記者会見

○23:00 ◎ 9月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比3.4%/前年比なし)
○30日01:00 ◎ ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
○30日02:00 ◎ 米財務省、7年債入札

○トルコ(共和国宣言記念日)、休場
2020-10-29 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・28日 株大幅安・原油安・円高(1)
Fx-Wave
(28日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.32円(前営業日比▲0.10円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=122.54円(▲0.62円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1746ドル(▲0.0050ドル)

ダウ工業株30種平均:26519.95ドル (▲943.24ドル)
ナスダック総合株価指数:11004.87 (▲426.48)

10年物米国債利回り:0.77%(△0.01%)

WTI原油先物12月限:1バレル=37.39ドル(▲2.18ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1879.2ドル(▲32.7ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比)    1.7%      ▲0.6%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは3日続落。
新型コロナウイルスの感染が再拡大し、欧州各国でロックダウン(都市封鎖)を再び導入する動きが広がり、ユーロ売りが先行した。独株価指数が4%超下落するなど欧州株相場が軟調に推移したこともリスク・オフのドル買いを促し、22時前に一時1.1718ドルと19日以来の安値を付けた。
 ドイツでは11月2日から1カ月間、緊急の部分的ロックダウン実施が決まったほか、フランスでも30日から少なくとも12月1日までロックダウンが実施される。ただ、事前にメディア報道などで伝わっていたこともあって、正式決定後は目立った反応が見られなかった。NY午後に1.1760ドル付近まで下げ渋ったあとは1.17ドル台半ばでのもみ合いに終始した。明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて動きづらい面もあったようだ。なお、市場では「ECBが明日の理事会で予防的に金融緩和策を講じる」とのサプライズ緩和観測が浮上している。

・ドル円は小幅続落。
20時過ぎに一時104.11円と9月21日以来の安値を付けた影響が残ったものの、同日の安値104.00円がサポートとして意識されると買い戻しが入り104.45円付近まで下げ渋った。市場では「104.00円付近には本邦長期資金の買い意欲が強い」との声も聞かれた。
 NY勢本格参入後は104.30円を挟んだもみ合いに終始。米大統領選を来週に控えてやや動きづらい面もあったようだ。

・ユーロ円は3日続落。
20時過ぎに一時122.19円と7月20日以来約3カ月ぶりの安値を付けた影響が残り3日続落となったものの、NY市場ではドル円と同様に目立った方向感が出なかった。

・カナダドルは軟調。
WTI原油先物価格が一時6%超下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。欧米株価の大幅下落もドル買い・カナダドル、円買い・カナダドル売りを促し、対米ドルでは一時1.3334カナダドル、対円では78.23円まで値を下げた。
 カナダ銀行(BOC)はこの日、政策金利を0.25%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りとなった。声明では「現行の低金利が2023年まで続く」との見通しを示したほか、「新型コロナのパンデミックに伴う経済危機からの回復は予想以上だったが、感染第2波が短期的により顕著な鈍化を引き起こす可能性がある」と警告した。


猫の避難所は猫のCOVID孤児を受け入れます

無題12

COVIDパンデミックで飼い主を失った老猫が溢れ、バルセロナの猫保護区はさらに多くの猫を飼っています



無題121

猫は、9月28日、バルセロナのEl Jardinet dels Gats(Cats'Garden)内で撮影されています。REUTERS/ Nacho Doc MORE

無題1211

流行はまた、新しいボランティアをもたらしました。「私は自宅で仕事をしているので、営業でリモートで仕事をしています。もっと必要です。




ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング


無題.png2.png45

202010284:44 

 

米、過去1週間で約50万人がコロナ感染 中西部中心に拡大

ロイター編集1 分で読む

 

 

[シカゴ 27日 ロイター] - 米国で確認された新型コロナウイルス新規感染者数が過去7日間で50万人近くに達したことが、ロイターの集計で分かった。中西部のホットスポット(大流行地)で新規感染者数や入院者数が過去最多を更新している。

 


 無題

 サウスダコタ州アバーディーンの病院で26日撮影(2020年 ロイター/BING GUAN)

過去1週間の死者数は全米で5600人以上。入院者数は13%増加した。

 

ここ数週間でホットスポットとなっているイリノイ州は、過去7日間の新規感染者が3万1000人以上。プリツカー知事は感染抑制に向け11地域中6地域で新たな制限措置を実施した。バーやレストランでの屋内飲食が28日までに禁止されるほか、集会人数が25人までに制限される。

 

アイダホ州のリトル州知事は26日、50人以上の屋内集会を禁止するほか、屋外集会では収容人数の25%に制限すると発表した。

 

アイダホ州のリトル州知事は26日、50人以上の屋内集会を禁止するほか、屋外集会では収容人数の25%に制限すると発表した。

 

中西部以外では、テキサス州のエルパソ市も感染者の急増に直面しており、当局は医療センターの負担軽減に向け代替医療施設を設置している。

 

中西部以外では、ペンシルベニア州でこの日、新規感染者数が過去最多となった。同州は11月3日の大統領選の激戦州とされる。

 

トランプ大統領はこの日、政権が「コロナのパンデミック(世界的大流行)対応で素晴らしい仕事をした。人々は次第にそれを確認するだろう」と自負した。

 

また、コロラド州デンバーのハンコック市長は、ウイルス感染拡大抑制に向けた制限措置を一部再導入すると表明。レストランや商店、オフィスは収容人数を制限するほか、屋内の集会を25人以下、屋外を75人以下とする。

 

同州では前日、新規感染者数が最多を記録。過去2週間の入院者数は60%増加したほか、コロナ検査の陽性率は今月に入り、7%を超えている。

 



2020-10-28 06:25
通常市況
NYマーケットダイジェスト・27日 株失速・金利低下・円高・ユーロ安
Fx-Wave
(27日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.42円(前営業日比▲0.42円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.16円(▲0.65円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1796ドル(▲0.0014ドル)

ダウ工業株30種平均:27463.19ドル(▲222.19ドル)
ナスダック総合株価指数:11431.35(△72.42)

10年物米国債利回り:0.76%(▲0.04%)
WTI原油先物12月限:1バレル=39.57ドル(△1.01ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1911.9ドル(△6.2ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
9月米耐久財受注額
前月比                1.9%      0.4%・改
10月米消費者信頼感指数        100.9      101.3・改
10月米リッチモンド連銀製造業景気指数 29         21

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反落。
欧州株相場の下落や米国株の失速を背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行。0時30分過ぎに一時104.39円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが0.7659%前後まで低下したことも相場の重し。ただ、21日の安値104.34円が目先サポートとして意識されると104.50円付近まで下げ渋った。
 この日発表の9月米耐久財受注額や10月米リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、10月米消費者信頼感指数は予想を下回るなど強弱入り混じる結果となったため、相場の反応は限られた。

・ユーロドルは小幅続落。
米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1839ドルと日通し高値を付けたものの、NY中盤以降は上値の重さが目立った。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を29日に控えて積極的な売買が見送られる中、欧州で新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず、行動制限などの規制強化による経済悪化を警戒したユーロ売りが出た。取引終了間際には一時1.1793ドルと日通し安値を付けた。
 なお、ベルギー政府高官は「週末までに全土にロックダウン(都市封鎖)措置を再導入するかを決定する」と述べたほか、ショルツ独財務相は「感染拡大抑制に向けて的を絞った、一時的かつ集中した措置を可能な限り全土に導入する必要がある」との認識を示した。また、フランスのマクロン大統領は明日28日にも新たなコロナ対策について発表すると伝わった。

・ユーロ円は続落。
ユーロドルが日通し高値を付けたタイミングで一時123.85円付近まで買い戻されたものの、頭は重かった。欧州各国政府がコロナ対策で制限措置の導入に動くとの観測が高まる中、ドル円の下落につれた売りも出て123.16円の本日安値で取引を終えた。

・トルコリラは対ドルで一時8.2036リラ、対円で12.74円と史上最安値を更新した。トルコ中銀が先週、市場の予想に反して利上げを見送ったことが引き続きリラ売り材料と見なされたほか、同国と欧米との政治的な関係悪化が嫌気された。アルバイラク財務相の「競争力のある為替レートがトルコ輸出を拡大させる」との発言が「リラ安容認」と受け止められたこともリラの重し。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。
新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、市場では「来週の米大統領選に向けた持ち高調整の売りが出た」との指摘があった。
ダウ平均は序盤小高く推移する場面もあったが、次第に売りに押されほぼ安値引けとなった。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。

・米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。新型コロナ感染第2波への懸念や米大統領選を巡る不安がくすぶる中、相対的に安全資産とされる米国債が買われた。

・原油先物相場は3日ぶりに反発。熱帯低気圧「ゼータ」がハリケーン規模まで拡大し、28日までに石油施設が集まる米メキシコ湾沿岸に到達する見込みが高まった。これを受けて一部の海上石油プラットフォームでは閉鎖の準備が始まり、原油市場では短期的な供給懸念が強まった。NY原油先物は、先週末から弱気な見方が広まり投機的なショートが溜まっていたため、買い戻しが優勢となった。一時39.80ドル台まで上値を伸ばして前日の下げ幅をほぼ取り戻した。

・金先物相場は上昇。欧米での新型コロナ感染の再拡大や米景気対策の遅れを受け、安全資産とされる金に投資家の資金が向かいやすかった。9月米耐久財受注額が市場予想を上回ると伸び悩む場面はあったものの、底堅さは維持され、売り一巡後は再び下値を切り上げた。


2020-10-28 06:15
指標予定
28日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:30 ◎ 7−9月期豪消費者物価(CPI、予想:前期比1.5%/前年同期0.7%)

○16:00 ◇ 9月独輸入物価指数(予想:前月比▲0.3%/前年比▲4.8%)

○16:45 ◇ 10月仏消費者信頼感指数(予想:93)

○17:00 ◎ 9月南アフリカCPI(予想:前月比0.3%/前年比3.1%)

○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数

○20:15 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演

○23:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:0.25%で据え置き)

○23:30 ◇ EIA週間在庫統計
○24:00 ◎ マックレムBOC総裁、記者会見
○29日02:00 ◎ 米財務省、5年債入札

○29日06:00頃 ☆ ブラジル中銀、政策金利発表(予想:2.00%で据え置き)

○トルコ株式市場は短縮取引(共和国宣言記念日前夜)

〇英国と欧州連合(EU)の首席交渉官級による協議(ロンドン、最終日)



ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング



無題3.png8


【全文】菅首相 所信表明演説

20201026 1647

 

菅総理大臣は26日召集された第203臨時国会で初めてとなる所信表明演説を行いました。

文字数にしておよそ7000字。平成以降、分量としては平均的だということです。菅総理大臣の所信表明演説全文は次のとおりです。

 

1. 新型コロナウイルス対策と経済の両立

このたび、第99代内閣総理大臣に就任いたしました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大と戦後最大の経済の落ち込みという、国難の最中(さなか)にあって、国のかじ取りという、大変重い責任を担うこととなりました。

 

まず改めて、今回の感染症でお亡くなりになられたすべての皆様に、心からの哀悼の誠をささげます。

 

そして、ウイルスとの闘いの最前線に立ち続ける医療現場、保健所の皆さん、介護現場の皆さんをはじめ多くの方々の献身的な御努力のおかげで、今の私たちの暮らしがあります。

 

深い敬意とともに、心からの感謝の意を表します。

 

6月下旬以降の全国的な感染拡大は減少に転じたものの、足元で新規陽性者数の減少は鈍化し、状況は予断を許しません。

 

爆発的な感染は絶対に防ぎ、国民の命と健康を守り抜きます。

 

そのうえで、社会経済活動を再開して、経済を回復してまいります。

 

今後、冬の季節性インフルエンザ流行期に備え、地域の医療機関で1日平均20万件の検査能力を確保します。

 

重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患を有する方に徹底した検査を行うとともに、医療資源を重症者に重点化します。

 

ワクチンについては、安全性、有効性の確認を最優先に、来年前半までにすべての国民に提供できる数量を確保し、高齢者、基礎疾患のある方々、医療従事者を優先して、無料で接種できるようにします。

 

私たちが8年前の政権交代以来、一貫して取り組んできたのが、経済の再生です。

 

今後もアベノミクスを継承し、更なる改革を進めてまいります。

 

政権発足前は極端な円高・株安に悩まされましたが、現在は、この新型コロナウイルスの中にあってもマーケットは安定した動きを見せております。

 

人口が減る中で、新たに働く人を400万人増やすことができました。

 

下落し続けていた地方の公示地価は昨年、27年ぶりに上昇に転じました。

 

バブル崩壊後、最高の経済状態を実現したところで、新型コロナウイルスが発生しました。

 

依然厳しい経済状況の中で、まずは、雇用を守り、事業が継続できるように、最大で200万円の持続化給付金や4000万円の無利子・無担保融資などの対策を続けてまいります。

 

さらに、Go Toキャンペーンにより、旅行、飲食、演劇やコンサート、商店街でのイベントを応援します。

 

これまで、延べ2500万人以上の方々が宿泊し、感染が判明したのは数十名です。

 

事業者が感染対策をしっかり講じたうえで、利用者の方々にはいわゆる「3密」などに注意していただき、適切に運用してまいります。

 

今後とも、新型コロナウイルスが経済に与える影響をはじめ、内外の経済動向を注視しながら、ちゅうちょなく、必要な対策を講じていく考えです。

2. デジタル社会の実現 サプライチェーン

今回の感染症では、行政サービスや民間におけるデジタル化の遅れ、サプライチェーンの偏りなど、さまざまな課題が浮き彫りになりました。

 

デジタル化をはじめ大胆な規制改革を実現し、ウィズコロナ、ポストコロナの新しい社会をつくります。

 

役所に行かずともあらゆる手続ができる。

 

地方に暮らしていてもテレワークで都会と同じ仕事ができる。

 

都会と同様の医療や教育が受けられる。

 

こうした社会を実現します。

 

そのため、各省庁や自治体の縦割りを打破し、行政のデジタル化を進めます。

 

今後5年で自治体のシステムの統一・標準化を行い、どの自治体にお住まいでも、行政サービスをいち早くお届けします。

 

マイナンバーカードについては、今後2年半のうちにほぼ全国民に行き渡ることを目指し、来年3月から保険証とマイナンバーカードの一体化を始め、運転免許証のデジタル化も進めます。

 

こうした改革を強力に実行していく司令塔となるデジタル庁を設立します。

 

来年の始動に向け、省益を排し、民間の力を大いに取り入れながら、早急に準備を進めます。

 

教育は国の礎です。

 

すべての小中学生に対して、11台のIT端末の導入を進め、あらゆる子どもたちに、オンライン教育を拡大し、デジタル社会にふさわしい新しい学びを実現します。

 

さらに、テレワークやワーケーションなど新しい働き方も後押ししてまいります。

 

行政への申請などにおける押印は、テレワークの妨げともなることから、原則すべて廃止します。

 

マスクや防護ガウンの生産地の偏りなど、サプライチェーンの脆弱性が指摘されました。

 

生産拠点の国内立地や国際的な多元化を図るとともに、デジタル化やロボット技術による自動化、無人化を進め、国内に医療・保健分野や先端産業の生産体制を整備してまいります。

3. グリーン社会の実現

菅政権では、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります。

 

わが国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします。

 

もはや、温暖化への対応は経済成長の制約ではありません。

 

積極的に温暖化対策を行うことが、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要です。

 

鍵となるのは、次世代型太陽電池、カーボンリサイクルをはじめとした、革新的なイノベーションです。

 

実用化を見据えた研究開発を加速度的に促進します。

 

規制改革などの政策を総動員し、グリーン投資の更なる普及を進めるとともに、脱炭素社会の実現に向けて、国と地方で検討を行う新たな場を創設するなど、総力を挙げて取り組みます。

 

環境関連分野のデジタル化により、効率的、効果的にグリーン化を進めていきます。

 

世界のグリーン産業をけん引し、経済と環境の好循環を作り出してまいります。

 

省エネルギーを徹底し、再生可能エネルギーを最大限導入するとともに、安全最優先で原子力政策を進めることで、安定的なエネルギー供給を確立します。

 

長年続けてきた石炭火力発電に対する政策を抜本的に転換します。

4. 活力ある地方を創る

私は、雪深い秋田の農家に生まれ、地縁、血縁のない横浜で、まさにゼロからのスタートで、政治の世界に飛び込みました。

 

その中で「活力ある地方を創る」という一貫した思いで、総務大臣になってつくった「ふるさと納税」は、今では年間約5000億円も利用されています。

 

いわゆる東京圏、13県の消費額は全国の3割にすぎません。

 

観光や農業改革などにより、地方への人の流れをつくり、地方の所得を増やし、地方を活性化し、それによって日本経済を浮上させる。

 

インバウンドは政権交代時の約4倍の年間3200万人に、農産品の輸出額は政権交代時から倍増して年間9000億円となりました。

 

日本の農産品はアジアをはじめ海外で根強い人気があり、輸出額はまだまだ伸ばすことができます。

 

年初以来、新型コロナウイルスの影響が出る中でも、直近は前年から11パーセントの増加となり、回復の動きが出ています。

 

4月に農林水産省に発足した輸出本部の下で、関係省庁が一体となって相手国との交渉を行い、輸出用の加工施設の認定も急速に進みました。

 

2025年に2兆円、2030年に5兆円の目標に向けて、当面の戦略を年末までに策定し、早急に実行に移してまいります。

 

これまでの農林水産業改革についても確実に進め、地方の成長につなげてまいります。

 

新しい日常においても旅は皆さんの日常の一部です。

 

日本に眠る価値を再発見し、観光地の受入れ環境整備を一挙に進め、当面の観光需要を回復していくための政策プランを、年内に策定してまいります。

 

地方の所得を増やし、消費を活性化するため、最低賃金の全国的な引き上げに取り組みます。

5. 新たな人の流れをつくる

新型コロナウイルスとの闘いの中で、地方のよさが見直される一方で、産業や企業をめぐる環境は激変しております。

 

こうした状況を踏まえ、都会から地方へ、また、ほかの会社との間で、さらには中小企業やベンチャーへの新たな人の流れをつくり、次なる成長の突破口を開きます。

 

大企業にも中小企業にも、それぞれの会社にすばらしい人材がいます。

 

大企業で経験を積んだ方々を、政府のファンドを通じて、地域の中堅・中小企業の経営人材として紹介する取組を、まずは銀行を対象に年内にスタートします。

 

わが国にとって、海外との人の交流を行い、海外の成長を取り込んでいく必要性は、ポストコロナにおいても変わりはありません。

 

今月から、ビジネス関係者や、留学生について、全世界からの入国を緩和しました。

 

入国時の検査能力を来月中に12万人に引き上げ、防疫措置をしっかりと講じながら、グローバルな経済活動を再開してまいります。

 

海外の金融人材を受け入れ、アジア、さらには世界の国際金融センターを目指します。

 

そのための税制、行政サービスの英語対応、在留資格の緩和について早急に検討を進めます。

 

コーポレートガバナンス改革は、わが国企業の価値を高める鍵となるものです。

 

更なる成長のため、女性、外国人、中途採用者の登用を促進し、多様性のある職場、しがらみにとらわれない経営の実現に向けて、改革を進めます。

6. 安心の社会保障

わが国の未来を担うのは子どもたちであります。

 

長年の課題である少子化対策に真正面から取り組み、大きく前に進めてまいります。

 

政権交代以来、72万人の保育の受け皿を整備し、ことしの待機児童は、調査開始以来、最少の12000人となりました。

 

待機児童の解消を目指し、女性の就業率の上昇を踏まえた受け皿整備、幼稚園やベビーシッターを含めた地域の子育て資源の活用を検討し、年末までにポスト「子育て安心プラン」を取りまとめます。

 

男性の育児参加を進めるため、今年度から男性国家公務員には1か月以上の育休取得を求めておりますが、民間企業でも男性の育児休業を促進します。

 

「共働きで頑張っても、1人分の給料が不妊治療に消えてしまう」。

 

以前お話しした夫婦は、つらそうな表情で話してくれました。

 

こうした方々の気持ちに寄り添い、所得制限を撤廃し、不妊治療への保険適用を早急に実現します。

 

それまでの間、現在の助成措置を大幅に拡大してまいります。

 

児童虐待を防止するため、児童相談所や市町村の体制強化など対策を強化します。

 

ひとり親家庭への支援など、子どもの貧困対策に社会全体で取り組みます。

 

新型コロナウイルスにより、特に女性の雇用が厳しい状況にさらされていますが、こうした中にあっても、これまで進めてきた女性活躍の勢いを止めてはなりません。

 

すべての女性が輝ける社会の構築に向けて新たな男女共同参画基本計画を年末までに策定します。

 

また、厳しい状況にある大学生、高校生の就職活動を支援します。

 

同一労働同一賃金など働き方改革を進めるとともに、就職氷河期世代について、働くことや社会参加を促進できるよう、個々人の状況に応じた支援を行います。

 

障害や難病のある方々が、仕事でも、地域でも、その個性を発揮して活躍できる社会をつくってまいります。

 

人生100年時代を迎え、予防や健康づくりを通じて健康寿命を延ばす取組を進めるとともに、介護人材の確保や介護現場の生産性向上を進めます。

 

一方で、各制度の非効率や不公平は、正していきます。

 

毎年薬価改定の実現に取り組むとともに、デジタル化による利便性の向上のため、オンライン診療の恒久化を推進します。

 

2022年には、いわゆる団塊の世代が75歳以上の高齢者となります。

 

これまでの方針に基づいて、高齢者医療の見直しを進めます。

 

すべての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築し、次の世代に引き継いでまいります。

7. 東日本大震災からの復興 災害対策

先月訪れた福島のふたば未来学園では、生徒の皆さんから復興に寄せる熱意、風評被害と闘う取組を伺う中で、未来を切り拓き、世界に羽ばたく若者たちが育ちつつある、そうした思いを強くしました。

 

たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域のすべてについて避難指示を解除する決意は揺るぎません。

 

福島の復興なくして、東北の復興なし。

 

東北の復興なくして、日本の再生なし。

 

被災者の皆さんの心に寄り添いながら、一層のスピード感を持って、復興・再生に取り組みます。

 

この夏、熊本をはじめ全国を襲った豪雨により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、被害に遭われた皆様に、お見舞いを申し上げます。

 

毎年のように甚大な被害をもたらす豪雨や台風への対策は、一刻の猶予も許されません。

 

これまでは同じダムでも、水力発電や農業用のダムは洪水対策に使えませんでしたが、省庁の縦割りを打破し、すべてのダムを活用することで、洪水対策に使える水量は倍増しました。

 

7月の豪雨では、木曽川で新たに事前放流を行い、流域の町長さんから私宛てに感謝のお手紙をいただきました。

 

堤防や遊水地の整備、大雨予測の精緻化などを組み合わせて、身近な河川の洪水から命を守ります。

 

自然災害により住宅に大きな被害を受けた方々が、より早く生活の安定を図ることができるよう、被災者生活再建支援法を改正し、支援金の支給対象を拡大いたします。

 

水害や地震などの自然災害が相次ぐ中で、防災・減災、国土強じん化は引き続き大きな課題です。

 

省庁、自治体や官民の垣根を越えて、災害の状況を見ながら、国土強じん化に取り組み、災害に屈しない国土づくりを進めてまいります。

8. 外交・安全保障

総理就任後、G7、中国、ロシアなどとの電話会談を重ねてきました。

 

米国をはじめ各国との信頼、協力関係をさらに発展させ、積極外交を展開していく決意です。

 

拉致問題は、引き続き、政権の最重要課題です。

 

すべての拉致被害者の1日も早い帰国実現に向け、全力を尽くします。

 

私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意です。

 

日朝平壌宣言に基づき、拉致・核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指します。

 

厳しい安全保障環境の中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重大な責務です。

 

イージス・アショアの代替策、抑止力の強化については、先月公表の談話を踏まえて議論を進め、あるべき方策を取りまとめていく考えです。

 

わが国外交・安全保障の基軸である日米同盟は、インド太平洋地域と国際社会の平和、繁栄、自由の基盤となるものです。

 

その抑止力を維持しつつ、沖縄の基地負担軽減に取り組みます。

 

普天間飛行場の危険性を1日も早く除去するため、辺野古移設の工事を着実に進めてまいります。

 

これまでにも、沖縄の本土復帰後最大の返還となった北部訓練場の過半の返還など、着実に前に進めてきました。

 

引き続き、沖縄の皆さんの心に寄り添いながら、取組を進めてまいります。

 

先日はベトナムとインドネシアを訪問しました。

 

ASEAN、豪州、インド、欧州など、基本的価値を共有する国々とも連携し、法の支配に基づいた、自由で開かれたインド太平洋の実現を目指します。

 

中国との安定した関係は、両国のみならず、地域および国際社会のために極めて重要です。

 

ハイレベルの機会を活用し、主張すべき点はしっかり主張しながら、共通の諸課題について連携してまいります。

 

北方領土問題を次の世代に先送りせず、終止符を打たねばなりません。

 

ロシアとは、首脳間の率直な意見交換も通じ、平和条約締結を含む日露関係全体の発展を目指します。

 

韓国は、極めて重要な隣国です。

 

健全な日韓関係に戻すべく、わが国の一貫した立場に基づいて、適切な対応を強く求めていきます。

 

新型コロナウイルスにより人間の安全保障が脅かされており、国際連携の強化が必要です。

 

保健分野など途上国を支援するとともに、多国間主義を推進していきます。

 

安保理改革を含む国連改革や、WHOWTO改革などに積極的に取り組みます。

 

世界経済が低迷し、内向き志向も見られる中、率先して自由で公正な経済圏を広げ、多角的自由貿易体制を維持し、強化していきます。

 

日英の経済連携協定を締結し、日系企業のビジネスの継続性を確保します。

 

また、経済安全保障の観点から、政府一体となって適切に対応していきます。

 

来年の夏、人類がウイルスに打ち勝った証として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する決意です。

 

安全・安心な大会を実現するために、今後も全力で取り組みます。

 

2025年大阪・関西万博についても、新型コロナウイルス感染症を乗り越え、日本の魅力を世界に発信してまいります。

9. おわりに

国の礎である憲法について、そのあるべき姿を最終的に決めるのは、主権者である国民の皆様です。

 

憲法審査会において、各政党がそれぞれの考え方を示したうえで、与野党の枠を超えて建設的な議論を行い、国民的な議論につなげていくことを期待いたします。

 

政権交代以降、経済を再生させ、外交・安全保障を再構築するために、日々の課題に取り組んでまいりました。

 

今後も、これまでの各分野の改革は継承し、その中で、新たな成長に向かって全力を尽くします。

 

携帯電話料金の引下げなど、これまでにお約束した改革については、できるものからすぐに着手し、結果を出して、成果を実感いただきたいと思います。

 

私が目指す社会像は、「自助・共助・公助」そして「絆」です。

 

自分でできることは、まず、自分でやってみる。

 

そして、家族、地域で互いに助け合う。

 

そのうえで、政府がセーフティネットでお守りする。

 

そうした国民から信頼される政府を目指します。

 

そのため、行政の縦割り、既得権益、そして、悪しき前例主義を打破し、規制改革を全力で進めます。

 

「国民のために働く内閣」として改革を実現し、新しい時代を、つくり上げてまいります。

 

御清聴ありがとうございました。




ニュースは、NHK、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村


2020-10-27 06:23
通常市況
NYマーケットダイジェスト・26日 株安・金利低下・原油安・ユーロ安
Fx-Wave
(26日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.84円(前営業日比△0.13円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.81円(▲0.38円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1810ドル(▲0.0050ドル)

ダウ工業株30種平均:27685.38ドル (▲650.19ドル)
ナスダック総合株価指数:11358.94 (▲189.34)


10年物米国債利回り:0.80%(▲0.04%)

WTI原油先物12月限:1バレル=38.56ドル(▲1.29ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1905.7ドル(△0.5ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
9月米新築住宅販売件数
前月比                ▲3.5%    3.0%・改
件数                95万9000件  99万4000件・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは反落。
欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。ただ、NY市場に限れば1.18ドル台前半でのもみ合いに終始した。米国株相場の下落がリスク・オフのドル買いを誘った半面、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。市場では「米大統領選が接近していることもあり、様子見姿勢が強まっている」との声が聞かれた。

・ドル円は小反発。
欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、そのあとは同水準に位置する一目均衡表転換線に上値を抑えられた。米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。

・ユーロ円は反落。
ユーロドルの下落や予想を下回る独経済指標を受けて、欧州序盤に一時123.78円と日通し安値を付けた影響が残った。NY市場に入ると124.16円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が軟調に推移する中、戻りは鈍かった。

・カナダドルは軟調。
WTI原油先物価格が一時4%近く下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。対米ドルでは一時1.3225カナダドル、対円では79.30円まで下落した。
 トルコリラは対ドルで一時8.0984リラ、対円で12.95円と史上最安値を更新した。先週のトルコ中銀による政策金利据え置きを受けたリラ売りの動きが続いたほか、米国による制裁への警戒感がリラ売りを誘った。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落。
新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、米追加経済対策の合意期待の後退が投資家心理を冷やした。ボーイングやキャタピラーなど景気敏感株中心に幅広い銘柄に売りが出て、一時960ドル超下げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落した。

・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。
新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、米追加経済対策の米与野党合意への期待が剥落。相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。

・原油先物相場は続落。
欧米で新型コロナ感染の再拡大が進み、移動規制の強化などでエネルギー需要が減退するとの懸念を背景に原油先物は売り優勢となった。バーキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長も、原油相場の回復はこれまでの予想よりも時間がかかる恐れがあると述べている。この需要減への警戒感にくわえ、リビアでは停戦により主要油田が生産を再開しているとされ、供給拡大に対する思惑も相場の重しとなった。

・金先物相場はほぼ横ばい。
新型コロナ感染の再拡大や米追加経済対策の遅れなどを受けて、リスク資産を手放す動きが強まった。その一方で安全資産とされる金は買いが先行。弱い9月米新築住宅販売件数も支えとなった。しかしながら為替相場でドルがユーロに対して強含んだため、ドル建ての金先物は上げ幅を縮小して終えた。

NZDUSD  AM6:45
2020.10.27    NZDUSD



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング



無題.png2


202010276:08 

米株大幅安、コロナ感染急拡大や経済対策巡る不透明感が圧迫

By Reuters Staff 

2 MIN READ

 

 

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国株式市場は薄商いの中、大幅安となった。
新型コロナウイルス感染者が急増し、追加のコロナ経済対策合意を巡る不透明感が増したことを受け、S&P総合500種は4週間ぶりの大幅な下げ率を記録した。

 

 無題

米国株式市場は薄商いの中、大幅安となった。新型コロナウイルス感染者が急増し、追加のコロナ経済対策合意を巡る不透明感が増したことを受けた。ウォール街で2016年12月撮影(2020年 ロイター/ANDREW KELLY

 

米国、ロシア、フランスでは、1日当たりのコロナ感染者数が過去最多を記録。米国のコロナ感染症による入院者数も2カ月ぶりの高水準に達した。

 

感染の打撃を受けている旅行関連株は急落。
S&P1500航空株.SPCOMAIRは約5.6%安、クルーズ船運航のカーニバルCCL.Nは8.66%安、ロイヤル・カリビアン・クルーズRCL.Nも9.65%安。

 

民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官による追加コロナ経済対策を巡る協議はこの日も継続。
ペロシ氏の報道官によると、ペロシ氏は大統領選前の合意を引き続き楽観視しているという。

 

ベイカー・アベニュー・アセット・マネジメントのチーフストラテジスト、キング・リップ氏は「不透明性を踏まえ様子見姿勢が強く、商いは薄かった」と指摘した。

 

11月3日に迫る米大統領選への警戒感も相まり、投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX、恐怖指数).VIXは約7週間ぶりの高水準を付けた。

 

S&P主要11セクター中、エネルギー.SPNYは3.47%安。
原油相場が3%超下落したことに追随した。
景気動向に敏感な工業.SPLRCIや金融.SPSYの下げもきつかった。

 

ソフトウエア大手オラクルORCL.Nは4.02%安。競合の独SAPSAPG.DEが中期の利益率目標を取り下げ、新型コロナ危機からの回復には想定以上の時間を要するとの見通しを示したことが重しとなった。

 

玩具ハスブロHAS.Oも9.35%急落。調整後の四半期売上高が減少したことが嫌気された。

 

一方、「巣ごもり銘柄」とされるアマゾン・ドット・コムAMZN.Oやビデオ会議サービスのズーム・ビデオ・コミュニケーションズZM.O、ゲームソフトのアクティビジョン・ブリザードATVI.OやテイクツーTTWO.Oなどは逆行高となった。

 

今週発表の企業決算では、アップルAAPL.O、アマゾン、アルファベットGOOGL.O、フェイスブックFB.Oが注目される。


 

ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を6.23対1の比率で上回った。ナスダックでも4.52対1で値下がり銘柄数が多かった。

 

米取引所の合算出来高は87億2000万株。直近20営業日の平均は約89億株。

 

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

 

ダウ工業株30種 27685.38 -650.19 -2.29 28185.8 28185.8 27370. .DJI

 

2 2 16

前営業日終値 28335.57

 

ナスダック総合 11358.94 -189.35 -1.64 11440.6 11545.6 11221. .IXIC

 

4 3 06

前営業日終値 11548.28

 

S&P総合500種 3400.97 -64.42 -1.86 3441.42 3441.42 3364.8 .SPX




2020-10-27 06:15
指標予定
27日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
特になし

<海外>
○06:45 ◎ 9月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:10.15億NZドルの赤字)

○16:45 ◇ 9月仏卸売物価指数(PPI)

○18:00 ◇ 9月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比9.6%)

○21:00 ◇ 9月メキシコ貿易収支(予想:40.00億ドルの黒字)

○21:30 ◎ 9月米耐久財受注額(予想:前月比0.5%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○22:00 ◇ 8月米住宅価格指数(予想:前月比0.7%)
○22:00 ◎ 8月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比4.2%)
○23:00 ◎ 10月米消費者信頼感指数(予想:102.0)
○23:00 ◎ 10月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:18)


○24:00 ◎ デコス・スペイン中銀総裁、講演

○28日02:00 ◎ 米財務省、2年債入札

〇英国と欧州連合(EU)の首席交渉官級による協議(ロンドン、28日まで)


2020-10-27 06:03
通常市況
ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、反落
Fx-Wave
 26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。
終値は1.1810ドルと前営業日NY終値(1.1860ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ安水準だった。
欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。
ただ、NY市場に限れば1.18ドル台前半でのもみ合いに終始した。
米国株相場の下落がリスク・オフのドル買いを誘った半面、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。
市場では「米大統領選が接近していることもあり、様子見姿勢が強まっている」との声が聞かれた。

 ドル円は小反発。
終値は104.84円と前営業日NY終値(104.71円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。
欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、そのあとは同水準に位置する一目均衡表転換線に上値を抑えられた。
米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。

 ユーロ円は反落。
終値は123.81円と前営業日NY終値(124.19円)と比べて38銭程度のユーロ安水準。
ユーロドルの下落や予想を下回る独経済指標を受けて、欧州序盤に一時123.78円と日通し安値を付けた影響が残った。
NY市場に入ると124.16円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が軟調に推移する中、戻りは鈍かった。

 カナダドルは軟調。
WTI原油先物価格が一時4%近く下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。対米ドルでは一時1.3225カナダドル、対円では79.30円まで下落した。
 トルコリラは対ドルで一時8.0984リラ、対円で12.95円と史上最安値を更新した。
先週のトルコ中銀による政策金利据え置きを受けたリラ売りの動きが続いたほか、米国による制裁への警戒感がリラ売りを誘った。

本日の参考レンジ
ドル円:104.66円 - 105.06円
ユーロドル:1.1803ドル - 1.1861ドル
ユーロ円:123.78円 - 124.23円




ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング fxmidori


おはようございます
訪問(人''▽`)ありがとうございます
今日も ワクワク良い事ありそうです。

トレードは、
日足で、方向性を確認
狙う時間足で、利確目標位置を設定
損切位置を設定
1分足、5分足でエントリー
今週も丁寧なトレード良いトレードを



202010253:00

韓国サムスン電子の李健煕会長が死去、最大財閥で存在感

ロイター編集1 分で読む

 

 

 

 無題.png56

 韓国最大の財閥、サムスン・グループのサムスン電子は25日、李健煕(イ・ゴンヒ)会長が死去したと発表した。78歳だった。2014年に急性心筋梗塞で入院、その後、療養生活を続けていた。
資料写真、2008年4月撮影

 

 

[ソウル 25日 ロイター] - 韓国最大の財閥、サムスン・グループのサムスン電子は25日、李健煕(イ・ゴンヒ)会長が死去したと発表した。78歳だった。2014年に急性心筋梗塞で入院、その後、療養生活を続けていた。

 

サムスンは声明で「李会長は、サムスンをローカル企業から世界をリードする革新企業へと変革させた」とし、「レガシーは永遠に続く」と加えた。

 

李会長の下で同社は、半導体、テレビ、ディスプレイなどを扱う世界的な企業に成長した。

 

現在、長男の李在鎔(イ・ジェヨン)氏が副会長を務めている。





羊飼いのFXブログさんより
10月26日(月)の為替相場の注目材料指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
14:00日本日)景気先行CI指数【確報値】
-88.8
日本↑・景気一致CI指数【確報値】-79.4
16:00トルコト)景気動向指数
-105.7
トルコト)設備稼働率
-74.6%
18:00ドイツ独)IFO景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
93.093.4
ドイツ↑・IFO現況指数89.889.2
ドイツ↑・IFO景気期待指数96.597.7
21:30米国米)シカゴ連銀全米活動指数
+0.60+0.79
23:00米国米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
102.5万件101.1万件
23:30スイスス)ジョーダンSNB総裁の発言
要人発言
米国米)ダラス連銀製造業活動指数
+13.3+13.6

06:45
ニュージーランドNZ)貿易収支
-10.15億-3.53億

○香港(重陽節の翌日)、ニュージーランド(労働者の日)、休場



2020-10-24 06:20
通常市況
NYマーケットダイジェスト・23日 株まちまち・金利低下・ユーロ高
Fx-Wave
(23日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.71円(前営業日比▲0.15円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=124.19円(△0.25円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1860ドル(△0.0042ドル)

ダウ工業株30種平均:28335.57ドル(▲28.09ドル)
ナスダック総合株価指数:11548.28(△42.28)

10年物米国債利回り:0.84%(▲0.02%)

WTI原油先物12月限:1バレル=39.85ドル(▲0.79ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1905.2ドル(△0.6ドル)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)        <発表値>  <前回発表値>
10月米製造業PMI速報値        53.3      53.2
10月米サービス部門PMI速報値     56.0      54.6
10月米総合PMI速報値         55.5      54.3

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは反発。
欧州時間に発表された10月の独・ユーロ圏製造業PMI速報値が予想を上回ったことを受けて全般ユーロ買いが強まった。
高く始まったダウ平均が一時210ドル超下落するとリスク・オフのドル買いが入り1.1825ドル付近まで下押しする場面もあったが、下値は堅かった。
引けかけては再びユーロ買いが優勢となり、5時過ぎに一時1.1865ドルと日通し高値を更新した。
 なお、イタリアやフランスでは日別の新型コロナウイルス感染者が過去最多を更新したものの、相場への影響は限られた。
米食品医薬品局(FDA)が前日に新型コロナ治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認したことで、市場ではワクチン開発の進展期待が高まっている。
「米日用品・医療大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を近く再開する」との報道も伝わった。

・ドル円は反落。
ポンドドルの下落や米国株相場の失速でドル買い戻しが進み、一時104.88円付近まで持ち直す場面もあったが、アジア時間に付けた日通し高値104.94円を上抜けることは出来なかった。この水準はトランプ米大統領の新型コロナ感染が判明して付けた2日の安値であり、重要な戻りの目途として意識される。米長期金利の低下なども相場の重し。

・ユーロ円は3日ぶりに反発。
独やユーロ圏の製造業PMIが良好な内容となったことで円売り・ユーロ買いが優勢となり、一時124.23円と日通し高値を付けた。

・ポンドは頭が重かった。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が最終盤に入る中、「フランスは英海域の漁業権について譲歩する意向を示している」との報道が伝わるとポンド買いが先行したものの、その後は一転下落した。市場では「25日まで行われる英EU交渉を見極める必要がある」との指摘があった。ポンドドルは一時1.3019ドル、ポンド円は136.37円、ユーロポンドは0.9107ポンドまでポンド安に振れた。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
新型コロナ感染症ワクチン開発の進展期待などを背景に買いが入ったものの、米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感から売りが出ると下げに転じた。
インテルが前日発表した四半期決算を受けて、アナリストによる目標株価の引き下げが相次ぐと同社株が10%超急落。相場全体の重しとなった。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

・米国債券相場で長期ゾーンは7日ぶりに反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに週末を控えたポジション調整目的の買いが入った。米追加経済対策を巡る与野党協議への不透明感も債券買いにつながった。

・原油先物相場は反落。欧米でコロナ感染の拡大が止まらず、規制強化などにより景気回復ペースが鈍化し、エネルギー需要が減退するとの懸念が重しとなった。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズが発表した、今週の米国内の原油・天然ガスを合わせた掘削装置(リグ)稼動数は先週から5基増加して287基となったことも、原油の上値を圧迫した。

・金先物相場はほぼ横ばい。米追加経済対策が大統領選前の前に合意するか、それとも大統領選後に先送りされるかが不透明で、週末を控えていることもあり、方向感に欠ける動きとなった。

ニュースは、ロイター、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村


無題

2020 10 21 Wednesday

エジプトのギザに「9ピラミッドラウンジ」と呼ばれる新しいレストランがオープンする間、人々は大ピラミッドの前で写真を撮ります。ロイター/ AmrAbdallah Dalsh  今日のトップ写真より




2020-10-23 06:15
指標予定
23日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
Fx-Wave
<国内>
○08:30 ☆ 9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合、予想:前年比▲0.4%)
○08:30 ☆ 9月全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く、予想:前年比▲0.1%)
○未定 ◇ 10月月例経済報告

<海外>
○06:45 ◎ 7−9月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.9%/前年比1.7%)

○07:00 ◎ カプラン米ダラス連銀総裁、パネルディスカッションに参加

○08:01 ◇ 10月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲28)

○10:00 ◎ 米共和、民主両党大統領候補のテレビ討論会

○14:00 ◎ 9月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比▲0.3%)

○15:00 ◎ 9月英小売売上高(自動車燃料含む、予想:前月比0.2%/前年比3.7%)
     ◎  英小売売上高(自動車燃料除く、予想:前月比0.5%/前年比5.0%)


○16:15 ◎ 10月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:51.0)
○16:15 ◎ 10月仏サービス部門PMI速報値(予想:46.8)

○16:30 ◎ 10月独製造業PMI速報値(予想:55.1)
○16:30 ◎ 10月独サービス部門PMI速報値(予想:49.2)

○17:00 ◎ 10月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:53.1)
○17:00 ◎ 10月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:47.0)


○17:30 ◎ 10月英製造業PMI速報値(予想:53.1)
○17:30 ◎ 10月英サービス部門PMI速報値(予想:54.0)

○19:30 ◎ ロシア中銀、政策金利発表(予想:4.25%で据え置き)

○22:45 ◎ 10月米製造業PMI速報値(予想:53.4)
○22:45 ◎ 10月米サービス部門PMI速報値(予想:54.6)
○22:45 ◎ 10月米総合PMI速報値

○23:00 ◎ ラムスデン英中銀(BOE)副総裁、講演

○25日 欧州が冬時間に移行
2020-10-23 06:28
通常市況
NYマーケットダイジェスト・22日 株高・金利上昇・ドル高
Fx-Wave
(22日終値)
ドル・円相場:1ドル=104.86円(前営業日比△0.27円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=123.94円(▲0.12円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1818ドル(▲0.0043ドル)

ダウ工業株30種平均:28363.66ドル (△152.84ドル)
ナスダック総合株価指数:11506.01 (△21.31)


10年物米国債利回り:0.86%(△0.04%)
WTI原油先物12月限:1バレル=40.64ドル(△0.61ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1904.6ドル(▲24.9ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数   78万7000件  84万2000件・改
9月米中古住宅販売件数
前月比                 9.4%     2.0%・改
年率換算件数             654万件    598万件・改
9月米景気先行指標総合指数(前月比)  0.7%     1.4%・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反発。
対ポンド中心に前日急速に進んだドル安に対する調整の動きが強まり円売り・ドル買いが優勢となった。
市場では「米追加経済対策の行方や米大統領候補討論会など重要イベントを前にポジション調整目的のドル買い戻しが入った」との声が聞かれた。
前週分の米新規失業保険申請件数や9月米中古住宅販売件数が予想より強い内容となったこともドル買いを促し、一時104.92円と日通し高値を更新した。米10年物国債利回りが一時0.8680%前後と6月9日以来の高水準を付けたことも相場の支援材料。

・ユーロドルは5日ぶりに反落。
欧州市場序盤に一時1.1867ドルまで値を上げたあとは米重要イベントを控えたポジション調整目的のユーロ売り・ドル買いが優勢となり、一時1.1812ドルと日通し安値を更新した。その後の戻りも1.1837ドル付近にとどまった。

・ユーロ円は小幅続落。
ユーロドルの下落につれた売りが出て21時30分過ぎに一時123.65円と日通し安値を付けたものの、ドル円が上昇するとユーロ円にも買い戻しが入り124.08円付近まで下げ渋った。

・ポンドドルは軟調。前日の海外市場で英国と欧州連合(EU)が自由貿易協定(FTA)など将来関係を巡る交渉が再開されると伝わり、一時1.3177ドルと9月8日以来の高値を付けた反動が出た。日中を通してポンド売り・ドル買いが優勢となり、一時本日安値となる1.3071ドルまで値を下げた。良好な米経済指標が相次ぎ、米長期金利が上昇したことも相場の重し。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。
米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から買いが優勢となった。良好な米経済指標の発表が相次いだことも過度な景気懸念を和らげ、一時210ドル超上げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。

・米国債券相場で長期ゾーンは6日続落。米経済対策を巡る与野党協議が進展しているとの期待感から、相対的に安全資産とされる米国債が売られた。良好な米経済指標の発表が相次いだことも相場の重しとなり、一時0.8680%前後と6月9日以来の高水準を付ける場面があった。

・原油先物相場は反発。この日発表された米経済指標が良好な結果となり、投資家のリスクオフ姿勢が後退し、昨日に大幅下落した原油は買い戻しが優勢となった。また、ロシアのプーチン大統領が「必要ならば一段と原油生産を削減する用意がある」と述べたことも、原油の買いを後押しした。

・金先物相場は4日ぶりに反落。前日にドル安・ユーロ高の反動で、ドル建ての金に割高感が生じたことも背景に、利食い売りに押された。また、米新規失業保険申請件数や米9月中古住宅販売件数が予想比強い結果となったことも、リスク回避姿勢の後退につながり、安全資産とされる金の売りを後押しした。

携帯メアドも持ち運びOKに 乗り換え促進へ総務省方針


朝日新聞デジタル 井上亮 

20201021 2248

 

 

総務省は、携帯電話の利用者が、携帯会社を乗り換えやすくするための仕組みを強化する。乗り換えのための解約で来店した客を、特別なポイントを付与して引き留めることをやめさせたり、メールアドレスを引き続き使えるようにしたりする方針。こうした競争促進策をまとめた計画を、27日にも公表する。

 

 菅政権は、携帯大手に自発的な値下げを促すと同時に、より競争が働く環境づくりも急ぐ。

 

 競争促進策では、乗り換え方が分からない人のために、基本的なQAを携帯大手以外の第三者機関が整備することも検討する。自分にあった料金プランを、ネットなどで簡単に調べられる仕組みをつくることも視野に入れている。武田良太総務相が今月上旬に携帯利用者と面会した際、「乗り換え方が分からない」などの声が出ていた。

 

 このほか、同じ携帯端末のまま別の携帯会社に乗り換えた際に、新しいSIMカードへの差し替えが不要になる「eSIM」の普及促進や、携帯各社が提供しているメールアドレスを、別の携帯会社への契約に切り替えても、事実上引き続き使えるようにすることなども盛り込む方向だ。

 

 

 すでに総務省は、電話番号を変えずに乗り換えられる番号持ち運び制度(MNP)で、手数料を原則無料化する方針なども固めている。競争促進策では、こうした今後取り組むべき課題を整理する方針。

 

 菅政権の姿勢を受けて、携帯各社は今後、値下げを表明する意向だ。KDDIau)とソフトバンクは、10月末から11月上旬に具体策を明らかにする見通し。NTTドコモは、NTTによる株式公開買い付け(TOB)の期間が1116日まで続くため、その後の発表になるとみられる。(井上亮)

 

総務省が検討している主な競争促進策

・乗り換えようとする客の過度な引き留めの禁止

 

・乗り換えの基本的なQAを第三者が整備

 

・カードの差し替えが不要な「eSIM」の普及促進

 

・携帯各社のメールアドレスを乗り換えても使えるように





ニュースは、朝日デジタル、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。



人気ブログランキング




菅首相 “「世界一安全な国」へ全力” 殉職警察官などの慰霊祭

20201022 1542
NHK ニュース

 無題.png4

菅総理大臣は、東京都内で開かれた、殉職した警察官らを追悼する慰霊祭に参列し、「国民誰もが安心して暮らせる『世界一安全な国』を創り上げるため、全力を尽くす」と追悼の辞を述べました。

 

慰霊祭は、職務中に殉職した警察官や、事故などでほかの人を助けようとして亡くなった市民らを追悼するため、東京都内で毎年開かれていて、22日は菅総理大臣と小此木国家公安委員長も参列しました。

 

慰霊祭では、ことし5月、バイクでパトロール中に信号無視をした大型トラックと衝突して殉職した茨城県警の警察官や、去年10月、兵庫県の高速道路で、事故車両の運転手の救助中に別の車に追突されて亡くなった男性など、5人の名簿が納められました。

 

このあと、菅総理大臣は「職務に対する強い使命感、他者に対する献身的な思いやり、そして勇気ある行動に衷心より敬意と感謝の念をささげる。尊い遺志を受け継ぎ、犯罪や災害から国民を守る、その責務を全うし、国民誰もが安心して暮らせる『世界一安全な国』を創り上げるため、全力を尽くす」と追悼の辞を述べ、祭壇に花を手向けました。





自民・石破氏、派閥会長辞任を表明 総裁選敗北で引責

政治

2020/10/22 11:22 (2020/10/22 13:23更新)

 

 無題

自民党の石破茂元幹事長は22日、自身が率いる石破派の会合で、派閥会長を辞任する意向を表明した。9月の党総裁選で菅義偉首相に敗れたほか、岸田文雄前政調会長にも及ばず最下位に終わった責任をとる。派内にはとどまる。

 

石破氏は総裁選後、派閥に所属する議員と今後の派閥運営について個別に意見交換をしてきた。派内には安倍前政権と距離を置いてきた路線に批判的な声があった。

 

首相の党総裁としての任期である来年9月までに再び総裁選がある。石破氏は出馬の姿勢を明らかにしていない。派閥会長を辞任することで同派の結束力が陰り流動化しかねない。

 

2015年に発足した石破派は国会議員19人が所属する。総裁選出馬に必要な推薦人20人に満たず参加議員数も増えていない。石破氏は衆院鳥取1区選出で当選11回。これまで総裁選に4回立候補した。

 



ニュースは、日経新聞 & ブロードネットさんを見ています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければクイックしてね。


人気ブログランキング

↑このページのトップヘ